この記事ではHotForex(ホットフォレックス)の評判やボーナス、スプレッドなどを中心に、HotForexの18項目をまとめています。海外FX歴13年の私が現在メインとしてい使っているのがHotForexですが、私が実際に使っていて感じるデメリットや、私がHotForexをメインとして使っている理由などについても解説していますので参考にしていただければと思います。

 

HotForexの基本スペック

 

金融ライセンス:セントビンセント・グレナディーン金融庁

運営実績:運営は2010年~

レバレッジ:500倍(マイクロ口座は1,000倍)

ロスカット水準:20%(マイクロ口座は10%)

ゼロカットシステム:採用で追証なし

プラットフォーム:MT4/MT5

取扱い通貨ペア:50通貨ペア

取扱いCFD:仮想通貨、株式、商品など90銘柄

入出金手段:クレジットカード、デビットカード、bitwallet、ビットコイン他

 

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HotForexの評判

海外での評判

日本ではまだまだ知名度が低いHotrForex(ホットフォレックス)ですが、特に欧州圏では知名度が高くさらに評判も抜群にいい海外FX業者です。海外FX業者の評判、口コミサイトの最大手FPAではスコア3.78となっています。日本人の人気No.1のXMは3.199というスコアなので、HotForexの評判がいかにいいかということが分かるのではないかと思います。

HotForexの評判を上げている理由としては、クリーンな出金処理に関する口コミが目立ちました。約定力やスプレッド、ボーナスも大事ですが、クリーンな出金処理ということもやはり重要になるということですね。

ホットフォレックスの世界的な評判

XMの世界的な評判

 

トレーダー仲間の評判

私がHotForex(ホットフォレックス)をメインで利用しているということもあり、私の周りでもHotForexの利用者が増えていますが、トレーダー仲間からの評判も抜群にいいです。

後述しますがHotForexの最大のメリットは入出金面の利便性とスプレッドの狭さです。海外FXの口コミ評判サイトFPAでもやはりHotForexの入出金面のメリットについて書いていた人が多かったので、HotForexの入出金面の利便性はHotForexの強みということが言えると思います。

 

グローバル企業としての評判

HotForexのグローバル企業としての評判は抜群

日本人が利用できる海外FX業者の中では、ずば抜けた企業規模を誇るのがHotForexです。

HotForexのフォレックス分野での受賞歴は多数ですが、2013年にはWorld Finance Top 100 Global Companyという金融関連の賞として名高い賞を受賞しています。この賞はGoogleやAppleなどの超一流企業が受賞している賞なので、HotForexは海外FX業者というレベルを超えて一流企業としての社会的な地位も認められているということになります

HotForexは日本ではそれほどメジャーな海外FX業者ではありませんが、世界的な規模では日本で最も知名度が高いXMよりもはるかに上で、口座開設者数だけを見ても、現時点でXMは100万口座ほどですが、HotForexの口座開設者数は150万人を超えています。

積極的な社会貢献HotForexは様々な慈善活動に力を入れています。ラルカナライオンズクラブへの寄付、ギリシャの慈善団体Wild Victimsへの寄付、Sophia Foundation for Childrenへの寄付、赤十字への寄付、ユニセフの継続的な支援活動、SOS子供の村の継続的な支援活動など、さまざまな形で慈善活動を行っています。

HotForexは慈善活動にも積極的

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HotForexの安全性

HotForexの金融ライセンス

HotForex(ホットフォレックス)の設立は2010年で運営から約10年が経過しますが、HotForexグループ全体の金融ライセンスは取得最難関と言われるキプロス(CySEC)、FCAをはじめとする7つのライセンスを取得しています。法人名と監視、監督機関は以下の通りです。

HF Markets(DIFS)Ltd:ドバイ金融サービス機構(DFSA)F004885
HF Markets(UK)Ltd:英国金融行動監視機構(FCA)801701
HF Markets(Europe)Ltd:キプロス証券取引委員会(CySEC)HE 277582 183/12
HF Markets(Europe)Ltd:モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC)1C110008214 094286/GBL.
HF Markets SA(PTY)Ltd:南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)46632
HF Markets(Seychelles)Ltd:セーシェル金融庁(FSA)SD015
HF Markets(SV)Ltd:セントビンセント・グレナディーン金融庁 22747 IBC 2015

