この記事ではAXIORY(アキシオリー)のスペック14項目のまとめで、AXIORYの評判を考察していきますスプレッドなどを中心に、AXIORYの知っておきたい重要なポイントを全てまとめていますので、AXIORYの口座開設を考えている人はぜひ参考にしてください。

AXIORYの基本スペック

AXIORY(アキシオリー)の金融ライセンスやレバレッジなどの基本スペックについて簡単にまとめてみましょう。

金融ライセンス:ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)ライセンス登録

運営実績:2013年~

レバレッジ:400倍

ロスカット水準:20%

ゼロカットシステム:ゼロカットシステム採用で追証なし

プラットフォーム:MT4/cTrader

注文処理:NDD方式

取扱い通貨ペア:60通貨ペア

取扱いCFD銘柄:20銘柄

入出金:クレジットカード、デビットカード、国内銀行送金、ビットコイン

>>AXIORY公式サイト

 

AXIORYの評判

AXIORY(アキシオリー)は中級者以上からの評判が非常に良く、出金拒否などの悪い評判は一切出てきません。XMやGEMFOREXなどを利用していた海外FX初心者が、より高スペックのトレード環境を求めてAXIORYにたどり着くというケースが多いようです。

日本におけるAXIORYの評判

2019年2月にbitwalletとの契約解除をめぐった騒動がかなり評判となったことは記憶に新しいです。いろいろな憶測もありましたが、bitwallet騒動におけるAXIORYの対応は素晴らしく、結果的にこの騒動はAXIORYの信頼度を高めたのではないかと個人的には思っています。

私の印象ではAXIORYにはクリーンなイメージしかないので、今後信頼を回復していくのは時間の問題なのではないかと思っています。

海外でのAXIORYの評判

最大級の海外FX業者の評判・口コミサイトFPAにおけるAXIORY(アキシオリー)の評判はスコア3.524となっていて、XMの3.18をわずかに上回っているという感じです。

>>AXIORY公式サイト

 

AXIORYのスプレッド

AXIORY(アキシオリー)にはMT4口座とcTrader口座があり、それぞれSTP口座とECN口座があるので、合計4つの取引口座があります。AXIORYの4つの取引口座の平均スプレッドを表にまとめました。( )内は取引手数料を含めたスプレッドとなっています。

AXIORY
MT4
スタンダード口座
AXIORY
cTrader
スタンダード口座
AXIORY
MT4
ナノスプレッド口座
AXIORY
cTrader
ナノスプレッド口座
取引手数料 なし なし 0.6pips/1Lot 0.6pips/1Lot
USD/JPY 1.2pips 1.2pips 0.4pips

(1.0pips)

0.5pips

(1.1pips)

EUR/USD 1.3pips 1.3pips 0.3pips

(0.9pips)

0.3pips

(0.9pips)

EUR/JPY 1.6pips 1.4pips 0.6pips

(1.2pips)

0.6pips

(1.2pips)

GBP/USD 1.3pips 1.7pips 0.5pips

(1.1pips)

0.5pips

(1.1pips)

GBP/JPY 2.0pips 2.1pips 1.1pips

(1.7pips)

1.2pips

(1.8pips)

AUD/USD 1.8pips 1.6pips 0.6pips

(1.2pips)

0.7pips

(1.3pips)

AUD/JPY 1.9pips 1.9pips 0.8pips

(1.4pips)

0.8pips

(1.4pips)

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AXIORYのスペック詳細

AXIORY(アキシオリー)のボーナス、レバレッジ、ロスカット水準、スキャルピングや取引ロットなどの取引制限などについてそれぞれ見ていきましょう。

ボーナス

AXIORYでは過去にボーナスキャンペーンを開催したこともありますが、AXIORYのボーナスキャンペーンはごくごくまれなので、ボーナスを常に使って入金したいという人はAXIORYはおすすめできません。

レバレッジとロスカット水準

AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座、ナノスプレッド口座のレバレッジは同じで、最大レバレッジ400倍となっています。

証拠金維持率が50%以下になった時にマージンコール、ロスカット水準は20%となっています。

ロスカット水準とは?証拠金維持率がロスカット水準を下回るとポジションの強制決済(ロスカット)が執行されるので、ロスカット水準が20%のAXIORYの場合、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが執行されます。

追証

AXIORY(アキシオリー)ではゼロカットシステムを採用しているので追証はありません。

スキャルピング、両建て、EAの制限

AXIORY(アキシオリー)ではスキャルピングの制限は一切ないので、大ロットのスキャルピングもガンガンできます。EAやシステムトレードのスキャルピング制限なども一切ないので、超高速スキャルピングEAなども全く問題なく使用することができます。

また両建ての制限も全くありません。

取引ロット

AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座、ナノスプレッド口座ともに最低取引ロットは1,000通貨から可能で、最大注文量は1,000Lotなので無制限と言ってもいいでしょう。

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NDD(A-book)

AXIORYは全ての取引口座でNDD方式採用を明言していて、公式サイトでもこれでもかというくらいにNDDについて記載があります。また、取引制限が全くないことや、リクイディティプロバイダーも公開していることなどを考えても、AXIORYがNDD業者(A-book)であることは間違いないです。

