is6comの出金拒否は簡単に回避できる!禁止事項を徹底解説!

is6com(is6)

この記事ではis6com(is6)の出金拒否や口座凍結について詳しく解説をしています

・is6comで実際にあった出金拒否事例
・is6comで出金拒否になるボーナスを悪用した両建てとは?
・ゼロカットを悪用したトレードも出金拒否になる可能性がある
・is6comの業者リスクを簡単に回避するリスク管理術
という流れで、is6で出金拒否になるトレード方法も具体的に解説していますので、参考にしていただければと思います。

is6comで実際にあった出金拒否の事例

is6comの出金拒否がツイッターで拡散されたことがあるので知っている人も多いと思いますが、入金ボーナスを使って50万円を入金し一方行への2ショットで手じまいし出金申請をするというトレードで出金拒否(利益分取り消し)が起こっています。77万円の利益が取り消しされたようです。

is6comの出金拒否騒動

私の個人的な感覚で言わせてもらうと「ボーナスを悪用した両建てでしょ」という感じです。
海外FX歴10年を超えるトレーダー仲間たちが集まる飲み会でも話題になりましたが、全員口をそろえてボーナス悪用トレード確定という意見
でしたね。
ツイッター上でもいろいろと意見が分かれていますが、FX歴が長い人は↓と同じ意見だと思います。

is6com出金拒否

is6comで800万越えの出金をした人もいますが、トレード履歴を見ると10Lotのトレードもガンガンしていたので、↑の出金拒否(利益分取り消し)に関しては、is6comが不正トレードの確信を持って出金拒否(Deal Cancel)にしていることは間違いないでしょう。

取引ロットだけが問題でいきなり出金拒否にはなりませんよ。
たったの2ショット、わずか77万円の利益で出金拒否になるのは不正トレードが明確だからです。

ちなみに800万越え出金をした人は、出金後口座凍結となったそうです。
それもそのはずで、is6comのようなDD業者はトレーダーの利益がダイレクトに会社の損失になるので、トレードが上手なトレーダーは厄介者の他なりません。

ただ、トレードが上手な人と不正をやる人とは扱いが全く違うということです。
・トレードが上手な人 出金完了→口座凍結
・不正をやる人 利益分は取り消しで元本のみ出金可能→口座凍結

NDD業者とDD業者の違い

NDDとはNo Dealing Deskという注文処理方式のことで、FX業者はトレーダーの注文を直接金融機関に流すことによって、その際の手数料をFX業者の利益にするという方法です。
FX業者の利益は注文を右から左に流す際の手数料だけなので、トレーダーの勝ち負けはFX業者の利益とは関係なく、むしろトレーダーが利益を出してどんどんトレードをしてくれたほうがFX業者の利益が大きくなるので、トレーダーとFX業者にはWin-Winの関係が成り立ちます

一方のDDとはDealing Deskという注文処理方式のことで、トレーダーが出した注文をFX業者がそのまま受けることになるので、
・トレーダーが勝った場合はFX業者が負け
・トレーダーが負けた場合はFX業者が勝ち
という図式が成り立ち、NDDとは対照的にトレーダーとFX業者の利益は相反することになります。

is6comで出金拒否になるケース

is6com(is6)で出金拒否になる可能性があるケースを詳しく見ていきましょう。

ボーナスを悪用した両建ては100%出金拒否になる

is6comに限らず入金ボーナスを悪用した両建てアービトラージをやる人は即出金拒否+口座凍結となります

利益が出たトレードは出金拒否(利益分取り消し)となり、反対方向のトレードの損失だけが残るのでその結果大損します。
一昔前は通用したようですが、今は海外FX業者間のネットワークや不正を監視するシステムが優秀になっているようなので、グループや異業者でやってもバレて大損しますので、ボーナスを悪用した両建てアービトラージは絶対にやらないようにしましょう。

ボーナスを悪用した両建てトレード(やり方)