以前は日本向けのアカウントもキプロスの管理下にありましたが、日本金融庁の圧力がキプロスにかかり、現在の日本向けのアカウントはセントビンセント・グレナディーン金融庁の管理、監督下に置かれています。

マイナーライセンスを使う理由

海外FX業者が日本向けのアカウントにベリーズやバヌアツなどのオフショアライセンスを取得する理由は、日本の金融庁の圧力が及ばないことや国外から得た利益に税金がかからないというタックスヘブンのメリットを生かすという理由からです。

HotForexの安全性は世界的にもトップクラス

HotForexの企業としての世界的な評判や、複数のライセンスで190カ国でのグローバル規模でブローカー業務を展開しているということから、海外FX業者の中でも安全性に関してはトップクラスということが言えます。

HotForexに信託保全はある?

HotForex(ホットフォレックス)には信託保全はないものの、顧客資金は各国の大手銀行に分別管理されているということが公式サイトに記載されています。

また500万ユーロを上限とする民事賠償保険制度に加入していることで、HotForexが万が一経営破綻になったとしても顧客資金が守られる体制を整えています。

FCAやCySECは保有しているだけでも信頼度アップ

FCAやキプロス(CySEC)の金融ライセンスは顧客資金管理には非常に厳格なので、HFグループでこれらの金融ライセンスを取得しているということだけでも一定の信頼に値するということが言えます。
FCAやキプロスの金融ライセンスは日本向けのアカウントには適用されないものの、かといって日本人の顧客資金の扱いが不適切であればHotForexグループ全体の信用が下がり、ライセンスはく奪ということにもなりかねません。

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HotForexの口座種類

HotForex(ホットフォレックス)にはマイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座(ZERO口座)、AUTO口座、HFコピー口座という5つの取引口座がありますが、AUTO口座、HFコピー口座はコピートレードや自動売買専用の取引口座です。

HotForexはコピートレードもおすすめなのですが、コピートレードの実践記録は『HotForexのコピートレードをおすすめする3つの理由』を参考にしてください。

VIP口座とFIX口座

以前までは大口トレーダー向けのVIP口座と、固定スプレッドを採用したFIX口座(FIXED口座)がありましたが、2019年1月以降は提供が終了となっています。
すでに口座開設している人は継続して利用ができますが、VIP口座やFIX口座を新規で開設することはできなくなっています。

 

プレミアム口座、マイクロ口座、ZERO口座のスペック比較

とりあえずこの記事ではHotForexのマイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座に焦点を当てていこうと思います。なお、3つの取引口座はスペックが微妙に違うので表にまとめてみます。

マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座
最低入金額(USD) $5 $100 $200
レバレッジ 1,000倍 500倍 500倍
ロスカット水準 10% 20% 20%
口座通貨 USD/EUR/NGN USD/EUR/NGN USD/EUR/NGN
最小取引ロット 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot
最大取引ロット 7Lot 60Lot 60Lot
最大保有ポジション 150Lot 300Lot 500Lot
ボーナス あり あり なし
XMのマイクロ口座と混同注意!HotForexのマイクロ口座は、XMのマイクロ口座のような小ロット専用のトレード口座ではなく、1Lot=10万通貨の取引となりますので混同しないようにご注意ください。

HotForexには円口座がない!

HotForexの取引口座で共通して言えることは、HotForexには円口座がないので円建ての取引はできません。HotForexで口座開設できるのはドル建て口座かユーロ建て口座になるので、この点はHotForexのデメリットと言えるかもしれません。

 

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HotForexのボーナス

HotForex(ホットフォレックス)にはスーパーチャージボーナスとクレジットボーナスがありますが、ともに口座残高がゼロになるとボーナスが消滅するという大きなデメリットがあります。

ネット上ではHotForexの入金ボーナスがいかにもメリットのように書かれている場合がとても多いですが、この評判は実際の利用者からしてみると大きく間違っているので注意してください。

HotForexのボーナスは意味ない?

