この記事ではHotForex(ホットフォレックス)のボーナスやスプレッド比較などを中心に、HotForexの18項目をまとめています。海外FX歴13年の私が現在メインとしてい使っているのがHotForexですが、私がHotForexをメインとして使っている理由などについても解説していますので参考にしていただければと思います。

HotForexの基本情報まとめ

まずは簡単にHotForex(ホットフォレックス)の金融ライセンスやレバレッジなどの基本情報を簡単に見ていきましょう。

金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン金融庁(22747 IBC 2015)
運営実績 運営は2010年~
レバレッジ 500倍(マイクロ口座は1,000倍)
ロスカット水準 20%(マイクロ口座は10%)
ゼロカットシステム 採用(追証なし)
プラットフォーム MT4/MT5
注文処理 NDD方式
取扱い通貨ペア 50通貨ペア
取扱いCFD銘柄 仮想通貨、株式、商品など90銘柄
日本語サポート
入出金 クレジットカード、デビットカード、bitwallet、ビットコイン

>>HotForex公式サイト

 

HotForexの評判

日本ではまだ知名度が低いHotrForex(ホットフォレックス)ですが、特に欧州では知名度が高くさらに評判も抜群にいい海外FX業者です。海外FX業者の評判、口コミサイトの最大手FPAではスコア3.78となっています。

ホットフォレックスの世界的な評判

 

ちなみに、日本人の人気No.1のXMは3.199というスコアなので、HotForexの評判がいかにいいかということが分かるのではないかと思います。

XMの世界的な評判

 

HotForexの評判を上げている理由としては、クリーンな出金処理に関する口コミが目立ちました。約定力やスプレッド、ボーナスも大事ですが、クリーンな出金処理ということもやはり重要になるということですね。

 

HotForexの安全性

HotForexの金融ライセンス

HotForex(ホットフォレックス)の設立は2010年で運営から約10年が経過しますが、HotForexグループ全体の金融ライセンスは取得最難関と言われるキプロス(CySEC)、FCAをはじめとする7つのライセンスを取得しています。

法人名 監視、監督機関
HF Markets(DIFS)Ltd ドバイ金融サービス機構(DFSA)

ライセンス番号:F004885

HF Markets(UK)Ltd 英国金融行動監視機構(FCA)

登録番号:801701

HF Markets(Europe)Ltd キプロス証券取引委員会(CySEC)

登録番号:HE 277582、免許番号:183/12。

HF Markets(Europe)Ltd モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC)

免許番号:カテゴリー1C110008214

法人登録番号:094286/GBL.

HF Markets SA(PTY)Ltd 南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)

公認番号 :46632

HF Markets(Seychelles)Ltd セーシェル金融庁(FSA)

ライセンス番号:SD015

HF Markets(SV)Ltd セントビンセント・グレナディーン金融庁

登録番号:22747 IBC 2015

以前は日本向けのアカウントもキプロスの管理下にありましたが、日本金融庁の圧力がキプロスにかかり、現在の日本向けのアカウントはセントビンセント・グレナディーン金融庁の管理、監督下に置かれています。

海外FX業者がマイナーライセンスを使う理由

海外FX業者が日本向けのアカウントにベリーズやバヌアツなどのオフショアライセンスを取得する理由は、日本の金融庁の圧力が及ばないことや国外から得た利益に税金がかからないというタックスヘブンのメリットを生かすという理由からです。

HotForexの世界的な評判や、複数のライセンスで190カ国でのグローバル規模でブローカー業務を展開しているということから、海外FX業者の中でも安全性に関してはトップクラスということが言えます。

HotForexの慈善活動

HotForex(ホットフォレックス)は様々な慈善活動に力を入れています。ラルカナライオンズクラブへの寄付、ギリシャの慈善団体Wild Victimsへの寄付、Sophia Foundation for Childrenへの寄付、赤十字への寄付、ユニセフの継続的な支援活動、SOS子供の村の継続的な支援活動など、さまざまな形で慈善活動を行っています。

