海外FX一攫千金トレード手法でまず何よりも重要なのは「日足のトレンド転換見極め」です。この「日足のトレンド転換見極め」が適切でありさえすれば、そのトレードで勝てる可能性が極めて高いため、道中のロジックはそれほど重要なものではありません。ただ重要ではないと言っても、できるだけ効率よく資金を増やせるに越したことはないので、トレードで使っていくロジックをいくつか紹介させていただきます。

 

ボリンジャーバンドを使ったロジック

この記事ではボリンジャーバンドを使ったロジックについて解説をしていきます。

海外FX一攫千金トレード手法では日足のチャート分析でトレードをスタートしますが、道中のエントリーと決済には1時間足を使ってトレードをしていきます。ボリンジャーバンドのパラメーターはMT4のデフォルトである「期間20、偏差2」で全く問題ないです。

買いエントリーの条件

ボリンジャーバンドのミドルライン(移動平均線)が上向きであるということが買いエントリーの条件となり、売りエントリーの場合はその逆です。この条件がそろっている時に、バンドの下にロウソク足タッチで買いエントリーの指値注文を入れておきます。指値注文を入れておけば、チャートを見る時間もあまり必要ないですが、数時間に1回程度はバンドにあわせて注文をずらしていく必要があります。

エントリーは必ず2つのポジションを同時にエントリーをし、1つのポジションは上のバンドタッチで利益を確定し、もう一つのポジションはそのままキャリーします。

当然1時間足で見ると下降トレンドの局面が必ず訪れますが、その時はトレードはしません。ミドルラインが下に向いている時はトレードはせずに、トレンドが上向きになったのを確認して注文を入れるようにします。

海外FX一攫千金トレード ロジック ボリンジャーバンド

 

損切

海外FXの一攫千金トレード手法の損切はトレードを開始した日足でのみ損切を入れるので、エントリーごとに細かく損切をするというトレード手法ではありません。保有しているポジションが損切になった場合の損失額をしっかりと把握しながらトレードをするのがとても大事なので、トレード資金にあわせて取引ロットを調整していくようにしましょう。

 

トレードで良い結果を出し続けるためには、トレード戦略(トレード手法)と環境認識、ロジックの3つをしっかりと理解していく必要があります。ロジックだけをかいつまんだところで、トレードで勝てるようにはなりません。当サイトの『海外FXの勝ち方を学ぶ』が、FX学習コンテンツの目次的な役割となるので、継続的にFXを学んでいきたい人は、ここからトレード戦略、環境認識、ロジックの全てをしっかりと習得し、勝ちトレーダーへと転身していただければと思います。