
TTCMの簡単まとめ
| 安全性 | バミューダライセンス取得 グループでは世界12カ国のライセンス取得
投資家補助基金加入で預金2万ユーロ補償 |
| 運営実績 | 運営実績2009年~ |
| ドル円スプレッド | クラシック口座 1.5pips
プロ口座 1.0pips(手数料込み) VIP口座 0.7pips |
| ボーナス | 未入金ボーナス、入金ボーナス、キャッシュバックボーナス |
| レバレッジ | 500倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカットシステム | 採用(追証なし) |
| プラットフォーム | MT4 |
| 注文処理 | NDD方式 |
| 取扱い通貨ペア | 40通貨以上 |
| 取扱いCFD銘柄 | 14銘柄以上 |
| 日本語サポート | ◎ |
| 入出金 | クレジットカード、デビットカード、国内送金、bitwallet、ビットコイン |
TTCMの評判
トレーダー仲間からのTTCMの評判
私の海外FX歴は13年になり、この間多くのFXトレーダーと出会い今もなお交流があります。
その中にはFX歴10年を超える専業トレーダーもいるのですが、TradeviewとTTCMをメインとして使っているトレーダーは比較的多く、そういった意味ではTTCMの評判は非常に良いということが言えます。
海外でのTTCMの評判
海外FX業者の評判、口コミサイトとしては最大級のFPAでの評判はスコア3.299となっていて、レビュー数が少ないため、あまり参考にはならないですが、日本では評判がいいXMのスコアが3.18なので、TTCMの世界における評判というのは、まずまずといったところでしょう。


TTCMの安全性
金融ライセンス
TTCM(TradersTrust)は本社をキプロスに置き、日本人向けのサービスを提供する TTCM Traders Capital Limited (TTCM BM)は、バミューダ共和国のライセンス登録をしています。(法人登記番号 No.54135)
またグループ全体では世界12カ国のライセンスを持ち、キプロスをはじめ取得が最難関とされる英国のFCAをも取得しているので、TTCMの信頼性は海外FX業者の中でもトップクラスです。
運営実績
TTCMのグループ全体での運営実績2009年~となり、十年以上の実績がありますが、日本人向けのサービスを提供するTTCM BM(日本向け法人)の運営は2018年からとまだ日が浅く、このことが多彩なボーナスを使った顧客獲得プロモーションがさかんな要因となっています。
顧客資金管理
資金は他の海外FX業者と同様に、完全信託保全はなくバミューダ銀行への分別管理ですが、投資家補助基金に加入しておりTradersTrusut(TTCM)がもし破綻したとしても、20,000ユーロまで資金が保証されます。
ただ実際に顧客資金が保証されるかというのは拠点が海外であるため不確定要素が多いと私は思います。
国内FX業者と違い海外FX業者には完全信託保全の義務付けがないことを念頭に置いて資金管理をすることをおすすめいたします。
TTCMの3つの取引口座
TTCMにはクラッシック口座、プロ口座、VIP口座という3つの取引口座が用意されています。
レバレッジや取引手数料の比較を表にまとめてみました。
| クラッシック口座 | プロ口座 | VIP口座 | |
| 注文方式 | NDD方式 | NDD方式 | NDD方式 |
| 約定スピード | 平均100ミリ秒 | 平均100ミリ秒 | 平均100ミリ秒 |
| 発注拒否 | なし | なし | なし |
| リクオート | なし | なし | なし |
| 最小スプレッド | 1.2pips~ | 0pips~ | 0pips~ |
| 取引手数料 | なし | 往復0.6pips/ロット | 往復0.3pips/ロット |
| レバレッジ | 500倍 | 500倍 | 200倍 |
なおVIP口座に関してはボーナスが適用されないということと、最低入金額が200万円ということを考えると、私には利用するメリットが感じられません。
TTCM=NDD方式
アグリゲーターとの契約を公言
TTCMはどの口座も共通してインターバンク直結のNDD方式を採用しています。
このことはTTCMがPrimeXM(アグリゲーター)と契約をしていることから断定できます。

