海外FXのスキャルピングにおすすめの海外FX業者!スペック徹底検証!

海外FXのスキャルピングにおすすめの海外FX業者!おすすめ海外FX業者

この記事では、DD業者やNDD業者の特徴、スプレッド比較、最低入金額の比較などを検証しながらスキャルピングにおすすめの海外FX業者をピックアップしていきます。

また後半部分では、スキャルピングのリスクについても書いています。

・国内FX業者でスキャルピングをやるリスク
・DD業者でスキャルピングをやるリスク

さまざまな視点からスキャルピングにおすすめの海外FX業者を検証し、自分にピッタリのおすすめの海外FX業者を見つけてください。

スキャルピングは海外FXのNDD業者がおすすめ

海外FXのNDD業者であれば、以下のようなメリットがあります。

・スキャルピングの制限がない
・出金拒否や口座凍結の心配がない
・追証がない
・ハイレバスキャルで資金効率は抜群
・透明性の高いトレード環境を利用できる

 

NDD業者のスプレッド比較

スキャルピングをやるうえで重要な要素はやはりスプレッドなので、まずは主要な海外FXのNDD業者のスプレッドを比較してみましょう。

ドル円、ユーロドル、ポンドドルの3通貨ペアの合計スプレッドでスプレッドランキングをまとめています。
スプレッドの他に取引手数料がかかる取引口座もありますが、取引手数料を含めた平均スプレッドを表にまとめています。

海外FX口座USD/JPYEUR/USDGBP/USD3通貨合計
Tradeview ILC口座0.6pips0.7pips0.9pips2.2pips
HotForex ZERO口座0.8pips0.7pips1.0pips2.5pips
TTCM VIP口座0.7pips0.7pips1.1pips2.5pips
FBS ECN口座0.9pips0.6pips1.1pips2.6pips
AXIORY
ナノスプレッド口座
1.1pips0.9pips1.1pips3.1pips
TitanFX ブレード口座1.03pips0.9pips1.27pips3.2pips
DealFX アクティブ口座1.0pips1.0pips1.7pips3.7pips
XM ZERO口座1.1pips1.1pips1.6pips3.8pips

ECN口座はスペックが辛めの場合が多い

スプレッドが狭いECN口座は、以下のようなデメリットが多く見られるので表にまとめてみましょう。

・最低入金額が高額
・レバレッジが低い
・最小取引ロットが1万通貨
海外FX口座最低入金額レバレッジ最小取引量
Tradeview ILC口座10万円200倍1万通貨
HotForex ZERO口座約2万円500倍1,000通貨
TTCM VIP口座200万円200倍1,000通貨
FBS ECN口座10万円500倍1万通貨
AXIORY
ナノスプレッド口座
2万円400倍1,000通貨
TitanFX ブレード口座2万円500倍1,000通貨
XM ZERO口座1万円500倍1,000通貨

スプレッドだけを見ると、TradeviewやHotForex、TTCMが有利ですが、TradeviewやTTCMは最低入金額が高く、レバレッジも低めに設定されています。

これを考えると、少額でハイレバスキャルができるのは、
HotForex、AXIORY、TitanFX、XMということになってきます。

 

スキャルピングに適した海外FX業者は?

スキャルピングに一切制限がないNDD業者でも、約定力などのスペック面にもやはり差があります。
私が実際に利用して感じたことなども踏まえながら、ブローカーごとに特徴を見ていきましょう。

 

Tradeviewはどちらかというと上級者向けのスペック

スプレッド比較でもわかるとおり、NDD業者のなかでもTradeviewはスプレッドが最も狭いですが、

・最低入金額10万円
・レバレッジ200倍
・最低取引ロット1万通貨

なので、スペック面では中級者~上級者向けのブローカーということが言えます。

スキャルピングでコツコツと利益を積み上げるという自信があるトレーダーにはおすすめです。

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HotForexは最狭スプレッド口座の少額利用が可能

管理人がメインで利用している取引口座のひとつがHotForexのZERO口座です。

スプレッドが狭いだけでなく最低入金額やスペックも文句なしで、出金処理のスピードは海外FX業者の中でも群を抜いています。
スキャルピングにも一切制限がないNDD業者なので、スキャルピングにおすすめの海外FX業者です。

・最低入金額200ドル(約2万円)
・最低取引ロットは1,000通貨(0.01Lot)
・スキャルピング制限一切なし
・レバレッジ500倍、ロスカット水準20%
・出金処理のスピードは海外FX業者No.1(bitwallet出金)

円口座がないためドル建て口座を利用するということがデメリットと言えばデメリットですが、最狭スプレッド口座をわずか2万円程度で利用できるというメリットでカバーすることができます。

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AXIORYはスキャルピングに自信を持っておすすめ!

