この記事では海外FX業者のHotForex(ホットフォレックス)がスキャルピングにおすすめできるかどうかを、他の海外FX業者と徹底的に比較し検証していきます。HotForexは私が現在メインで使っている海外FX業者ですが、メリット、デメリットを明確にして検証していきたいと思います。

HotForexのスキャルピング制限

海外FX業者によってはスキャルピングが禁止されていたり、制限がある業者、一切の制限なくスキャルピングができる業者などに分かれますが、まずはHotForexのスキャルピング制限にあるかどうかについて見ていきましょう。

スキャルピングが禁止されている海外FX業者

海外FX業者のなかでも、iFOREXやXLNTradeは完全にスキャルピングが禁止されています。

スキャルピングに制限がある海外FX業者

GEMFOREX、LANDFX、is6comなどはスキャルピングは禁止ではありませんが、スキャルピングの頻度などに制限があります。参考までにGEMFOREXのスキャルピングに関するガイドラインを見るとスキャルピングに制限があることが分かります。

海外FXのスキャルピング事情

スキャルピングの制限が一切ない海外FX業者

HotForexをはじめ、TradeviewやAxiory、BigBoss、XM、TitanFXなどに関してはスキャルピングに一切制限がありません。スキャルピングをメインとしているトレードスタイルの場合は、やはりスキャルピングに一切制限がない海外FX業者が安心してトレードができるということは言うまでもありません。

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HotForexはスキャルピングにおすすめ?

HotForex(ホットフォレックス)をスキャルピングにおすすめできるかどうかを、他の海外FX業者とのスプレッド比較などをしながら検証していきたいと思います。私の場合はスキャルピングに特化したトレードではありませんが、現在私がメインで利用している海外FX業者がHotForexなので、HotForexに関してはメリットやデメリットが十分に分かっています。

HotForexのスプレッド

スキャルピングをやるうえで重要になってくるのは、やはりスプレッドです。トレード頻度が高いので、あまりスプレッドが広いと大きな負担になってきてしまいますが、スキャルピングに一切制限がない海外FX業者のスプレッドを比較し、USD/JPY、EUR/USD、GBP/USDの3通貨ペアの合計スプレッドが狭い順番に表にまとめてみました。

なお、それぞれの取引口座にはスプレッド+取引手数料がかかりますが、下の表には取引手数料を含めたスプレッドを掲載し、比較しています。

3通貨ペアの合計スプレッドでは、HotForexのスプレッドはTradeviewやTTCMの最狭スプレッドであるECN口座と同じ最狭水準にあるということが分かります。

USD/JPY EUR/USD GBP/USD 3通貨ペア合計の取引コスト
Tradeview

cTrader ILC口座

0.6pips 0.7pips 0.9pips 2.2pips
TTCM

VIP口座

0.7pips 0.7pips 1.1pips 2.5pips
HotForex

ZERO口座

0.8pips 0.7pips 1.0pips 2.5pips
FBS

ECN口座

0.9pips 0.6pips 1.1pips 2.6pips
ANZOCapital

RAW口座

1.12pips 0.82pips 1.12pips 3.06pips
AXIORY

cTrader ナノスプレッド口座

1.1pips 0.9pips 1.1pips 3.1pips
TitanFX

ブレード口座

1.03pips 0.9pips 1.27pips 3.2pips
XM

ZERO口座

1.1pips 1.1pips 1.6pips 3.8pips

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HotForexの最低入金額

一般的にスキャルピングに適したECN口座は、スプレッドが狭いというメリットともに最低入金額が高額、最小取引ロットが大きい、レバレッジが低いという場合が多いです。スプレッド比較上位の海外FX業者の最低入金額や最小取引ロット、レバレッジも比較してみましょう。

Tradeview、TTCM、FBSの最低入金額は10万円以上ですが、HotForexの最低入金額は約2万円で、レバレッジも500倍を使うことができます。つまりHotForexのスキャルピングであれば、少額投資で一攫千金を狙うようなアグレッシブなスキャルピングトレードが可能ということになります。

最低入金額 最小取引ロット レバレッジ
Tradeview

cTrader ILC口座

10万円 0.1Lot 200倍
TTCM

VIP口座

200万円 0.01Lot 200倍
HotForex

ZERO口座

200USD(約2万円) 0.01Lot 500倍
FBS

ECN口座

10万円 0.1Lot 500倍

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HotForexのデメリット

HotForex(ホットフォレックス)であれば最狭スプレッド水準で、なおかつ少額投資の一攫千金スキャルピングが可能ですが、デメリットもいくつかあります。

私は現在HotForexをメインで使っているのですが、実際に使っていて感じるデメリットも見ていきましょう。

HotForexには円口座がない

私の場合はあまりデメリットに感じませんが、いくら勝っているか、負けているかが一目で分かるのはやはり円口座なので、ドル口座になってしまうというのは一つのデメリットになると思います。

国内送金に対応していない

HotForexの入出金は国内の銀行送金に対応していませんのでbitwalletは必須だと思います。ただ、逆にbitwalletさえあればHotForexの入出金はbitwalletとの相性は抜群です。

入金は即時反映ですし、出金に関してもbitwalletであれば20ドル以上の出金で手数料はかからず、出金申請当日に着金するという場合がほとんどです。bitwalletさえあればHotForexの入出金は抜群にスピーディーなので、HotForexに口座開設をする人は必ずbitwalletのアカウントも取得するようにしておきましょう。

HotForexに限らず海外FXを利用するのであれば、bitwalletは非常に便利です。『海外FXに便利なbitwalletの登録方法』を参考にしてください。

HotForexのスキャルピングまとめ

HotForex(ホットフォレックス)がスキャルピングにおすすめできるかどうかを、他の海外FX業者との比較をしながら見てきましたが、HotForexはスキャルピングに適しているだけでなく、デイトレやコピートレードなどについてもとてもおすすめできる海外FX業者です。

海外FX歴13年の私が今まであらゆる海外FX業者を使った中で、HotForexをメインブローカーにしている理由は使ってみれば納得していただけるのではないかと思います。

HotForexの全てが分かるまとめ記事『HotForexの評判は?ボーナス、スプレッド他18項目をまとめてみました』も参考にしていただき、HotForexの詳細を確認してみてください。

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