NDD業者とDD業者の違いNDDとはNo Dealing Deskという注文処理方式のことで、FX業者はトレーダーの注文を直接金融機関に流すことによって、その際の手数料をFX業者の利益にするという方法です。
FX業者の利益は注文を右から左に流す際の手数料だけなので、トレーダーの勝ち負けはFX業者の利益とは関係なく、むしろトレーダーが利益を出してどんどんトレードをしてくれたほうがFX業者の利益が大きくなるので、トレーダーとFX業者にはWin-Winの関係が成り立ちます。
一方のDDとはDealing Deskという注文処理方式のことで、トレーダーが出した注文をFX業者がそのまま受けることになるので
・トレーダーが勝った場合はFX業者が負け
・トレーダーが負けた場合はFX業者が勝ち
という図式が成り立ち、NDDとは対照的にトレーダーとFX業者の利益は相反することになります。
NDD方式のメリット
NDD方式の最大のメリットは、取引制限がないということとレートずらしやストップ狩りなどの心配がないため、大ロットのスキャルピングなどがクリーンな取引環境でできるといところにあります。
私の場合で言うと、1.0Lot以上のトレードをやるときには必ずNDD方式のブローカー(A-book)を使ってトレードをするようにしています。
TTCMのスプレッド
TTCM(TradersTrust)の3つの口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。
TTCMのプロ口座とVIP口座は提供スプレッドは同じですが取引手数料が異なります。
( )内は取引手数料込みのスプレッドです。
| TTCM クラシック口座 |
TTCM プロ口座 |
TTCM VIP口座 |
|
| 手数料 | なし | 0.6pips/1lot | 0.3pips/1lot |
| USD/JPY | 1.5pips | 0.4pips(1.0pips) | 0.4pips(0.7pips) |
| EUR/USD | 1.3pips | 0.4pips(1.0pips) | 0.4pips(0.7pips) |
| EUR/JPY | 1.8pips | 0.9pips(1.5pips) | 0.9pips(1.2pips) |
| GBP/USD | 1.5pips | 0.8pips(1.4pips) | 0.8pips(1.1pips) |
| GBP/JPY | 2.5pips | 1.1pips(1.7pips) | 1.1pips(1.4pips) |
| AUD/USD | 1.7pips | 0.5pips(1.1pips) | 0.5pips(0.8pips) |
| AUD/JPY | 2.3pips | 1.0pips(1.6pips) | 1.0pips(1.3pips) |
VIP口座のスプレッド比較
同じNDD業者(A-book)のTradeview、AXIORYとのスプレッド比較です。
それぞれの最狭スプレッド口座である、TTCMのVIP口座、TradeviewのILC口座、AXIORYのナノスプレッド口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。
TTCMのVIP口座は取引手数料が安いですが、Tradeviewの提供スプレッドがあまりにも狭いので、NDD業者の中で最狭スプレッドはやはりTradeviewのILC口座であるということになります。
またTTCMのVIP口座はボーナスが適用されないことや最低入金額が200万円ということを考えると、あまり利用価値が見出せないということになります。
| TTCM VIP口座 |
Tradeview ILC口座 |
AXIORY ナノスプレッド口座 |
|
| 手数料 | 0.3pips/1lot | 0.5pips/1Lot | 0.6pips/1Lot |
| USD/JPY | 0.4pips(0.7pips) | 0.1pips(0.6pips) | 0.4pips(1.0pips) |
| EUR/USD | 0.4pips(0.7pips) | 0.1pips(0.6pips) | 0.4pips(1.0pips) |
| EUR/JPY | 0.9pips(1.2pips) | 0.4pips(0.9pips) | 0.7pips(1.3pips) |
| GBP/USD | 0.8pips(1.1pips) | 0.5pips(1.0pips) | 0.9pips(1.5pips) |
| GBP/JPY | 1.1pips(1.4pips) | 0.5pips(1.0pips) | 1.7pips(2.3pips) |
| AUD/USD | 0.5pips(0.8pips) | 0.2pips(0.7pips) | 0.6pips(1.2pips) |
| AUD/JPY | 1.0pips(1.3pips) | 0.5pips(1.0pips) | 0.9pips(1.5pips) |
プロ口座のスプレッド比較
TTCMのプロ口座とXMのZERO口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。
両口座とも取引手数料を含めた平均スプレッドです。
この比較では主要通貨ペア全てにおいて、TTCMのプロ口座のスプレッドのほうが狭いということが言えます。
後述しますが、TTCMのプロ口座には入金ボーナスとキャッシュバックが適用されるため、利用する価値が非常に高いということが言えます。
| TTCM プロ口座 | XM ZERO口座 | |
| USD/JPY | 1.0pips | 1.1pips |
| EUR/USD | 1.0pips | 1.1pips |
| EUR/JPY | 1.5pips | 1.6pips |
| GBP/USD | 1.4pips | 1.6pips |
| GBP/JPY | 1.7pips | 2.1pips |
| AUD/USD | 1.1pips | 1.4pips |
| AUD/JPY | 1.6pips | 2.0pips |
TTCMの約定力
TTCMの公式サイトでは「平均100ミリ秒の約定力」という記載がありますが、このレベルの差は人間には分からず、私が実際に利用している感覚としては、他社と特に違いはありません。
ただTTCMに限らず大きなロットでのスキャルピングなどはスリッページ(滑り)が発生する場合がありますが、ポジショニングを分割することによって大幅に軽減できます。
例)10Lotの注文をしたい場合でも、2Lotずつに分割して注文をすればスリッページが大幅に軽減できます。
TTCM 3つのボーナスキャンペーン
インターバンク直結のNDD方式を採用しているブローカーは多いですが、そのほとんどが新規口座開設や入金ボーナスなどのキャンペーンを実施していません。
しかし最近のトレーダーズトラストは、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスを積極的に取り入れていることに注目です。
未入金ボーナス

