海外FX スワップポイントで稼ぐ5つのコツ

スワップポイント優先でトレードをしない

FXのスワップ投資なので、スワップポイントがより良い通貨ペアを探すのが一般的だと思いますが、ただ単にスワップポイントを優先してトレードをしてしまうと負ける可能性が高まってきます。

スワップポイントが高いからといって

・高値圏で買ってはいけない、または安値圏で売ってはいけない

・価値がなくなる可能性があるものに投資してはいけない

この2つがとても重要です。

 

私のこのトレード手法は世界三大投資家の一人、ウォーレンバフェットに強く影響を受けています。

ウォーレンバフェット

 

icon-quote-left  私の仕事とは、大きな安全域の中で「企業の内在的な価値」と「市場価格の差」を利用して利益を得ること。これに尽きます。

価値が1億ドルの事業を9,900万ドルで買ってはいけないということです。

時価に対して大きな安全域を有した価値ある銘柄を探すべく、誰よりも投資先を調べ上げ慎重にタイミングを図るのです。  icon-quote-right

 

私の解釈では、「大きな安全域」とは決して価値がなくならないもの

そして「企業の内在的な価値」と「市場価格の差」を利用するとは、本来であれば1万円の価値があるもの(内在的な価値)が3,000円で売っていたら買うということです。

 

簡単に言えば、値ごろ感です。

 

投資で利益を出すための鉄則は「安く買って高く売る」なので、取引する通貨ペアまたは銘柄を決めるときは月足などの長期足を必ず見て投資をすることをおすすめします。

ただ出来ればインカムゲインもあるほうがいいので、スワップポイントがプラスであることは確認しましょう。

 

投資対象の選別

出来ることならスワップポイントが高く、なおかつお値打ち価格の投資対象をターゲットにする必要があります。

中長期を見据えたスイングトレードは、投資対象が多ければ多いほど勝ちやすく大きな利益を生み出してくれるのですが、これを解決してくれるのが、私が13年間稼ぎ続けることが出来ている海外FX業者のiFOREX(アイフォレックス)です。

為替の通貨ペアは100通貨ペア以上あり、CFDは600以上のラインナップがあります。

700を超える投資対象の中から、最も値動きが読みやすい投資対象を選ぶことによってトレードの勝率と利益率を上げることができます。

 

iFOREXのボーナスやスプレッドなどの詳細は以下にまとめています。

 icon-arrow-circle-right  iFOREXの評判は?ボーナス、スプレッドなど20項目鬼まとめ

 

欲望を抑える

多くの人がやってしまいがちなのが、保有するポジションが多すぎるという失敗です。

予想に反した動きをしてしまうと証拠金がきつくなり、新たにポジションを持てなくなってしまうというのがFX初心者がやってしまいがちな失敗です。

「出来るだけ早く、より多くの金額を稼ぎたい」と思う気持ちは分かりますが、投資で大事なのは負けないことなので、常に悪いほう悪いほうを想定して建玉をコントロールする必要があります。

例えば豪ドル円のロングでトレードをしていた場合、自分の資金がいくらまで持つのかということは最低限把握していないとだめです。

 

デイトレを組み込む

スワップトレードでもトレードにデイトレの要素を組み込むことでキャピタルゲインも同時に得ることができます。

私の手法の特徴の一つは、単純なスワップ狙いのスイングトレードではなく利益を細かく獲っていくデイトレの要素も組み込んでいます。

スワップポイントというインカムゲインとデイトレのキャピタルゲインの両方を得ることで、より多くの利益を獲得することができます。

 

国内のFX業者は絶対にNG

国内のFX業者でスワップ投資をするのは、メリットが何一つなくデメリットばかりです。

・追証がある

・ロスカット水準が高い

・入金ボーナスがなく資金効率が悪い

国内FX業者のデメリットはこの3つで、特に追証があるというのは致命的なデメリットです。

 

追証

投資では常に最悪のことを考えることが大事ですが、海外FX業者を使う場合は最悪でも口座に入金したお金が無くなるということになります。

海外FX業者の口座に100万円を入れて投資をした場合、たとえどんな不測の事態が起こったとしても最大損失額は100万円です。

 

しかし、国内FX業者の場合は追証があるため、たとえ100万円を口座に入れて投資をしたとしても、数百万円の追証請求が来る可能性があります。

国内FX業者で中長期トレードをやるのは、あまりにもハイリスクなので絶対にやってはダメです。

 

ロスカット水準

例えばロスカット水準が50%の場合、証拠金維持率が50%になるとポジションが強制決済されます。

2019年1月のフラッシュクラッシュがいい例ですが、こういう突発的な値動きのヒゲでロスカットになる人が非常に多いです。

国内のFX業者はロスカット水準が高いので、資金が持たずにロスカットになってしまうということが非常に多くなります。

 

海外FXのボーナスを活用しよう

海外FX業者には入金ボーナスキャンペーンをやっている業者がとても多いです。

例えば入金100%ボーナスの時に100万円を入金すると、その100%分にあたる100万円がボーナスとしてもらえます。

このボーナス分は出金はできませんが、証拠金として使うことができるので、100万円を入金しても200万円分の証拠金でトレードができます。

 

国内のFX業者にはこのようなボーナスはないので、200万円の証拠金でトレードをしたい場合は、当然200万円が必要になってきます。

 

このボーナスを使うことのメリットは2つあって、1つは資金効率を大幅に上げることができるというメリットです。

 

例えば証拠金200万円のトレードで、1か月に10万円の利益が出たとすると

海外FX業者の場合は100万円の入金(+ボーナス100万円)なので利益は10%になります。

国内FX業者の場合は200万円の入金なので利益は5%になります。

資金効率が2倍になります。

 

また悪いほうで考えると、仮に全ての証拠金がなくなった場合、海外FXの場合は100万円の負け、国内FX業者の場合は200万円の負けとなります。

 

海外FXのボーナス最新情報は以下にまとめています。

 icon-arrow-circle-right  海外FX 業者のボーナス、キャッシュバック最新情報

 

 

国内FX業者の最大のデメリットは何よりも追証なので、どうしても国内FX業者を使うのであれば、スキャルピングなどの短期トレードで使うことにとどめ、長期トレードには絶対に使わないほうがいいです。

いくらの損失がでるか分からない投資ほど怖いものはありません。

 

当サイトでは私が13年間勝ち続けているスイング+デイトレの実践記録を公開していますので、実際のトレードを見ながらトレードのコツを習得していただければと思います。

 

 icon-arrow-circle-right  海外FXの稼ぎ方 3つのトレード手法