HotForexは慈善活動にも積極的

スポンサー

HotForexは2019年ポルシェスーパーカップのチャンピオン、TIO ELLINASのスポンサーとなっています。

フォレックス分野での受賞歴は多数

さすがに世界的な評価が高いだけあって、フォレックス分野での受賞歴は多数あります。すべて掲載しきれないですが、受賞の一部がこちらです。

 

HotForexの取引口座

HotForex(ホットフォレックス)にはマイクロ口座、プレミアム口座、ZERO口座、AUTO口座、HFコピー口座という5つの取引口座がありますが、AUTO口座、HFコピー口座はコピートレードや自動売買専用の取引口座です。

HotForexはコピートレードもおすすめなのですが、コピートレードの実践記録は『HotForexのコピートレードをおすすめする3つの理由』を参考にしてください。

とりあえずこの記事ではHotForexのマイクロ口座、プレミアム口座、ZERO口座に焦点を当てていこうと思います。なお、3つの取引口座はスペックが微妙に違うので表にまとめてみます。

マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座
最低入金額(USD) $5 $100 $200
レバレッジ 1,000倍 500倍 500倍
ロスカット水準 10% 20% 20%
口座通貨 USD/EUR/NGN USD/EUR/NGN USD/EUR/NGN
最小取引ロット 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot
最大取引ロット 7Lot 60Lot 60Lot
最大保有ポジション 150Lot 300Lot 500Lot
ボーナス あり あり なし

HotForexの取引口座で共通して言えることは、HotForexは円口座がないということです。HotForexで口座開設できるのはドル建て口座かユーロ建て口座になるので、この点はHotForex唯一のデメリットと言えるかもしれません。

マイクロ口座

HotForexのマイクロ口座は、XMのマイクロ口座のような小ロット専用のトレード口座ではなく、1Lot=10万通貨の取引となりますので混同しないようにご注意ください。

プレミアム口座

1Lotあたり2USDの高額キャッシュバック+100%入金ボーナスが適用されるスーパーチャージボーナスが利用できる取引口座がプレミアム口座です。私が裁量トレードのメインで使っているのもHotForexのプレミアム口座です。

ZERO口座

HotForexのZERO口座はスプレッドに特化した取引口座となっていて、他の海外FX業者のECN口座と同様にボーナスが適用されないという特徴があります。

 

HotForexのボーナス

HotForex(ホットフォレックス)の最大の魅力はボーナスです。A-bookであるにもかかわらずとても太っ腹なボーナスがあります。以前はHotForexには3つのボーナスがありましたが、現在はレスキューボーナスのサービスが終了となり、スーパーチャージボーナス、クレジットボーナス、ロイヤルティプログラムという3つのボーナスが提供されています。

スーパーチャージボーナス

入金100%ボーナス+1Lotあたり2USDの高額キャッシュバックがもらえるという非常に熱いボーナスです。しかも、スーパーチャージボーナスの上限は$50,000(500万円)で、初回入金だけでなく追加入金にも適用されるという使い勝手抜群のボーナスですが、いくつかの制限があります。

スーパーチャージボーナスの制限事項・スーパーチャージボーナスが受け取れるのは1口座のみ
・プレミアム口座のみ適用される
・$250以上の入金時に適用される
現金残高がゼロになると入金ボーナスが消滅する
・キャッシュバックの受け取り上限は$8,000
・キャッシュバックは0.2Lot以上の取引に発生
・1分以内にクローズされたポジションにはキャッシュバックが発生しない。
・2分以内にクローズされたポジションは、50%のキャッシュバックのみ

 

XMやGEMFOREXの場合であれば、現金残高がなくなってもボーナスクレジットを証拠金としてトレードができますが、HotForexのスーパーチャージボーナスは現金残高がゼロになるとボーナスが消滅しますので、100%入金ボーナスとしてではなく、1Lotあたり2USDをもらうことができる高額キャッシュバックボーナスとして考えるのがいいと思います。

もらったキャッシュバックについては出金も可能なので、出金が出来ないXMやGEMFOREXのボーナスと比較しても、利用価値はとても高いということが言えます。

レスキューボーナス

※2019年9月でレスキューボーナスのサービスは終了となっています。

XMやGEMFOREXの入金ボーナスに相当するのが、HotForex(ホットフォレックス)のレスキューボーナスです。レスキューボーナスは入金額の30%がボーナスとして付与されますが、残高がゼロになってもボーナスクレジットを使ってトレードをすることができるので、XMの入金ボーナスと同じ扱いになります。