NDD方式採用のA-bookにしては非常にめずらしく、TTCMでは未入金ボーナスキャンペーン(新規口座開設ボーナス)を実施していいるので、TTCMに新規口座開設をするだけで、1円も入金することなく、実際にトレードができる5,000円のボーナスを受け取ることができます。
このボーナス分を出金することはできませんが、このボーナスは証拠金として利用できるため、利益が出れば利益分は出金が可能です。
TCCMの平均100ミリ秒の約定力をノーリスクで確かめることができますね。
TTCM 未入金ボーナスの注意点
TTCMの未入金ボーナスを使って出した利益分は出金が可能ですが、未入金ボーナスの注意点が2つあるのでご注意ください。
・未入金ボーナスは適用後90日で消滅します。
・未入金ボーナスを使ってトレードをして利益が出た場合、利益分は出金可能ですが5Lot往復のトレード、または現金残高が1万円以上にならないと出金ができません。
下の招待リンクから公式サイトへ入り、プロモーションコードに「HEISEI_5000JPY」と入力すれば、5,000円ボーナスの対象になりますので、まずはボーナスでTTCMの実力を確認してみてください。
入金100%ボーナス

TTCM(TradersTrust)では未入金ボーナスだけでなく、さらに入金100%ボーナスキャンペーンも同時開催しています。
令和元年5月1日~の期間で、クラッシック口座、プロ口座への10万円以上の入金で100%ボーナスが適用されます。
10万円入金で、10万円ボーナス→合計20万円の証拠金になるため、資金効率を大きく上げることができます。
なお、入金100%ボーナスは初回入金にのみ適用されるのでちょっと使い勝手が良くないですが、最大1千万円まで適応されるのは桁違いですね。
TTCM 入金100%ボーナスの注意点
TTCMの入金100%ボーナスは現金残高がゼロになるとボーナスが消滅するタイプとなっていますのでご注意ください。
最近TTCM(TradersTrust)は日本へのプロモーションにかなり力を入れていますが、この入金100%ボーナスがいつ終わるかは分からないので、TTCMに口座を開設するのは今がチャンスでしょう。
たとえどんなに立派なライセンスを持っていようと、FX業者が経営破綻するというような例は過去に何度となく起こっています。[br num=”1″]いい例としてリーマンブラザーズは日本の第一種金融商品取引業の登録をも受けていましたが経営破綻をしています。[br num=”1″]このようなことを考えた場合、どんなに信頼がおける海外FX業者であっても、必要以上の資金を入れるのではなく、海外FXのハイレバレッジを生かして、出来る限り少額の資金にレバレッジをかけてトレードをすることをおすすめします。[br num=”1″]資金がなくなったら再度入金すればいいだけなので!
キャッシュバックボーナス
そしてさらにTTCMのクラシック口座とプロ口座では、取引ごとにキャッシュバックボーナスをもらうことができます。
キャッシュバックの割合は取引量に応じて変わり、キャッシュバック分は出金が可能というのが大きなメリットです。