AXIORY(アキシオリー)はスキャルピング制限が一切ないだけでなく、以下のようなメリットがあります。

・最低入金額2万円
・レバレッジ400倍
・約定力が他の海外FX業者より強い
・cTraderが利用できる

約定力の公開など、情報公開に積極的で透明性が非常に高いということから、GEMFOREXなどのDD業者に不信感を抱いている人にもおすすめです。

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TitanFXはスプレッドと使いやすさのバランスがいい

TitanFX(タイタンFX)はスプレッドの狭さは並ですが、

・初回最低入金額2万円
・レバレッジ500倍のハイレバ対応
・bitwalletで入出金が早い

ということから、ハイレバの一攫千金スキャルにはおすすめの海外FX業者です。

XMのスプレッドに満足できないトレーダーが、TitanFXを利用し始めるというケースがとても多いです。

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XMTradingのスキャルピングは最低入金額1万円でお気軽スタート

XMはNDD業者のスプレッドランキングでは最下位でしたが、最低入金額1万円でゼロ口座が利用できるので、ちょっと気軽にハイレバスキャルをやる程度であればおすすめです。

すでにXMに口座開設している人も多いので、スタンダード口座よりもスプレッドが狭いZERO口座を1万円でお試しするのもいいのではないかと思います。

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FBSは約定スピードがスキャルピングに不向き

FBSはスキャルピングに一切制限がない海外FX業者ですが、私が実際に使った感覚で言うと、約定スピードが遅いという感じがします。

注文をすると一瞬の間があって約定するという感じだったので、スキャルピングには使いたくないという印象を受けました。

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海外FXのだいご味は一攫千金ハイレバスキャル

海外FXの最大の魅力は

・ハイレバレッジ
・追証なし
・NDD(ノミ業者ではないトレード環境)

なので、管理人的には最低入金額10万円以上のTradeviewやTTCMよりも、最低入金額1万円や2万円の少額入金+一攫千金ハイレバスキャルで資金を10倍、20倍にするというのがやはりおすすめです。

海外FXのNDD業者であれば

・出金拒否や口座凍結を気にする必要がない
・追証がないので入金額が最大のリスク
・インターバンク直結の透明性が高いトレード環境

という恵まれた環境が整っています。

・2万円入金で、負けた場合は2万円の損失
・2万円入金で、勝った場合はハイレバで100万以上を稼ぐ
という海外FXのメリットをフルに生かした一攫千金トレードをおすすめします。

 

国内FXのスキャルピングはハイリスク

FXの経験が浅い人の中には、このような大きな勘違いをしてしまっている人も多いはずです。

・海外FXはスプレッドが広くスキャルピングは不向き
・海外FXより国内FXのほうが安全

しかし実際は、スキャルピングで国内FX業者を利用するのはとてもハイリスです。

 

国内FX業者の出金拒否や口座凍結のリスク

国内FX利用者の大半がFX初心者なので、FXで勝ち続けるということがほとんどありません。

そのため出金拒否や口座凍結などの話があまり出てこないですが、国内FX業者の大半がDD業者なので、ガイドラインに抵触してトレードで勝つことができても利益分は出金ができません。

平たく言うと、大ロットのスキャルピングで負けた場合は全くおとがめなしですが、勝った場合は利益分のトレードがキャンセル(Deal Cancel=出金拒否)となります。

GMOやDMMは大手企業なので安心感があるという感覚になってしまいがちですが、実際はやっていることがかなりえげつないですよ。

国内FXはスキャルピングで利益が出ても出金できないので注意

せっかく利益が出たのに出金が出来ない・・・「訴えてやる!」と言っても無駄です。
国内FX業者のガイドライン(利用規約)はかなり曖昧で、「規約に違反している」と言われて終わりです。

↓はDMMFXの約款第7条(禁止事項)の抜粋ですが、口座凍結やDeal Cancelについても書かれているので、国内FX業者は合法的に利益分を取り消すことができるということが言えるでしょう。

国内のFXはスキャルピングで利益が出ても出金拒否されます

 

国内FX業者が出金拒否をする理由

国内FX業者はDD業者(のみ業者)ばかりなので、顧客の利益=会社の損失になります。
大きな利益を出したトレーダーに関しては、ガイドラインに抵触しているトレードがなかったかを精査し、抵触しているようであればガイドラインを武器にして出金拒否(Deal Cancel)をします。

ガイドライン違反さえあれば、出金拒否はFX業者にとって当然の権利となるのです。

DD業者の詳細については、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

 

スキャルピングの追証リスク

ほとんどの人がトレードで損切注文を入れていると思いますが、FX相場には損切注文さえ約定しないようなパニック相場とよばれる相場状況が多々あります。

最近ではスイスフランショックや2019年1月3日に起こったフラッシュ・クラッシュなどがありますが、このようなパニック相場では、普段通りのトレードは全くできなくなります。

・MT4がフリーズしてトレードができない
・海外FX業者のサーバーがダウンしてトレードができない
・スプレッドが極端に大きく広がる

変動スプレッドを採用しているFX業者が大半ですが、2019年のフラッシュ・クラッシュでは、スプレッドが100以上に広がったFX業者も多いようです。

20Lotや30Lotの大ロットスキャルピングをやっている最中に、このようなパニック相場になった場合、想像を絶するような追証が発生するという可能性もあります。

一般社団法人金融先物取引業協会の公式サイトを見ると、2019年1月3日のフラッシュクラッシュで発生した追証で、今もなお未収金の件数は6,500件以上で、追証の未収金が9億円を超えています。
また、スイスフランショックで発生した追証の、現時点での未収金件数は1,200件、追証の未収金が今もなお33億円残っているということが分かります。

私自身先物で200万円の追証をくらったことがありますが、私の場合は300万円を入金して500万円の損失を被ったという感じでした。
日本の取引所が閉まっているGW中に、金や銀のメタルが大暴落、GW明けにはサーキットブレーカー発動・・・

思い出すだけでも恐怖の体験でしたが、相場ではこのようなことはかなり多くあります。
「まさか自分は大丈夫」と思っているのは非常に危険ということが言えます。

海外FX業者の場合はゼロカットによって預入金が最大の損失額になりますが、国内FXの場合は預入金以上の借金を背負うリスクがあります。

追証についての詳細は以下の記事もチェックしてみてください。

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