TTCMのスプレッド鬼比較で、選ぶべき海外FX業者が丸わかり!

TTCMのスプレッド ~3つの取引口座~

TTCMにはクラッシック口座、プロ口座、VIP口座という3つの取引口座が用意されています。

どの取引口座もNDD方式採用のため取引制限がなく、大ロットのスキャルピングも遠慮なくできるというのがTTCMのメリットです。

 

クラッシック口座、プロ口座、VIP口座のスプレッド

まずはTTCM(TradersTrust)の3つの取引口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。

TTCMのプロ口座とVIP口座は提供スプレッドは同じですが取引手数料が異なります。

( )内は取引手数料込みのスプレッドです。

TTCM
クラシック口座
TTCM
プロ口座
TTCM
VIP口座
手数料 なし 0.6pips/1lot 0.3pips/1lot
USD/JPY 1.5pips 0.4pips(1.0pips) 0.4pips(0.7pips)
EUR/USD 1.3pips 0.4pips(1.0pips) 0.4pips(0.7pips)
EUR/JPY 1.8pips 0.9pips(1.5pips) 0.9pips(1.2pips)
GBP/USD 1.5pips 0.8pips(1.4pips) 0.8pips(1.1pips)
GBP/JPY 2.5pips 1.1pips(1.7pips) 1.1pips(1.4pips)
AUD/USD 1.7pips 0.5pips(1.1pips) 0.5pips(0.8pips)
AUD/JPY 2.3pips 1.0pips(1.6pips) 1.0pips(1.3pips)

 

TTCMのVIP口座にメリットは?

TTCMのVIP口座はスプレッドが狭いうえに取引手数料も安いため、取引コストはとても低いのですが、最低入金額が200万円という高いハードルがあります。

 

TTCMのスプレッド比較

TTCM VIP口座のスプレッド比較

TTCMのVIP口座のスプレッドをTradeviewのILC口座、TitanFXのブレード口座のスプレッドと比較してみます。

どの取引口座もスプレッドを圧縮することに特化したECN口座で、ボーナスが一切適用されない取引口座です。

 icon-lightbulb-o STPとECNの違い
STP、ECNともにNDD方式による注文方式で、FX業者が取引に介入をするということはないため、トレーダーとFX業者の利益が相反するといことはありません。
STPとはトレーダーの注文はFX業者からリクイディティプロバイダー(金融機関)へ流され、カバー先の中から最適な価格にマッチングされるというスタイルなので、細かいことを言うとより多くのカバー先があるほうが有利なプライスでマッチングされます。
一方ECNは取引市場におけるトレーダーの売買注文同士をマッチングさせる注文方式で、板情報や気配値を知ることができるというのが大きなメリットです。
なお、STPはスプレッドに取引手数料はマークアップ(上乗せ)されていますが、ECNはスプレッド+取引手数料がかかるという仕組みになっています。

 

TTCM
VIP口座
Tradeview
MT4/MT5 ILC口座
TitanFX
ブレード口座
手数料 0.3pips/1lot 0.5pips/1Lot 0.7pips/1Lot
USD/JPY 0.4pips(0.7pips) 0.2pips(0.7pips) 0.33pips(1.03pips)
EUR/USD 0.4pips(0.7pips) 0.1pips(0.6pips) 0.2pips(0.9pips)
EUR/JPY 0.9pips(1.2pips) 0.5pips(1.0pips) 0.74pips(1.44pips)
GBP/USD 0.8pips(1.1pips) 0.6pips(1.1pips) 0.57pips(1.27pips)
GBP/JPY 1.1pips(1.4pips) 0.8pips(1.3pips) 1.45pips(2.15pips)
AUD/USD 0.5pips(0.8pips) 0.2pips(0.7pips) 0.52pips(1.22pips)
AUD/JPY 1.0pips(1.3pips) 0.7pips(1.2pips) 1.12pips(1.82pips)

TTCMのVIP口座は取引手数料が安いですが、Tradeviewの提供スプレッドがあまりにも狭いので、NDD業者の中で最狭スプレッドはやはりTradeviewのILC口座であるということになります。

ボーナスなしで最狭スプレッドにこだわる人Tradeviewの評判とスプレッド比較!私の専業トレーダー仲間がTradeviewを選ぶ3つの理由を参考にしていただければと思います。

 

TTCMのVIP口座にメリットはない

TTCMのVIP口座はボーナスが適用されないことや最低入金額が200万円ということを考えると、スプレッドに徹底的にこだわる人はTradeviewがベストの選択になってくると思います。

 

TTCM プロ口座のスプレッド比較

ボーナスの適用外となるECN口座のスプレッド比較ではTradeviewに勝ち目はなかったですが、TTCMにはボーナスが適用されるプロ口座とクラッシック口座があります。

クラッシック口座よりもプロ口座のほうがスプレッドが狭いので、ここではTTCMのプロ口座のスプレッドとFBSのスタンダード口座、XMのZERO口座のスプレッドを比較してみます。

なお、TTCMのプロ口座とFBSのスタンダード口座には入金100%ボーナスがあり、XMのZERO口座にはボーナスがありません

※TTCMとXMは取引手数料を含めた平均スプレッドを記載しています。

TTCM
プロ口座
FBS
スタンダード口座
XM
ZERO口座
USD/JPY 1.0pips 1.5pips 1.1pips
EUR/USD 1.0pips 0.9pips 1.1pips
EUR/JPY 1.5pips 2.0pips 1.6pips
GBP/USD 1.4pips 0.8pips 1.6pips
GBP/JPY 1.7pips 2.5pips 2.1pips
AUD/USD 1.1pips 0.9pips 1.4pips
AUD/JPY 1.6pips 2.0pips 2.0pips

ボーナスが一切適用されないXMのZERO口座のスプレッドと比較してもTTCMのプロ口座のスプレッドが狭いということがはっきり分かります。

 

スプレッド比較でわかるTTCMのメリット

スプレッドを他の海外FX業者と比較することで、TTCMのVIP口座には利用価値がなく、プロ口座は大いに利用価値があるというこが明確に分かりました。

TTCMのプロ口座は、ボーナス適用外となるXMのZERO口座よりもスプレッドが狭いということなどから考えても、メリットはとても大きいと思います。

 

なお、TTCMは現在5,000円の未入金ボーナスキャンペーンを開催しています。

口座に1円も入金することなく、TTCMのスペックを体験できるいい機会だと思いますので、まずは口座開設をして未入金ボーナスをもらっておくことをおすすめいたします。

 

下記の招待URLからTTCMの公式サイトへ行き、プロモーションコードに「HEISEI_5000JPY」と入力すれば、5,000円ボーナスの対象になりますので、まずはボーナスでTTCMの実力を確認してみてください。

 icon-arrow-circle-right  TTCM公式サイト(プロモーション)

 

TTCMのボーナスや評判などの詳細は全て以下にまとめています。

 icon-arrow-circle-right  TTCMのボーナス、スプレッド徹底比較で、TTCMのお得な使い方が丸わかり!