クレジットボーナス

出金条件を達成することで出金が可能になる100%入金ボーナスで、複数の取引口座に利用できることや、最低入金額が$100というところがスーパーチャージボーナスと異なるところです。

クレジットボーナスの制限事項・$100以上の入金時に適用される
金残高がゼロになると入金ボーナスが消する
・1口座で出金できるボーナスの上限は$3万
・ボーナスが出金できるようになるには、受け取りボーナス÷2の取引ロットが必要
・条件達成から3か月以内に申請が必要

ロイヤルティプログラム

さらにHotForex(ホットフォレックス)にはロイヤルティプログラムというXMと同様のキャッシュバックがあるのですが、全くと言っていいほどうまみはなく、6Lotの取引でようやく$1がもらえるという程度なので、おまけとして考えていたほうがいいです。

>>HotForex公式サイト

 

HotForexのスプレッド

HotForex(ホットフォレックス)のマイクロ口座、プレミアム口座、ZERO口座の主な通貨ペアの平均スプレッドです。プレミアム口座とマイクロ口座は手数料込みでスプレッドを提供していますが、ZERO口座には0.6pips/1LOTの取引手数料がかかります。( )内が取引手数料を含めた平均スプレッドです。

プレミアム口座、マイクロ口座 ZERO口座
取引手数料 なし 0.6pips/1Lot往復
USD/JPY 1.7pips 0.2pips(0.8pips)
EUR/USD 1.2pips 0.1pips(0.7pips)
EUR/JPY 1.7pips 0.8pips(1.4pips)
GBP/USD 1.8pips 0.4pips(1.0pips)
GBP/JPY 3.0pips 1.4pips(2.0pips)
AUD/USD 1.5pips 0.8pips(1.4pips)
AUD/JPY 2.3pips 1.0pips(1.6pips)

 

HotForexのスプレッド比較

他の海外FX業者とHotForex(ホットフォレックス)のスプレッドを比較してみます。後述しますがHotForex(ホットフォレックス)は完全なNDD業者(A-book)なので、同じA-bookとのスプレッド比較をしていこうと思います。

プレミアム口座のスプレッド比較

まずはHotForexのSTP口座にあたるプレミアム口座のスプレッドを比較してみます。スプレッドの比較はNDD業者(A-book)の海外FX業者でHotForex、Tradeview、XM、FBSのSTP口座の平均スプレッドを表にまとめました。

STP口座のスプレッドが優秀なFBSといい勝負をしているので、HotForexのスプレッドは非常に優秀であるということが言えます。

HotForex Tradeview XM FBS
手数料 なし なし なし なし
USD/JPY 1.7pips 2.1pips 1.6pips 1.5pips
EUR/USD 1.2pips 1.8pips 1.8pips 0.9pips
EUR/JPY 1.7pips 2.4pips 2.5pips 2.0pips
GBP/USD 1.8pips 2.4pips 2.2pips 0.8pips
GBP/JPY 3.0pips 2.4pips 3.6pips 2.5pips
AUD/USD 1.5pips 2.1pips 2.0pips 0.9pips
AUD/JPY 2.3pips 2.8pips 3.4pips 2.0pips

 

ZERO口座のスプレッド比較

HotForexのECN口座にあたるZERO口座のスプレッドと他の海外FX業者のECN口座とのスプレッド比較です。スプレッドの比較は全てNDD業者(A-book)の海外FX業者でHotForexのZERO口座、TradeviewのILC口座、AXIORYのナノスプレッド口座、XMのゼロ口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。それぞれの口座で取引手数料がかかりますが、比較が分かりやすいように手数料込みのスプレッドをまとめています。

HotForex

ZERO口座

Tradeview

ILC口座

AXIORY

ナノ口座

XM

ZERO口座

USD/JPY 0.8pips 0.6pips 1.0pips 1.1pips
EUR/USD 0.7pips 0.6pips 1.0pips 1.1pips
EUR/JPY 1.4pips 0.9pips 1.3pips 1.6pips
GBP/USD 1.0pips 1.0pip 1.5pips 1.6pips
GBP/JPY 2.0pips 1.0pips 2.3pips 2.1pips
AUD/USD 1.4pips 0.7pips 1.2pips 1.4pips
AUD/JPY 1.6pips 1.0pip 1.5pips 2.0pips

やはりECN口座に関しては海外FX業者の最狭スプレッド王者であるTradeviewのILC口座にはかなわないということが分かりますが、HotForex(ホットフォレックス)のおすすめはスーパーチャージボーナスを使うことができるプレミアム口座です。

>>HotForex公式サイト

 

HotForexのスペック詳細

HotForex(ホットフォレックス)の追証、取扱い銘柄、レバレッジ、スキャルピングなどの取引制限について見ていきましょう。

追証

他の海外FX業者と同様に、HotForex(ホットフォレックス)でもゼロカットシステムを採用しているため、追証はありません。投資における最大のリスクである追証がないことは、海外FX最大のメリットの一つだと思います。

スイスフランショック

2015年1月15日 スイス銀行が永続介入をやめることがきっかけとなり、EUR/CHFは20分で3,800pipsの大暴落となった。

海外FX組はゼロカットシステムによって、預け入れた証拠金以上の債務を免れることができたが、国内FX組の場合、預入がゼロになるだけでなく、さらに債務を背負うという人が続出した。

スイスフランショックの追証

 

スキャルピングや両建てなどの取引制限

HotForex(ホットフォレックス)はNDD方式を採用しているため、スキャルピング、EA、システムトレード、両建てなどの取引制限が一切ありません

GEMFOREXやLANDFXなどのDD業者でスキャルピングをやる場合はガイドラインを気にしながらトレードをする必要がありますが、HotForexに関しては出金拒否を気にせずにガンガンスキャルピングをやることができます

取り扱い通貨ペアとCFD銘柄

HotForex(ホットフォレックス)の取り扱い通貨ペアは50通貨ペアとなっていて、マイナー通貨ペアだけでなくある程度のエキゾチック通貨ペアもカバーできています。

また、CFD取引きではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、DASHなどの仮想通貨や商品など90銘柄の取引が可能です。

レバレッジ

HotForex(ホットフォレックス)のプレミアム口座とZERO口座のレバレッジは500倍で、ロスカット水準は20%となっていて、マイクロ口座のみレバレッジが1,000倍、ロスカット水準が10%となっています。

日本語サポート

HotForex(ホットフォレックス)の日本語サポートは平日15時~23時であれば、メール、チャットで完全に日本語対応で受けることができます。日本人スタッフが在籍しているので、不自然な日本語ではなく細かい意思疎通ができるので安心です。

 

HotForexの総合評価

HotForexのココがおすすめ!

・スーパーチャージボーナスは1Lotあたり2USDの高額キャッシュバック

スキャルピングや両建てに制限がないので、出金拒否の心配無用

・HFグループではFCAやキプロスを含む7つの金融ライセンスを取得

・世界190カ国のグローバル規模でサービスを展開する大企業

欧州では出金面でとても高い評価を得ている

・コピートレードも190カ国から優秀なトレーダーが集まっている

HotForexは裁量トレードだけでなくコピートレードに関してもとても優秀なトレーダーが集まっています。ぜひ『HotForexのコピートレードをおすすめする3つの理由』を参考にしていただき、HotForexのコピートレードについても検討してみてください。

安全性と世界的に見た評価が高いことを考えると、メインとして利用する価値はあると思います。

>>HotForex公式サイト

 

HotForexの口座開設については『HotForexの口座開設方法鬼解説!多彩な口座種類も徹底解説』で詳細を解説していますので、参考にしていただければと思います。

 

海外FXの口座開設で迷っている人は『海外FX業者おすすめ厳選7社!』を参考にしてください。

 

海外FXのボーナスから海外FX業者を選びたい人は『海外FXのボーナス最新情報』をチェックしてみてください。