1.ボーナスが利用できる2つの口座を用意
2.それぞれの口座にボーナスを利用して入金
例)口座Aは5万円入金+5万円ボーナス=証拠金10万円
口座Bも5万円入金+5万円ボーナス=証拠金10万円
3.口座Aでドル円のロング、口座Bでドル円のショートを同時にエントリー
4.どちらかの口座がロスカットになったら、もう一方のポジションを利確
5.ロスカット水準0%で考えた場合、一方の口座は10万円の利益になり、もう一方の口座は10万円の損失になるが、この証拠金にはボーナス5万円が含まれているため、実際の損失は5万円となる
6.この結果トータルで5万円の利益を出すことができる

ボーナスを悪用した両建てはとても簡単に利益を出すことができますが、利益分が取り消しされて損失分がそのまま残るだけです。
絶対にやめておいたほうが無難です。

なお、同じ通貨の両建てはもちろんダメですが、相関する通貨ペアの両建てもかなりグレーになるのでやめておいたほうが間違いないでしょう。
例)ポンド円でロング、ポンドドルでショート

ゼロカットを悪用したトレードも出金拒否の可能性が高い

ゼロカットを悪用した指標トレード、窓開けトレードに関しては、トレードの流れでたまたまそうなってしまうようなケースであれば全く問題ないと思いますが、明らかにレートが飛ぶことを狙ったトレードばかりをしている場合などは出金拒否(利益分の取り消し)や口座凍結になる可能性が高いです。

ゼロカットを悪用したトレード(やり方)

雇用統計などの大きな経済指標の直前に、ロスカットにならないほどの大量のポジションを保有した場合、海外FXの場合はゼロカットシステムを採用しているため、たとえ負けても最大損失額が=入金額になる。
その一方で勝った場合は大きな利益を獲得できる可能性がある。

金曜日のクローズ直前に大量のポジションを仕込むというのも全く同じです。

レートが飛ぶ(窓が開く)前に多くのポジションを持つようなトレードを繰り返していると、トレードで出た利益分がキャンセル(出金拒否)される可能性が高いので、やめておいたほうがいいでしょう。

is6comのガイドラインに違反しないトレードを心がける

DD業者では過度なスキャルピングや大ロットのトレードに制限がある場合がほとんどですが、is6comで800万越えの出金をした人のトレード履歴を見ると、10Lot以上のトレードやスキャルピングも含まれていたので、いきなり出金拒否にはならなそうです。
ただFX業者はガイドライン違反のトレードには出金拒否をする権限があるので、かなりハイリスクだと思います。

is6comのガイドラインではスキャルピングは認められていますが、1取引における最大注文量は30Lotに制限されていて、10Lot以上の取引をする人は事前に連絡が必要という取引条件があります

トレードが上手な人はNDD業者を利用しましょう

is6comに限らずトレードでコンスタントに利益を出せる人はDD業者にとっては邪魔者以外の何物でもありません。
DD業者の場合、トレーダーの利益がそのまま会社の損失になるため、トレードが上手な人はもちろん嫌われます。

ただ、ガイドライン違反さえしていなければいきなり出金拒否にはなりません
メタトレーダーを使っている海外FX業者であれば、出金拒否や口座凍結の前にVDP(Virtual Dealer plug-in)が組み込まれる場合が多いので、約定拒否や約定遅延が頻発するようになります。
あとは早朝や指標発表前でもないのにスプレッドが広がるということも見られます。

トレードが上手であれば海外FXのボーナスを頼らなくても利益を出せると思うので、ボーナスがないNDD業者を利用するのがいいでしょう。

VDPとは?
メタトレーダーに個別に組み込むことができるプラグインで、スリッページ、約定拒否、約定遅延を意図的に引き起こします。サーバーの接続状況も意図的に不安定にすることでトレーダーの戦意を喪失させます。
デーモンプラグイン(悪魔のプラグイン)とも呼ばれています
トレードで安定した利益が出せるようになって、約定拒否、約定遅延、スプレッドの広がりなどが頻繁におこるようであれば、その海外FX業者の利用は潮時と考えたほうがいいです。

私のVDP体験談

10年近く前の話になりますが、FXDDで軍資金30万円から1,200万越えの残高になったくらいの時に約定拒否が頻発していました。
その当時はVDPの知識がなく、結局残高は800万ほどになってしまい出金をしましたが、出金拒否はされずに無事出金はできました。

