海外FX一攫千金トレード手法で何よりも重要なのは日足のトレンド転換見極めの精度を高めることです。

そこで重要になってくるのが環境認識となりますが、その中でも私が必ずと言っていいほど見るのがロウソク足です。とてもシンプルな使い方ですが、ロウソク足には投資家の心理が詰まっています。この記事では、私が重要視しているロウソク足のパターンについて解説をしていこうと思います。

まだトレード手法の概要を見ていない人は、まず先に『海外FXで一攫千金~トレード手法概要~』をご確認ください。

 

海外FX一攫千金トレードで狙うトレンド転換

海外FXの一攫千金トレードにおける最初の作業は「日足のトレンド転換」となりそうなチャートを探すことです。

トレンド転換は大きく分けて、トレンドの反転と押し目(戻り)の転換です。

トレンドの反転

値動きは必ず「波」を伴いながら押し目(戻り)をつけたりしながらトレンドが形成されます。

下のAUD/JPYの日足を見てみましょう。

海外FXの一攫千金トレード手法~ロウソク足~

ロウソク足で私が気にしていのが、ピンバーと呼ばれる長いヒゲをつけたロウソク足や、十字足、コマ足と呼ばれる上下にヒゲをつけたロウソク足です。

このピンバーやコマ足、十字足はトレンドの反転や押し目(戻り)で出現するケースが非常に多いです。

もし仮に黄色い□で囲ったコマ足を上昇トレンドから下降トレンドへの転換と見て、黄色い線のトレンドを一攫千金トレード手法で参戦できれば、かなりの利益を出すことができると思います。

ロウソク足を他のテクニカルと組み合わせる

私の場合、ロウソク足のピンバー、コマ足、十字足をトレンド転換のサインとして重要視していますが、ロウソク足単体で見るという事はあまりありません。

ライントレードや移動平均線、RSI、フィボナッチリトレースメントなどのテクニカル指標とロウソク足を組み合わせて使うようにします。

フィボナッチとコマ足の組み合わせ

フィボナッチリトレースメントの61.8とコマ足の組み合わせの例です。(ドル円日足)

海外FXの一攫千金トレード手法~ロウソク足~

フィボナッチの私の使い方は別の記事で書いていきますが、フィボナッチリトレースメントは押し目や戻りを狙うにはとても有効なテクニカルだと思います。

トレンドラインとコマ足の組み合わせ

トレンドラインについても別の記事で詳しく書いていきますが、トレンドラインとコマ足を組み合わせるパターンの例として下のチャートをご覧になってみてください。

ライントレードはサポートされる時とブレイクした時両方に使うことができますが、下の例ではトレンドラインをブレイクした際の挙動です。

ラインブレイク後再度ラインを試すような動きになったものの、日足の確定ベースではヒゲをつけて下に押し戻されたという印象を受けます。赤い□のコマ足でエントリーチャンスをうかがうことができます。

海外FXの一攫千金トレード

海外FX一攫千金トレードの強みは「損小利大」です。上のケースで言うとコマ足の高値を損切としているので、「損小利大」が実践できるトレード手法であると言えます。

もちろんこのチャート分析は後付けの解説ではあるのですが、大事なのは赤□で売りトレードを開始し、負けたら潔く負けを認めて損切をするということです。

負けは潔く認め、また次のエントリーチャンスを探せばいいだけのことです。

 

この記事ではフィボナッチとトレンドラインをコマ足と組み合わせてみましたが、一般的によく使われている他のテクニカルであればとても有効です。

抵抗帯+ヒゲ(ピンバーやコマ足)の挙動について、まずはしっかりと頭に入れておきましょう。この記事では日足で見ていますが、他の時間足でも同じ挙動が頻繁に見られますので、いろいろな通貨ペアでロウソク足を見てみてください。

まだコンテンツ作成途中ですが、今後もどんどんFXの学習コンテンツを追加していきます。

海外FXの勝ち方を学ぶ』がFX学習コンテンツの目次的な役割となりますので、ぜひブックマークに入れていただき役立てていただければと思います。