海外FXボーナスのクッション機能とは?メリットとデメリットを徹底解説

海外FXボーナスのクッション機能とは?メリットとデメリットを徹底解説海外FXボーナスの知識

この記事では海外FXのボーナスのクッション機能について解説をしています。

・クッション機能がある入金ボーナス
・クッション機能がない入金ボーナス

それぞれのボーナスの特徴やメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

海外FXのボーナスクッション機能とは?

海外FXの入金ボーナスは大きく分けてこの2つです。

・クッション機能ありの入金ボーナス
・クッション機能なしの入金ボーナス

それぞれどのような特徴があるかを見ていきましょう。

クッション機能付きの入金ボーナスとは?

海外FXで提供されるクッション機能ありの入金ボーナスは、仮にトレードで負けて残高がマイナスになったとしてもボーナス(クレジット)が残っている限りトレードを継続することができます。

例えば2万円を入金して1万円のボーナスをもらった場合、トレードで2万円の損失を出したとしてもボーナスは消滅せずに証拠金として利用することができます。

残高がマイナスになったとしても、ボーナス(クレジット)との合計【有効証拠金】がマイナスにならない限りトレードを継続することができます。

海外FXボーナスのクッション機能ありの場合、現金残高がマイナスになってもボーナスは消滅しない

クッション機能ありのメリット

残高がマイナスになってもクレジットの残高さえあればトレードを継続できるので、マイナス残高から復活するというケースも十分に考えられます。

クッション機能ありのデメリット

クッション機能付きの入金ボーナスの大半は、ボーナスそのものを出金することはできません。
役に立つのはトレードで負けて現金残高がマイナスになった時だけです。

クッション機能付きの入金ボーナスを提供している海外FX業者

XM、GEMFOREX、is6com、iFOREX、BigBoss、LANDFX、FXGTなどの入金ボーナスはクッション機能がある入金ボーナスなので、現金残高がマイナスになってもボーナスが消滅するということはありません。

 

クッション機能なしの入金ボーナスとは?

クッション機能がない入金ボーナスの場合、現金残高が一定の基準に達すると入金ボーナスが消滅するタイプです。

例)HotForexの入金ボーナスは現金残高(入金額)がゼロになるとボーナスが消滅
例)FBSの入金ボーナスは現金残高が入金額の30%になるとボーナスが消滅

クッション機能がない入金ボーナスは現金残高が一定の水準に達するとボーナスが消滅する

クッション機能なしのメリット

クッション機能がないボーナスのメリットは2つあります。

・取引量に応じてボーナスが出金できる
・ボーナスが消滅しない限りは、ボーナス分の証拠金を生かすことができる。

クッション機能なしの入金ボーナスの場合、その大半が取引量に応じてボーナスそのものが出金可能な現金残高としてキャッシュバックされます。

例)HotForexの場合、1Lot往復取引で2ドルがキャッシュバック
例)FBSの場合、1Lot往復取引で1ドルがキャッシュバック

 

クッション機能がないボーナスでも、↓のようにボーナスが消滅さえしなければ現金+ボーナスを証拠金として利用し続けることができるので、ボーナスを生かしたアグレッシブなトレードも可能です。
そして同時にキャッシュバックをもらい続けることができます。

クッション機能がないボーナスでもボーナスが消滅さえしなければキャッシュバックがもらえるのでおいしい

クッション機能なしのデメリット

現金残高が一定の水準になるとボーナスが消滅するので、マイナスの残高をカバーすることはできません。
そのためボーナスの意味が全くなくなってしまいます。

クッション機能がない入金ボーナスを提供している海外FX業者

HotForex、FBS、Traders Trust(TTCM)の入金ボーナスはクッション機能がない入金ボーナスです。

 

海外FXボーナスのクッション機能についてのまとめ

ボーナスのクッション機能について解説をしてきましたが、やはり大半の人はクッション機能がある入金ボーナスのほうがおすすめとなります。

トレードにある程度自信がある中級者~上級者はクッション機能がない入金ボーナスを使えば、キャッシュバックとしてトレードごとに現金が入るので、かなりおいしいのではないかと思います。

自分のトレードスキルに応じて、より利用しやすいほうを選ぶのがいいのではないかと思います。

 

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