HotForexのボーナスは口座残高がゼロになるとボーナスが完全に消滅することから「HotForexのボーナスは意味ない」ということが言われますが、HotForexのボーナスとXMやGEMFOREXのボーナスとの違いを詳しく解説をしていきます。

HotForexのボーナスは意味ない?

XMやGEMFOREXのボーナスはトレードで負けが続いて現金残高がマイナスになったとしても、ボーナスの残高が残ってさえいればトレードを継続することができますが、HotForexのボーナスは現金残高(入金額)がゼロになると同時にボーナス分が消滅するため、XMやGEMFOREXのようにトレードを継続することはできません。

入金額がゼロになると同時にボーナスが消滅し、同時にロスカットとなるためHotForexのボーナスは入金ボーナスとしての意味はないとということが言えます。

 

ロスカットに注意!

多くの海外FX業者では入金ボーナスはメタトレーダーの「クレジット」に計上され「現金残高」と分けられますが、HotForexはボーナス分も現金残高に計上されるというのがかなり厄介です。
実際に100ドルを入金した時のスクショが icon-arrow-down ですが、左を見ると残高が200ドルになっていますが、実際の内訳をみると現金残高100ドル+ボーナス100ドルになっています。
HotForexのボーナスは入金額(ここでは100ドル)がゼロになると同時にボーナスの100ドルも消滅し全てのポジションが強制ロスカットになるため、残高が200ドルあると思ってトレードをしていると思わぬところで突如ロスカットになってしまいます。
強制ロスカットラインは入金額なので、100ドル入金の場合は100ドルがロスカットラインになるので注意が必要です。
HotForexのボーナスは残高に計上されるので分かりずらい

スーパーチャージボーナスとクレジットボーナスの違い

HotForex(ホットフォレックス)のスーパーチャージボーナスとクレジットボーナスの違いを表にまとめました。両方のボーナスに共通する点としては現金入金額がゼロになると同時にボーナスが消滅し、それと同時に強制ロスカットとなり保有しているポジションも全て強制ロスカットになるということです。

スーパーチャージボーナス クレジットボーナス
入金ボーナス 100%入金ボーナス
※現金残高ゼロでボーナスは消滅
100%入金ボーナス
※現金残高ゼロでボーナスは消滅
キャッシュバック 1Lot往復で2ドルのキャッシュバック 受け取りボーナス÷2の取引ロット達成でボーナス分が出金可能になる
キャッシュバックの受け取り上限 8,000ドル 入金額と同額
ボーナスの上限 5万ドル 3万ドル
利用可能な口座 プレミアム口座 プレミアム口座、マイクロ口座
最低入金額 250ドル 100ドル
その他条件 ・0.2Lot以上の取引にのみ発生
・1分以内にクローズされた取引は適用外
・2分以内にクローズされた取引のキャッシュバックは50%
・条件達成から3か月以内にボーナスの申請が必要

ボーナスのメリットはキャッシュバック

HotForexのボーナスは現金残高がゼロになると同時に消滅するため、マイナス残高をカバーすることはできません。そのためHotForexのボーナスは入金ボーナスとして考えるのではなく、単なるキャッシュバックボーナスと考えるほうがいいです。
入金ボーナスとしては意味がないですが、1Lot往復で2ドルの出金可能なキャッシュバックがもらえるというのは大きなメリットです。

 

ロイヤリティプログラム

さらにHotForex(ホットフォレックス)にはロイヤリティプログラムというXMと同様のキャッシュバックがあるのですが、全くと言っていいほどうまみはなく、6Lotの取引でようやく$1がもらえるという程度なので、おまけとして考えていたほうがいいです。

レスキューボーナスは提供終了!

以前までHotForexで利用できたレスキューボーナスは、XMやGEMFOREXの入金ボーナスと同様にマイナス残高をカバーするすることができましたが、2019年9月でレスキューボーナスの提供は終了しています。

 

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HotForexのスプレッド

HotForex(ホットフォレックス)のマイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座(ZERO口座)の主な通貨ペアの平均スプレッドです。プレミアム口座とマイクロ口座のスプレッドは同じで手数料込みでスプレッドを提供していますが、ゼロスプレッド口座(ZERO口座)には0.6pips/1LOTの取引手数料がかかります。( )内が取引手数料を含めた平均スプレッドです。

プレミアム口座、マイクロ口座 ZERO口座
取引手数料 なし 0.6pips/1Lot往復
USD/JPY 1.7pips 0.2pips(0.8pips)
EUR/USD 1.2pips 0.1pips(0.7pips)
EUR/JPY 1.7pips 0.8pips(1.4pips)
GBP/USD 1.8pips 0.4pips(1.0pips)
GBP/JPY 3.0pips 1.4pips(2.0pips)
AUD/USD 1.5pips 0.8pips(1.4pips)
AUD/JPY 2.3pips 1.0pips(1.6pips)

 

おすすめはゼロスプレッド口座

前述の通り、HotForex(ホットフォレックス)のボーナスには入金ボーナスとしてのメリットはないので、入金ボーナスでトレード資金を2倍にしてトレードをしたいという人にはおすすめできません。

私がメインで利用しているのはHotForexのゼロスプレッド口座(ZERO口座)ですが、海外FX歴13年の私がHotForexのゼロスプレッド口座をメイン口座として利用する理由を説明していきます。

 

スプレッドランキング3位

主要な海外FX業者のスプレッドをドル円、ユーロドル、ポンドドルの3通貨ペアのスプレッド合計でランキングにすると icon-arrow-down のようになります。※取引手数料込みの平均スプレッド

HotForexのゼロスプレッド口座(ZERO口座)はTTCMのVIP口座と並んでスプレッドランキング3位となっています。

USD/JPY EUR/USD GBP/USD 3通貨ペア合計のスプレッド
GEMFOREX ノースプレッド口座 0.3pips 0.3pips 0.8pips 1.4pips
Tradeview cTrader ILC口座 0.6pips 0.7pips 0.9pips 2.2pips
HotForex ZERO口座 0.8pips 0.7pips 1.0pips 2.5pips
TTCM VIP口座 0.7pips 0.7pips 1.1pips 2.5pips
FBS ECN口座 0.9pips 0.6pips 1.1pips 2.6pips
LANDFX ECN口座 0.9pips 0.9pips 1.1pips 2.9pips
ANZOCapital RAW口座 1.12pips 0.82pips 1.12pips 3.06pips
AXIORY cTraderナノスプレッド口座 1.1pips 0.9pips 1.1pips 3.1pips
iFOREX 0.9pips 0.8pips 1.5pips 3.2pips
TitanFX ブレード口座 1.03pips 0.9pips 1.27pips 3.2pips

 

ゼロスプレッド口座のスペック比較

スプレッドだけの比較を見るとHotForexのゼロスプレッド口座よりも、GEMFOREXのノースプレッド口座やTradeviewのILC口座のほうがメリットがあるように思えますが、最低入金額やレバレッジ、スキャルピングの制限なども考慮に入れるとHotForexの強みが見えてきます。

わずか2万円という少額で狭いスプレッドをハイレバレッジで利用でき、スキャルピングに取引制限がないのはHotForexのゼロスプレッド口座だけということがスペックの比較で分かります。

HotForex
ZERO口座
GEMFOREX
ノースプレッド口座
Tradeview
ILC口座
TTCM
VIP口座
最低入金額 200ドル(約2万円 30万円 10万円 200万円
最小取引ロット 1,000通貨 1,000通貨 1万通貨 1,000通貨
レバレッジ 500倍 1,000倍 200倍 200倍
ロスカット水準 20% 20% 100% 50%
スキャルピング制限 制限一切なし 制限あり※ 制限一切なし 制限一切なし

