GEMFOREXの取引時間は?値動きの特徴やGMTについても解説

GEMFOREXの取引時間は?値動きの特徴やGMTについても解説GEMFOREX

この記事ではGEMFOREXの取引時間について解説をしています。

GEMFOREXの取引時間だけでなく、取引時間ごとの値動きの特徴についても書いているので参考にしてください。

・GMTとは?
・GEMFOREXの取引時間
・スプレッドが広がる時間帯は?
・レンジ相場になりやすい時間帯は?
・値動きが激しくなる時間帯は?

GEMFOREXの取引時間

GEMFOREXの取引時間について、それぞれ見ていきましょう。

・為替通貨ペアの取引時間
・GOLD、SILVERの取引時間
・CFDの取引時間

 

GMTとは?

FXでよく出てくるGMTとはグリニッジ標準時のことで、グリニッジ天文台・グリニッジ子牛線(経度0度)における平均太陽時のことをさします。

日本時間(JST)はGMT+9なので、今現在のグリニッジ標準時+9が今現在の日本時間になります。

FXで基準とされるのはニューヨーク市場のGMT+2ですが、海外は冬時間と夏時間があり

冬時間:GMT+2
夏時間:GMT+3

という時間がFXの基準となる時間で、大半のブローカーのメタトレーダーはこの時間が採用されています。
GEMFOREXのMT4もこの時間が採用されています。

GEMFOREXの取引時間は、冬時間:GMT+2 、夏時間:GMT+3

引用元:GEMFOREXの取引時間について

 

為替通貨ペアの取引時間

GEMFOREXの取引時間は、日曜日GMT21:00~金曜日GMT21:00までです。

日本時間でいうと
・冬時間:月曜7:10~土曜6:55
・夏時間:月曜6:10~土曜5:55

月曜日~金曜日はほぼ24時間取引ができますが、ニューヨーク市場のクローズ前後の15分間(冬時間の場合は6:55~7:10、夏時間の場合は5:55~6:10)は注文を入れることが出来ません

夏時間の場合6:10~は注文を入れることができますが、市場が開いた直後の時間帯は以下のことに注意してください。

・スプレッドが大きく広がる
・リクオート(約定拒否)が多い
・流動性が低い時間帯のため、値動きが激しい場合がある

 

早朝のスプレッドがどの程度広がるかは、以下の記事でスプレッドの拡大を動画で確認することができます。

 

GOLD、SILVERの取引時間

GEMFOREXのGOLDとSILVERの取引時間は通貨ペアの取引時間と若干異なります。

日本時間でいうと
・冬時間:月曜8:20~土曜6:40
・夏時間:月曜7:20~土曜5:40

 

エネルギーや株式指数CFDの取引時間

GEMFOREXではエネルギーや株式指数の取引をすることができますが、取引時間は以下の通りです。

株式指数は銘柄によって取引できる時間が異なるので注意してください。

株式指数は銘柄によって取引できる時間が異なる

引用元:GEMFOREXのCFD取引条件 株式指数

 

原油のCFD取引時間は以下の通りです。

原油の取引時間

引用元:GEMFOREXのCFD取引条件 エネルギー

GEMFOREXの公式サイトを確認する

 

クリスマスや年末年始は取引時間を確認!

外国為替市場はクリスマスから年末年始にかけては取引できない日が多いです。

取引時間の詳細はGEMFOREXからメールで届くので、必ず確認するようにしましょう。

 

外国為替市場の取引時間帯

GEMFOREXでは月曜日~金曜日は、ほぼ24時間取引が可能ですが、取引時間帯によって値動きに特徴があります。

インターバンク市場では取引所を次々とバトンタッチするようにして24時間取引をすることができますが、取引時間帯は大きく分けて4つに分けることができます。

・オセアニア時間 6:00~8:00
・日本時間 8:00~15:00
・欧州時間 15:00~21:00
・ニューヨーク時間 21:00~6:00

取引時間ごとの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

 

オセアニア時間の特徴 6:00~8:00

この時間帯はウェリントン市場(ニュージーランド)やシドニー市場(オーストラリア)などが開いていますが、流動性は低くスプレッドが大きく広がる取引時間です。
市場参加者が少ないため、突発的な大きな値動きがある場合もあります。

GEMFOREXの取引時間で注意するべき時間はオセアニア時間。スプレッドが大きく広がるので注意

GEMFOREXのスプレッドがどれくらい広がるかを動画でチェック

 

日本時間の特徴 8:00~15:00

日本市場やシンガポール市場が開場になる時間帯ですが、欧州時間やニューヨーク時間に比べると値動きは比較的緩やかな場合が多いと言えます。

日本時間は値動きが緩やかでレンジ相場になりやすい

中国やオーストラリア、日本の経済指標が発表されるのがこの時間帯なので、指標発表の時間帯は大きな値動きに注意が必要です。

 

欧州時間の特徴 15:00~21:00

値動きが活発になるのはこの時間帯からです。
特に17時からはロンドン市場が開場し、値動きが活発になるため日本時間と同じ感覚でトレードをしているとやられてしまう場合が多いです。

欧州時間になると市場参加者が一気に増えるのでトレンド相場になりやすい

 

ニューヨーク時間の特徴 21:00~6:00

この時間帯はニューヨーク市場とロンドン市場が同時に開いている時間帯(21:00~2:00)は特に値動きが活発になります。

アメリカの経済指標が発表されるのもこの時間帯なので、突発的な大きな値動きには注意が必要です。

ニューヨーク市場とロンドン市場が同時に開いている時間帯(21:00~2:00)は特に値動きが活発

 

GEMFOREXの取引時間についてのまとめ

GEMFOREXでは月曜日から金曜日までは、ほぼ24時間取引をすることができますが、取引時間帯によって以下のような特徴があるので、その相場状況に応じてトレードをする必要があります。

・6:00~8:00のオセアニア時間
流動性が低くスプレッドが大きく広がる
・8:00~15:00の日本時間
値動きが比較的緩やかな場合が多く、レンジ相場になりやすい
・15:00~21:00の欧州時間
値動きが活発になり、特にロンドン市場が開場する17:00からはトレンド相場になりやすい
・21:00~6:00のニューヨーク時間
特にロンドン市場とニューヨーク市場が同時に開いている21:00~2:00は値動きが活発になりトレンド相場になりやすい。
ロンドン閉場後の2:00~はレンジ相場になりやすい

取引時間の特徴をしっかりと知り、自分のトレードスタイルに合った時間帯だけ取引をするということも大事です。

GEMFOREXのスプレッドが大きく広がる時間帯は6:00~7:00くらいなので、より有利なスプレッドでトレードをしたい人はこの時間帯を避けてトレードをするのがいいのではないかと思います。

スプレッドがどれくらい広がるかは以下の記事で動画で見ることができるので一度確認をしてみてください。

GEMFOREXのまとめ記事はこちら

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