インターバンク(金融機関)と直結した透明性の高いトレードを最低入金額2万円でスタートできるのは、AXIORYの大きなメリットとなります。

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約定力の評判は絶大

AXIORY(アキシオリー)の評判でかなり多く見られるのが、AXIORYの約定力の強さです。約定力については公式サイトで情報開示がとても積極的で、約定スピードやスリッページ率などのデータを全て公開しています。このことはAXIORYの約定力に対する自信の表れで、約定力の評判を裏付けるものとなります。

実際に私が使った感覚でも、AXIORYの約定力は他の海外FX業者よりも強く、約定率だけでなく約定のスピードも他のNDD業者と比較して速いと思います。

AXIORYはスリッページ率などの情報も開示している

ただ、スリッページというのは注文のLotやボラティリティの影響を大きく受けるので、やはりスリッページ対策は自分でやるしかないと思います。特に大きなロットでのスキャルピングなどはスリッページが発生する場合があるので、ポジショニングを分割して軽減するようにするのがベストです。

例)10Lotの注文をしたい場合でも、2Lotずつに分割して注文をすればスリッページが大幅に軽減できます。

 icon-lightbulb-o スリッページとは?注文価格と約定価格との価格差のことを指し、特に相場が大きく変動する経済指標の発表時などには、大きなスリッページが発生する可能性があります。
NDDの場合は注文のレートと数量を他のトレーダーとぶつけることで注文が約定するので、取引ボリュームが大きければ大きいほどスリッページが発生しやすくなります。
スリッページには注文側に有利な場合(ポジティブスリッページ)と注文側に不利な場合(ネガティブスリッページ)があります。

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プラットフォーム

AXIORY(アキシオリー)ではMT4とcTraderを使うことができます。cTraderにはECN口座のメリットを最大限に生かすことができる機能が備わっていて、その特徴の一つが板情報を見ることが出来るというメリットです。

また前述の大ロットスキャルピングでスリッページを回避するためにはエントリーを分割するというテクニックが必要になってくるのですが、複数のポジションを同時決済できる機能もcTraderには備わっています。そういった意味では大ロットスキャルピングにはcTraderはうってつけのプラットフォームということになります。

cTraderを使える海外FX業者としてはTradeviewがありますが、TradeviewのILC口座は最低取引ロットが0.1Lot(1万通貨)ですが、AXIORYであれば0.01Lot(1,000通貨)からcTraderを使ったトレードが可能です。

 icon-lightbulb-o STPとECNの違いSTP、ECNともにNDD方式による注文方式で、FX業者が取引に介入をするということはないため、トレーダーとFX業者の利益が相反するといことはありません。

STPとはトレーダーの注文はFX業者からリクイディティプロバイダー(金融機関)へ流され、カバー先の中から最適な価格にマッチングされるというスタイルなので、細かいことを言うとより多くのカバー先があるほうが有利なプライスでマッチングされます。

一方ECNは取引市場におけるトレーダーの売買注文同士をマッチングさせる注文方式で、板情報や気配値を知ることができるというのが大きなメリットです。

なお、STPはスプレッドに取引手数料はマークアップ(上乗せ)されていますが、ECNはスプレッド+取引手数料がかかるという仕組みになっています。

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金融ライセンス

AXIORY(アキシオリー)はベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の運用ガイドライン規則に従って運営が行われていて、さらにThe Financial Commissionという投資家とブローカー間の紛争を解決する第三者機関に加盟しています。

仮にAXIORYから出金拒否などがあった場合などは、投資家がThe Financial Commissionに直接異議申し立てができるという体制を整えているという意味ではAXIORYは投資家目線で運営をしているということが言えます。

 icon-lightbulb-o 海外FX業者がマイナーライセンスを使う理由海外FX業者が日本向けのアカウントにベリーズやバヌアツなどのオフショアライセンスを取得する理由は、日本の金融庁の圧力が及ばないことや国外から得た利益に税金がかからないというタックスヘブンのメリットを生かすという理由からです。

信託保全

AXIORY(アキシオリー)では顧客の預入金は分別管理され、AXIORYが破綻した場合においても監査機関が一時的な管財人となり、顧客資金は返還されるという信託保全を採用しています。

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AXIORYの評判まとめ

AXIORY(アキシオリー)はXMやGEMFOREXの次のステップとしての利用者が多く、より高スペックなトレード環境を最低入金額2万円で利用できるという部分で人気の海外FX業者です。特に約定力のスペックはとても評判が良く、スキャルピングEAを利用しているトレーダーからの評価は非常に高いです。

・レバレッジ400倍でアグレッシブなトレードが可能

スキャルピングの取引制限一切なしで、EAを使ったスキャルピングも問題なし

出金拒否や口座凍結の悪い評判が一切ない

約定力の評判は海外FX業者の中でも断トツ

・cTraderを1,000通貨の取引で利用できる

最低入金額2万円で最高のトレード環境を利用することができる

AXIORYの魅力は何と言っても透明性の高いNDD業者のハイスペックなトレード環境を、わずか2万円という最低入金額で利用できる点です。

NDDの透明性が高い環境下で出金拒否や口座凍結とは無縁のトレードがしたいという人には、AXIORYを自信をもっておすすめします。海外FX業者選びにはボーナスやスプレッドという要素も大切ですが、出金拒否や口座凍結を一切気にしないでいい透明性が高い運営実績も非常に大事です。そういった意味では、あらゆる情報を積極的に開示しているAXIORYは自信を持っておすすめできる海外FX業者となります。

>>AXIORY公式サイト