※GEMFOREXのノースプレッド口座には5分間に往復10Lotのスキャルピング制限に加え、EAの利用が出来ないという利用制限があります。

最狭スプレッド口座はスペックが辛め

ほとんどの海外FX業者にはスプレッドの圧縮に特化した最狭スプレッド口座がありますが、最低入金額が高額だったりレバレッジが低めに設定されたりとスペックが辛めなことが多いです。
その点HotForexはスプレッドランキング3位でありながらも、スキャルピングなどの取引制限なく最低入金額200ドルで気軽に最狭スプレッド口座を利用することができます。

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HotForexの入金と出金

HotForex(ホットフォレックス)の入出金は必ずウォレットを介して取引口座に入金をするという仕様になっていて、取引口座の入出金は資金移動という感じになります。

HotForexへの入金:決済手段からウォレットへ入金

HotForexからの出金:ウォレットから決済手段へ出金

取引口座への入金:ウォレットから取引口座へ資金移動

取引口座からの出金:取引口座からウォレットへ資金移動

HotForexの入出金はウォレットを利用

最低入金額と入金手数料

HotForex(ホットフォレックス)で利用できる入金手段と最低入金額、入金手数料は icon-arrow-down のようになります。

最低入金額 入金手数料
クレジットカード
デビットカード
(VISA、JCB)
5ドル 無料
bitpay 5ドル 無料
bitwallet 10ドル(1,000円) 無料
Crypto Payments 100ドル 無料

 

最低出金額と出金手数料

HotForex(ホットフォレックス)で利用できる出金手段と最低出金額、出金手数料は icon-arrow-down のようになります。

最低出金額 出金手数料
bitwallet 20ドル 無料
bitpay 5ドル 出金額の1%
HotForexはbitwalletが欠かせない
HotForexは銀行振り込みによる出金に対応していないため、出金にはbitwalletかbitpayが必須となります。bitwalletは入出金が即時反映で、さらに手数料が無料なので、HotForexの入出金にはbitwalletの利用をおすすめします。
bitwalletのメリット
・入出金手数料が無料
・入金は即時反映
・入金額+利益分をbitwalletで出金できる
・出金申請当日にbitwalletへ着金
bitwalletは利用できる海外FX業者も多く、銀行振り込みよりも出金スピードが格段に早いという大きなメリットがあるので、HotForexの利用と併せてアカウント登録しておくことをおすすめします。
参考記事:『海外FXに便利なbitwalletの登録方法

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HotForexでできる多彩な取引

少額入金+ハイレバレッジの一攫千金トレードはマイクロ口座!

他の海外FX業者と同様に、HotForex(ホットフォレックス)でもゼロカットシステムを採用で追証がないため、ハイレバをフル活用した一攫千金トレードも可能です。マイクロ口座であれば最低入金額が5ドルなので、リスクを抑えた一攫千金トレードも可能です。

マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座
最低入金額 5ドル 100ドル 200ドル
最大レバレッジ 1,000倍 500倍
ロスカット水準 10% 20%

ウォレット活用で万全のリスク管理が可能!

海外FXには追証がなく入金額以上の借金を背負うリスクはありませんが、ポジションを持っている限りは入金額分がリスクにさらされているということになります。
取引口座に100万円を入金してトレードをしている最中にスイスフランショックのようなロスカット注文さえ約定しないようなパニック相場になった場合、一気に100万円を失う可能性があるということは否定できません。
HotForexの場合は資金はウォレットで管理することができるので、資金がウォレットにある限りはパニック相場が起こっても資金がなくなることはないので、トレードに必要な資金だけをウォレットからトレード口座へ資金移動するようにすれば、パニック相場に対応できる万全のリスク管理をすることができます。
スイスフランショック

スキャルピング制限一切なし!