TTCMの追証、取引制限
追証
他の海外FX業者と同様、TTCMにおいてもゼロカットシステムを採用しているため追証はありません。
国内FX業者と違い、口座への入金額=最大損失額ということが確定しているということが海外FXの大きな魅力となっています。
2015年1月15日 スイス銀行が永続介入をやめることがきっかけとなり、EUR/CHFは20分で3,800pipsの大暴落となった。
[br num=”1″]海外FX組はゼロカットシステムによって、預け入れた証拠金以上の債務を免れることができたが、国内FX組の場合、預入がゼロになるだけでなく、さらに債務を背負うという人が続出した。[br num=”1″]

スキャルピング
TTCMにはスキャルピングの制限は一切ありません。
大ロットのスキャルピングでガンガン攻めるというA-bookの特権をフルに発揮できます。
両建て
TTCMの公式サイトで、両建ても認められています。
ただ常識的に考えて、ボーナスが適用されている口座を使っての他業者間での両建ては禁止と考えたほうが無難です。
TTCMでは今まで出金拒否などの話が出たことがありませんが、ボーナスアービトラージなどの不正トレードはやらないようにしましょう。
EA、システムトレード
TTCMではEAやツールを使った高速スキャルピングなどの規制もありません。
取引ロット
TTCMでは最小取引ロットは0.01Lot(1,000通貨)という制限がありますが、最大取引ロットは特に制限がありません。
TTCMの入出金と日本語サポート
入金
TTCM(TradersTrust)にはウォレットという機能があり、入金は一旦このウォレットにするようになります。
その後で、ウォレットから各トレード口座へ資金を移動するという流れになるので、資金の管理は非常にやりやすいです。

入金は国内銀行振り込み、クレジットカード、bitwallet、ビットコインにも対応していて、最低入金額は5,000円ですが2万円以下の入金には手数料が1,500円かかってしまうので、入金は2万円以上をおすすめいたします。
口座への反映が即時なのは、クレカ、bitwalletで、銀行振り込みの場合は最大3営業日かかります。
出金
出金も最低5,000円から可能ですが、2万円以下の出金には手数料1,500円がかかるので注意。
出金方法は銀行振り込み、クレカ、bitwallet、ビットコインなどに対応しています。
日本語サポート
TTCMでは平日であれば常駐の日本人スタッフがいるため、ライブチャットやメールで完全な日本語で対応してくれます。
マイページも完全に日本語対応しているためとても使いやすいので、英語ができなくて困るということはありません。
TTCMの総合評価
NDD方式を採用し、最狭スプレッドと約定力を追求している海外FX業者は、入金ボーナスキャンペーンをやっていない業者がほとんどですが、TTCM(TradersTrust)はNDD方式を採用しながらも新規口座開設ボーナスや入金100%ボーナス、キャッシュバックボーナスなどの多彩なボーナスを実施しています。
VIP口座に関しては入金ボーナスやキャッシュバックボーナスが適用されないこと、最低入金額が200万円であること、Tradeviewよりスプレッドが広いことなどを考えると利用価値がないと言えますが、私がおすすめするのはTTCMのプロ口座です。
XMのZERO口座との比較で見ても分かる通り、TTCMのプロ口座はスプレッドも狭く、最低入金額10万円以上で入金100%ボーナスとキャッシュバックボーナスが適用されるため、利用価値がとても高いです。
ボーナスとNDD方式を兼ね備えたTTCM(TradersTrust)は非常に利用価値が高いおすすめの海外FX業者だと思います。
NDD方式採用のハイスペックな海外FX業者で口座を開設したいけど、やっぱりボーナスが・・・と思っていたトレーダーにとっては最もオススメの海外FX業者です。
現在未入金ボーナスとして5,000円をもらえますので、まずは未入金ボーナスを利用してTTCMの使い勝手を確認していただければと思います。
下の招待リンクから公式サイトへ入り、プロモーションコードに「HEISEI_5000JPY」と入力すれば、5,000円ボーナスの対象になります。
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