FBSのボーナス消滅がデメリットではないと言える2つの根拠

 

FBSのボーナスや、HotForex、TTCMの入金ボーナスはGEMFOREX、XM、LANDFXの入金ボーナスと違い、現金残高が減るとボーナスが消滅します。

この記事ではFBSのボーナス消滅がデメリットになるかどうかを、Tradeviewとのスプレッド比較で検証していこうと思います。

 

FBSのボーナス消滅はデメリット?

FBSの入金ボーナス100%は現金残高がボーナス額の30%以下になると、ボーナスが消滅するという仕様になっています。

XMやGEMFOREX、LANDFXなどの消滅しない入金ボーナスに慣れてしまっている人は、「FBSのボーナスって意味あるの?」と思いますよね。

FBSの入金ボーナス100%

FBSではECN口座を除く取引口座には上限$100(約100万円)の入金ボーナス100%が適用されますが、XMやGEMFOREXの入金ボーナスとはちょっと違ったルールがありますので、まずはFBSの入金ボーナスのメリットとデメリットを確認してみましょう。

メリット

・「取引ロット×1ドル」に相当するボーナスが出金できる

上限100万円の範囲内であれば、いつのタイミングでも入金100%ボーナスが適用される

デメリット

・ECN口座には適用されない

・ボーナスを受け取った口座はレバレッジ500倍に統一

口座残高がボーナス額の30%以下になるとボーナスが消滅

ボーナス消滅の例

例えばトレードで負けを繰り返してしまって、口座の残高が30万円(ボーナスの30%)、ボーナスが100万円というバランスになってしまうと、ボーナスが消滅してしまいます。

 

FBSのボーナス消滅は決してデメリットではない!

FBSのボーナス消滅は確かにGEMFOREXと比較するとデメリットに感じますが、FBSのスプレッドや注文方式を考えると、ボーナス消滅はそれほど大きなデメリットにはならないのではないかと思います。

FBSのスプレッド比較

FBSにはECN口座もありますが、ここでは入金ボーナスが適用されるFBSのスタンダード口座のスプレッドと、海外FX業界で最狭スプレッド王者とされるTradeviewのILC口座のスプレッドを比較してみます。

※Tradeviewの取引手数料(0.5pips/lot)をスプレッドに含めています。

FBS  スタンダード口座 Tradeview  ILC口座
USD/JPY 1.5pips 0.6pips
EUR/USD 0.9pips 0.6pips
EUR/JPY 2.0pips 0.9pips
GBP/USD 0.9pips 1.0pips
GBP/JPY 2.5pips 1.0pips
AUD/USD 0.9pips 0.7pips
AUD/JPY 2.0pips 1.0pips

一般的にはSTP口座とECN口座では、スプレッドに大きな差がでるのが当然なのですが、FBSのスタンダード口座、特にドルストレートに関しては、最狭スプレッドとされるTradeviewのECN口座(ILC口座)と大差がないことが分かります。

ポンドドルに関しては、Tradeviewのスプレッドよりも0.1pips狭いことが分かります。

FBSはNDD業者=取引制限なし

もともとNDD業者(A-book)では、入金ボーナスをやっていない場合がほとんどですが、FBSの場合はA-bookにもかかわらず、入金100%ボーナスの上限が$100で、さらに追加入金でもボーナスが適用され、さらに取引ロット×1ドルのボーナスが出金できるようになるという、かなりおいしい条件になってくるのではないかと思います。

確かにボーナス消滅という条件は厳しいですが、TradeviewのILC口座とスプレッドが互角ということを考えると、ボーナスが消滅したとしても、もともと無かったものと考えればそれほど悔やまれることではないのではないかと思います。

NDD業者のメリット

NDD業者のメリットは何と言っても取引制限がないというところにあります。

実際FBSではスキャルピングに関する規制は一切なく、取引ロット制限に関してはECN口座は最大取引量は無制限、その他の口座でも上限が200Lotとなっているので、ほぼ無制限に等しいロット制限です。

取引ロットやトレード手法の制限を受けることなく自由にトレードができることはNDD業者の最大のメリットになります。

FBSのレバレッジ

FBSのレバレッジはもともとは3,000倍ですが、ボーナスを受け取るとレバレッジが500倍になります。

ただ、TradeviewのILC口座のレバレッジが200倍ということを考えれば、500倍のレバレッジというのは一攫千金を狙うには十分なハイレバレッジになると思います。

 

いつのタイミングでも入金100%ボーナスが適用されるので、2,3万くらいの細かい入金で数回に分けて一攫千金を狙う勝負をかけていくというのは大いにアリだと思います。

ドルストレート、特にポンドドルの平均スプレッドが0.9pipsというのは非常においしいスプレッドなので、ポンドの激しいボラティリティと併せて一勝負してみてはいかがでしょうか

>>FBS公式サイト

 

FBSのさらなる詳細はついては『FBSの評判は?ボーナス他18項目とスプレッド比較』をご覧ください。

 

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