HotForex(ホットフォレックス)はNDD方式を採用しているためスキャルピングの制限は一切なく、ハイレバを生かした大ロットスキャルやEA、システムを使ったスキャルピングにも制限はありません。

最大取引ロットや最大保有ポジションも大きいので、大ロットのスキャルピングにも十分に対応できます。

マイクロ口座 プレミアム口座 ZERO口座
最小取引ロット 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot
最大取引ロット 7Lot 60Lot 60Lot
最大保有ポジション 150Lot 300Lot 500Lot

出金拒否の噂は皆無

HotForexはスキャルピングや取引ロット制限の大きさなどを見るとNDD業者(A-book)の可能性が高いです。
運営実績は10年を超えますが過去に出金拒否などの噂が一切ないので、出金拒否を気にすることなくアグレッシブなトレードをすることができます。

 icon-lightbulb-o NDD業者とDD業者の違いNDDとはNo Dealing Deskという注文処理方式のことで、FX業者はトレーダーの注文を直接金融機関に流すことによって、その際の手数料をFX業者の利益にするという方法です。

FX業者の利益は注文を右から左に流す際の手数料だけなので、トレーダーの勝ち負けはFX業者の利益とは関係なく、むしろトレーダーが利益を出してどんどんトレードをしてくれたほうがFX業者の利益が大きくなるので、トレーダーとFX業者にはWin-Winの関係が成り立ちます

一方のDDとはDealing Deskという注文処理方式のことで、トレーダーが出した注文をFX業者がそのまま受けることになるので

・トレーダーが勝った場合はFX業者が負け

・トレーダーが負けた場合はFX業者が勝ち

という図式が成り立ち、NDDとは対照的にトレーダーとFX業者の利益は相反することになります。

豊富な取引銘柄で仮想通貨FXも利用できる

HotForex(ホットフォレックス)の取り扱い通貨ペアは50通貨ペアとなっていて、マイナー通貨ペアだけでなくある程度のエキゾチック通貨ペアもカバーできています。

また、CFD取引きではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、DASHなどの仮想通貨や商品など90銘柄の取引が可能です。

日本語サポートは日本人対応

HotForexの日本語サポートは平日15時~23時であれば、メール、チャットで完全に日本語対応で受けることができます。日本人スタッフが在籍しているので、不自然な日本語ではなく細かい意思疎通ができるので安心です。

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HotForexの評判まとめ

ネット上でHotForex(ホットフォレックス)のボーナスを大きなメリットとする誤った評判が非常に多いので、この点に関しては当サイトの記事を参考にしていただき正確な情報を再確認してください。

私がHotForexをメインで使う理由

トップクラスの企業規模で出金拒否とは無縁
GoogleやAppleなどの超一流企業と並んでTop 100 Companiesを受賞しているHotForexは海外FX業者というレベルを超えて一流企業としての社会的地位も認められています。運営10年以上の間で出金拒否などの事例がないため、出金トラブルを気にすることなく利用することができます。

スペック面で優れたゼロスプレッド口座
スプレッドランキング3位という最狭スプレッドにも関わらず、最低入金額200ドルでハイレバを利用できるHotForexのゼロスプレッド口座は利用価値が非常に高いです。

ウォレットによる万全のリスク管理
FXにはロスカット注文さえ約定しないパニック相場が定期的に到来します。HotForexはウォレットとトレード口座間の資金移動は瞬時で行えるため、多額の資金をトレード口座へ残しリスクにさらす必要はありません。
相場で長く生き残っていくためには、このようなリスク管理がしっかりとできているかということがとても大事なのですが、HotForexのウォレット機能を活用すれば万全のリスク管理を簡単にすることができます。

出金は当日着金
HotForexの出金はbitwalletを利用すれば出金申請の当日に着金するというスピード出金が可能です。HotForexのbitwallet出金は入金額+利益分をまとめて出金できるので、bitwalletのアカウント登録さえしてしまえば使い勝手は抜群です。

海外FXを13年間利用する中であらゆる海外FX業者の口座を開設し利用してきましたが、HotForexほど安全性が高くなおかつスペック面が優れた海外FX業者というのは他にありません。

なお、HotForexは裁量トレードだけでなくコピートレードに関してもおすすめです。190カ国から終結した優秀なトレーダーたちのコピートレードも裁量トレードと併用して利用してみることをおすすめします。コピートレードの詳細については『HotForexのコピートレードをおすすめする3つの理由』を参考にしてください。

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