LANDFXの口座種類を徹底解説【3つの口座タイプを比較&検証】

LANDFXの口座種類を徹底解説【3つの口座タイプを比較&検証】LANDFX

この記事ではLANDFXの口座種類とその特徴について詳しく解説しています。

・ECN口座
・Live口座
・LPボーナス口座

LANDFXの取引口座を様々な角度から比較・検証していますので、LANDFXのどの口座を利用するべきか迷っている人は参考にしていただければと思います。

 

LANDFXの口座種類(口座タイプ)

LANDFXにはLPボーナス口座、Live口座、ECN口座という3つの口座タイプがありますが、まずは3つの取引口座の取引手数料や最低入金額、レバレッジなどのスペックを表にまとめました。

LPボーナス口座Live口座ECN口座
平均スプレッド
(ドル円)
0.9pips0.9pips0.2pips
取引手数料なしなし7ドル/1Lot往復
最低入金額1万円1万円20万円
レバレッジ500倍500倍200倍
ロスカット水準30% 30% 30%
ボーナスありありなし
プラットフォームMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5
2021年3月2日よりLPボーナス口座の募集再開
しばらくLPボーナス口座の募集をしていませんでしたが、2021年3月2日よりLPボーナス口座の募集を再開しています。

詳細を公式サイトで確認

 

LANDFXのECN口座

LANDFXのECN口座は、LANDFXの取引口座の中で唯一インターバンク直結のトレードができる取引口座です。
しかし、レバレッジや最低入金額の面でデメリットが多いと言わざるをえません。

・NDD環境を利用できる
・ボーナスを一切もらうことができない
・最低入金額20万円
・最大レバレッジ200倍
・取引手数料が0.7pipsと高め
ECN口座のドル円スプレッドは0.2pipsですが、1Lot往復取引で7ドルの取引手数料がかかるので、実質的な取引コストは0.9pipsとなります。
100%の入金ボーナスをもらうことができるLPボーナス口座のドル円スプレッドが0.9pips(取引手数料込み)なので、ECN口座とLPボーナス口座のドル円スプレッドは全く同じということが言えます。

LANDFXのECN口座はインターバンク直結のNDD環境を利用することができるというメリットがあるものの、それ以上にデメリットが多いといえます。
ただ単にNDD環境を求めるのであれば、あえてLANDFXのECN口座を利用する必要はないと思います。

 

LANDFXのLive口座(スタンダード口座)

・ユーロドルのスプレッドが0.7pipsと狭い
・ボーナスをもらうには3万円以上の入金が必要
・ボーナスの付与率がショボい

LANDFXのLive口座(スタンダード口座)にはキャッシュバックボーナスとリカバリーボーナスという2つのボーナスがありますが、
・キャッシュバックボーナスの最大付与率は入金額のわずか10%
・リカバリーボーナスの付与率は入金額のわずか5%
なので、後述するLPボーナス口座の100%入金ボーナスと比較してしまうと、ボーナスの魅力はそれほど感じられません。

Live口座とLPボーナス口座のスプレッドは同じなので、ボーナスが豪華なLPボーナス口座のほうが利用価値が確実に高いといえるでしょう。

 

LANDFXのLPボーナス口座

LANDFXの取引口座の中で圧倒的なメリットがあるのが、LPボーナス口座です。

・ユーロドルのスプレッドが0.7pipsと狭い
・上限50万円の100%の入金ボーナスが利用できる
・最低入金額1万円からボーナスがもらえる

スプレッドが狭いにも関わらず、ボーナスが豪華という強みを持っているのがLANDFXのLPボーナス口座です。

LPボーナス口座を開設する

 

LANDFXの口座種類(口座タイプ)まとめ

LANDFX(ランドFX)で利用できる3つの取引口座のスプレッドとボーナスを中心に特徴をまとめてみましょう。

スプレッドボーナス
ECN口座Live口座、LPボーナス口座よりもスプレッドは狭いものの、差はそれほど大きくない。ボーナスが一切適用されない
Live口座ボーナスがもらえる口座としてはスプレッドは非常に狭い(ユーロドル0.7pips)キャッシュバック、リカバリーボーナスが利用できるがボーナスの内容がショボい
LPボーナス口座上限50万円まで利用できる100%入金ボーナス
・ECN口座はボーナスがないわりにはスプレッドがそれほど狭くない
・Live口座はボーナスがショボい
ということを考えるとLANDFXで最も利用価値が高い口座タイプは、LPボーナス口座ということになります。

LPボーナス口座の入金ボーナスについての詳細は以下の記事に詳しく書いているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

公式サイトで詳細を確認する

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました