この記事では海外FX業者BigBoss(ビッグボス)の新規口座開設、追加口座開設の方法や口座開設の前に知っておきたいBigBossの口座種類について詳しく解説をしていきます。BigBossは口座種類によってスプレッドや取扱い銘柄が違ってくるので、BigBossの口座開設をする際には参考にしていただければと思います。

BigBossの口座種類

BigBoss(ビッグボス)には為替取引ができる口座としては、スタンダード口座とプロスプレッド口座という2つの取引口座があります。

一般的な海外FX業者ではスプレッドがやや広めで入金ボーナスなどが適用されるSTP口座と、入金ボーナスが適用されない代わりにスプレッドが狭いECN口座という口座種類が用意されている場合がほとんどですが、BigBossの場合は一般的な海外FX業者とはやや異なります。

プロスプレッド口座には取引手数料がかかる

BigBossのスタンダード口座には取引手数料がスプレッドにマークアップ(上乗せ)されていますが、プロスプレッド口座にはスプレッド以外に0.9pips/1Lotの取引手数料がかかります。BigBossの取引手数料は他の海外FX業者と比較をすると、やや高めの取引手数料ということが言えるでしょう。

プロスプレッド口座とスタンダード口座のスプレッド比較

BigBoss(ビッグボス)のプロスプレッド口座とスタンダード口座の平均スプレッドを比較してみると以下のようになります。なお、( )内のスプレッドは取引手数料を加味したスプレッドとなります。

他の海外FX業者ではスタンダード口座(STP口座)ではスプレッドが広く、プロスプレッド口座(ECN口座)はスプレッドが狭いというのが一般的ですが、BigBossの場合は2つの取引口座のスプレッドは1Lot往復0.9pipsの取引手数料を考えると大差がないということが言えます。

そういった意味では、取引手数料がマークアップされているスタンダード口座のほうが使いやすいという人も多いのではないでしょうか。

スタンダード口座 プロスプレッド口座
取引手数料 なし 0.9pips/1Lot
USD/JPY 1.5pips 0.3pips(1.2pips)
EUR/USD 1.6pips 0.5pips(1.4pips)
EUR/JPY 1.4pips 1.1pips(2.0pips)
GBP/USD 2.0pips 0.6pips(1.5pips)
GBP/JPY 1.9pips 0.9pips(1.8pips)
AUD/USD 1.5pips 0.6pips(1.5pips)
AUD/JPY 1.6pips 1.0pips(1.9pips)

プロスプレッド口座にもボーナスが適用される

他の海外FX業者の場合、ECN口座はスプレッドが狭い代わりに入金ボーナスなどが一切適用されないというのが一般的ですが、BigBoss(ビッグボス)の場合はスタンダード口座、プロスプレッド口座の両方に取引ボーナスや入金ボーナスが適用されます。

特に取引ボーナスは1Lotの取引ごとに4ドルのキャッシュバックがもらえるので、スプレッド換算で0.4pipsものスプレッド圧縮となるので、プロスプレッド口座にも取引ボーナスが適用されるというのは、とても大きなメリットになると思います。BigBossのボーナスやスプレッドのまとめ記事『BigBossの評判は?15の特徴を検証してまとめてみました』も参考にしていただければと思います。

プロスプレッド口座は仮想通貨FX不可

BigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座ではビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、EOS、ライトコイン、NEOなどの仮想通貨FXがレバレッジ5倍で取引できますが、プロスプレッド口座は為替とCFD取引のみとなっています。

仮想通貨FXもやってみたいという人はスタンダード口座を開設するようにしましょう。

プロスプレッド口座はレバレッジ固定

BigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座は口座開設時にレバレッジを25倍~555倍で設定することができますが、プロスプレッド口座は555倍の設定しかできないという仕様になっています。

レバレッジを低くしてリスク管理をしたいという人はスタンダード口座を開設するようにしましょう。

プロスプレッド口座はストップレベルゼロ

BigBoss(ビッグボス)のスタンダード口座にはわずかなストップレベルがありますが、プロスプレッド口座はどの通貨ペアもストップレベルがゼロとなっています。

TradeviewやTTCMなどストップレベルがゼロの海外FX業者は何社かありますが、ボーナスが豊富な海外FX業者でストップレベルがゼロなのは私が知る限りBigBossのプロスプレッド口座だけです。