GEMFOREXでは以前やっていたブログで5万円入金→100万越え出金というトレード企画みたいなことをやっていて、3回ほど連続で100万越えを達成し450万ほどの利益を出すことができましたが、VDPは使われず無事出金もできています。
ただ、GEMFOREXの入金ボーナスの抽選には一切当選しないので、GEMFOREXから上手なトレーダーとして目をつけられはじめているということは間違いないと思います。

is6comの業者リスクを回避する

is6comは運営開始からまだ4年のブローカーなので、資金が潤沢であるということは考えずらいです。
XMやHotForexのような巨大組織であればあるほど資金が潤沢なので、ちょっとしたことでは出金拒否にはなりませんが、小さなブローカーにとっては数百万円の出金でも痛手になります。

is6comの業者リスクを簡単に回避する方法

is6com(is6)は金融ライセンスを保有しない無登録業者です。
金融ライセンスがあれば安全ということではありませんが、金融ライセンスがないというのは信頼度の評価は下げざるをえません。

不正トレードをやらなかっとしても大きな利益が出て出金となった時に、何らかの難癖をつけて出金が拒否されるということも十分考えられるので、私がDD業者(ノミ業者)を利用する時の資金管理方法を参考にしていただければと思います。

 

is6comに限らず海外FXには出金拒否などの他にもさまざまな業者リスクがあります経営破綻や過去には顧客の資金を集めてとんずらする海外FX業者もいました。しかし、私がis6comのようなDD業者で使っている資金管理の方法を使いさえすれば、もし万が一出金拒否や経営破綻、とんずらがあったとしても被害を最小限にとどめることができます。

こまめな入出金でリスクを軽減できる

私がDD業者を使う時の資金管理(リスク管理)の方法はいたって簡単で、入出金をこまめにするという方法です。
海外FXのあらゆるリスクを回避できる方法はこれしかないです。

5,000円入金→5万円出金
1万円入金→10万円出金
5万円入金→50万円出金

入金額はその人の資金によってさまざまになると思いますが、入金手数料や出金手数料がかからない程度に、こまめに入金と出金を繰り返すというのがベストです。

is6comの場合は2万円以上の入金で入金手数料が無料、月1回であれば出金手数料無料で出金ができるので、is6comに大きなお金を入れておく必要は全くないのです

is6comの出金拒否についてのまとめ

is6comに限らず、禁止されている不正トレードやガイドラインをしっかりと確認することで出金拒否を回避することが出来ます。
さらに、こまめな入出金を心がけることで大きな損失を回避することもできます。
海外FXに限らず投資には想定外のリスクも常に考えなければなりません。
FXの取引口座にお金があるだけで、すでにリスクがあるという認識を持って自分の資金を守っていただければと思います。

is6comのまとめ
口座開設ボーナスがあるので完全ノーリスクでお試しができる
100%や200%入金ボーナスキャンペーンの頻度がとても高い
・レバレッジ1,000倍でアグレッシブなトレードが可能
・入金や出金の処理がとても早い
・日本語サポートは万全でサイトも完全に日本語化

まずは口座開設ボーナスをもらう

is6comの基本情報
金融ライセンス金融ライセンスなし
運営実績運営開始は2016年~
ドル円スプレッドスタンダード口座:1.6pips
マイクロ口座:2.0pips
icon-linkススプレッドの詳細
ボーナス口座開設ボーナス、入金ボーナス
icon-link ボーナスの詳細
最大レバレッジ1,000倍
ロスカット水準50%
追証ゼロカット採用で追証なし
取扱い銘柄FX通貨ペア33銘柄
入出金手段クレジットカード、デビットカード、国内銀行送金、bitwallet
icon-link 入出金の詳細
日本語サポート日本人スタッフによるメール、チャットは迅速対応
公式サイト完全に日本語対応で分かりやすい
is6comの特徴
・最大200%の入金ボーナスで、トレード資金を3倍にできる
・出金処理のスピードがとても速い

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