海外FX一攫千金トレード手法でまず何よりも重要なのは「日足のトレンド転換見極め」です。この「日足のトレンド転換見極め」が適切でありさえすれば、そのトレードで勝てる可能性が極めて高いため、道中のロジックはそれほど重要なものではありません。ただ重要ではないと言っても、できるだけ効率よく資金を増やせるに越したことはないので、トレードで使っていくロジックをいくつか紹介させていただきます。

 

海外FX一攫千金トレード手法の復習

まず最初に海外FX一攫千金トレード手法を簡単に復習してみます。

・日足の分析でトレード開始

損切は常にトレードを開始したロウソク足を基準にする

・利益がが出てきて有効証拠金が増えたら、取引ロットを増やす

・ポジションはピラミッディングによって増やす

・トレード方向に優位性がなくなったらトレード終了

下のチャートでいうと、青い線が1回のトレードというイメージです。

海外FXで億り人になるための一攫千金トレード

 

そしてこの青い線の1連のトレードでは、ただ単に売りポジションをキャリーするのではなく、エントリーと決済を繰り返して利益を上げ、証拠金を増やしていきます。この道中のエントリーと決済では一定のルールを適用してトレードをしていきますが、そのルールがロジックです。

移動平均線を使ったロジック

この記事では移動平均線を使ったロジックについて解説をしていきます。

海外FX一攫千金トレード手法では日足のチャート分析でトレードをスタートしますが、道中のエントリーと決済には1時間足を使ってトレードをしていきます。移動平均線にはいろいろな種類やパラメーターがありますが、ここでは私が好んで使っているEMAの15日線を使ってロジックの解説をしていきます。

売りエントリーの条件

売りエントリーの条件としては、EMAが下向きであるということと、ロウソク足がEMAより下に位置しているということになります。買いエントリーの場合はその逆です。条件がそろっている時に指値注文を入れておけば、チャートを見る時間もあまり必要ないですが、数時間に1回程度はEMAにあわせて注文をずらしていく必要があります。

エントリーは必ず2つのポジションを同時にエントリーをし、1つのポジションはN波動で利益を確定し、もう一つのポジションはそのままキャリーします。

当然1時間足で見ると上昇トレンドの局面が必ず訪れますが、その時はトレードはしません。

海外FX一攫千金トレード 移動平均線ロジック

損切

海外FXの一攫千金トレード手法の損切はトレードを開始した日足でのみ損切を入れるので、エントリーごとに細かく損切をするというトレード手法ではありません。保有しているポジションが損切になった場合の損失額をしっかりと把握しながらトレードをするのがとても大事なので、トレード資金にあわせて取引ロットを調整していくようにしましょう。

N波動の決済について

エントリーした2つのポジションのうち、1つはN波動を見ておおよその位置で利益確定注文をいれておくようにします。

視覚的に見てNの形になるようなおおよその位置でいいので、利益確定をしながらポジションをキャリーするようにしてください。

 

トレードで良い結果を出し続けるためには、トレード戦略(トレード手法)と環境認識、ロジックの3つをしっかりと理解していく必要があります。ロジックだけをかいつまんだところで、トレードで勝てるようにはなりません。当サイトの『海外FXの勝ち方を学ぶ』が、FX学習コンテンツの目次的な役割となるので、継続的にFXを学んでいきたい人は、ここからトレード戦略、環境認識、ロジックの全てをしっかりと習得して、勝ちトレーダーへと転身していただければと思います。