ストップレベルがゼロであれば、今のレートから0.5pips離れたレートに指値注文や逆指値注文を入れることができるので、シビアなトレードをしたいという人にはBigBossのプロスプレッド口座は使いやすいと思います。

 icon-lightbulb-o ストップレベルとは?指値や逆指値などの予約注文を入れるとき、今のレートからある程度の値幅がないと注文が通らないのですが、この「ある程度の値幅」がストップレベルです。

例えばドル円のストップレベルが4.0pipsの場合

例1)成り行きで110.10でロングポジションを持った場合、損切注文、利確注文とも今のレートから4pips以上離れていないと注文が通らないので、110.10でロング、110.09で損切という注文ができない。

例2)今のレートが110.10で指値買い注文を入れたい場合、このレートから4pips以上離れていないと注文が通らないので、今のレートが110.10の時に110.08で指値買いという注文は通らない。

>>BigBoss公式サイト

 

BigBossのFOCREX口座とは?

BigBoss(ビッグボス)では同じアカウントでFOCREX口座という仮想通貨専用の取引口座を開設することもできます。

BigBossのFOCREX口座とはBigBossがプロデュースしている仮想通貨の取引口座ですが、現物取引しかできないため利用価値が一切感じられないという印象ですが、BTC、ETH、XRPだけでなく、OMG、QASH、EXC、AXE、NEOなどの他では扱っていない仮想通貨も取引ができるという特徴があります。

 

BigBossの口座開設

BigBoss(ビッグボス)の新規口座開設は名前やアドレスなどの簡易的な情報を入力するだけで口座開設(仮)ができるクイック口座開設に対応しています。本人確認書類の承認が出るまでトレードができない海外FX業者も多いですが、BigBossの場合はクイック口座開設後すぐにトレードができるので、今すぐにトレードをしたいという人にはおすすめです。

なお、bitwalletを使った入金や出金を考えている人は、BigBossのメールアドレスとbitwalletのメールアドレスが同じでないと利用ができないので、bitwalletと同じアドレスで口座開設をするようにしましょう

BigBossのクイック口座開設

BigBossはクイック口座開設にも対応

BigBoss(ビッグボス)は名前、メール、口座タイプ、レバレッジ、国籍を入力するだけで口座開設(仮)ができます。

ただ、出金の際には本人確認書類の承認が必ず必要になってきますので、時間に余裕がある時に本人確認書類をアップロードするようにしましょう。

>>BigBoss公式サイト

 

BigBossの追加口座開設

BigBoss(ビッグボス)はマイページ内のマイアカウントから簡単に追加口座を開設することができます。

BigBossの追加口座開設は簡単

 

BigBossの口座開設まとめ

2019年に入ってからBigBossでは取引ボーナスが常時適用となり、さらにスポットで100%入金ボーナスキャンペーンが実施されるなど、BigBossの利用価値は一気に上がってきています。

・レバレッジ555倍で攻めのトレードが可能

出金拒否や口座凍結の悪評が出てこない

スキャルピングの取引制限なし

・海外FX業者の中でもトップクラスの約定力

・プロスプレッド口座はストップレベルゼロ

取引ボーナスを加味するとユーロドルスプレッド0.8pips

100%入金ボーナス、口座開設ボーナスもスポットで開催

・入出金は国内銀行送金、bitwalletにも対応

最低入金額1万円で入金手数料無料

スプレッド、約定力、ストップレベルゼロなどのスペック的にも優れていて、さらに100%入金ボーナスを利用できるのはBigBossならではです。

管理人も実際に利用している海外FX業者なので、まずは1万円でBigBossの実力を確認してみてください。

>>BigBoss公式サイト

BigBossのさらなる詳細は『BigBossの評判は?15の特徴を検証してまとめてみました』を参考にしてください。