MT4スマホアプリの注文方法を初心者にも分かりやすく図解解説!

MT4スマホアプリの注文方法全てが分かる徹底解説メタトレーダー

この記事ではMT4(メタトレーダー)スマホアプリの注文方法を、FX初心者でも分かりやすいように図解で解説しています。
かなり長い記事ですが、この記事を読むことでスマホMT4の注文方法をしっかり理解できるようになるはずです。

 

  1. MT4のスマホアプリで成行注文(ストリーミング注文)をする
    1. 気配値から成行注文をする方法
    2. チャート画面から成行注文をする方法
    3. MT4のスマホアプリでワンクリック注文をする方法
      1. ワンクリック注文ボタンを表示する
      2. 免責事項への同意
      3. スマホMT4のワンクリック注文のやり方
    4. 成行で決済をする方法
      1. 長押ししてクローズするやり方
      2. ポジションをスワイプしてクローズするやり方
  2. MT4のスマホアプリで指値注文をする(リミット注文)
    1. 指値注文(リミット注文)とは?
      1. 指値買い注文(Buy Limit)
      2. 指値売り注文(Sell Limit)
    2. MT4スマホアプリで指値買い注文(Buy Limit)を入れる方法
    3. MT4スマホアプリで指値売り注文(Sell Limit)を入れる方法
  3. MT4のスマホアプリで逆指値注文をする(ストップ注文)
    1. 逆指値注文(ストップ注文)とは?
      1. 逆指値買い注文(Buy Stop)
      2. 逆指値売り注文(Sell Stop)
    2. MT4スマホアプリで逆指値買い注文(Buy Stop)を入れる方法
    3. MT4スマホアプリで逆指値売り注文(Sell Stop)を入れる方法
  4. MT4のスマホアプリで損切、利確注文を入れる方法
    1. 保有しているポジションに損切、利確注文を入れる方法
    2. ポジションをスワイプして損切、利確注文を入れることもできる
    3. ストップロスを利確で使うケースもある
  5. MT4のスマホアプリでIFD、IFO注文を入れる方法
  6. MT4のスマホアプリで注文ができない時の対処法
    1. ストップレベルによる制限
    2. 今のレートから注文方法を再確認する
  7. MT4スマホアプリの注文方法まとめ

MT4のスマホアプリで成行注文(ストリーミング注文)をする

MT4のスマホアプリで成行注文をする方法は何通りかありますが、それぞれ注文方法を図解で解説していきます。

・気配値から成り行き注文をする方法
・チャート画面から成り行き注文をする方法
・ワンクリック注文を使う方法
成行注文とストリーミング注文の違い
成行注文とは表示されているレートをもとに売り買いをする注文方法ですが、注文価格と約定価格がずれる場合もあります。(スリッページ)
一方のストリーミング注文とは、表示価格で約定することに限定した注文方法です。
そのため滑りが発生した時は約定が拒否されることになります。

 

気配値から成行注文をする方法

気配値から成り行き注文を出すまでの手順は以下のとおりです。

①「気配値」をタップして気配値を表示
②注文したい通貨ペアをタップ
③「トレード」をタップ
④「成行注文」または「ストリーミング注文」を選択
⑤「成行売り」「成行買い」をタップ
これで成行注文が完了します。

MT4のスマホアプリで、気配値から成行注文(ストリーミング注文)をするやり方

気配値から成行注文を入れる場合、最短でも
①通貨ペアをタップ
②「トレード」をタップ
③「成行売り」「成行買い」
というように、注文完了までに3タップ必要なので、値動きが早いような相場状況では2~3pips動いてしまうということもあるでしょう。

 

チャート画面から成行注文をする方法

チャート画面から成行注文を出すまでの手順は以下のとおりです。

①下のメニューから「チャート」をタップ
②右上にある「トレード」をタップ
③「成行売り」「成行買い」をタップ
これで成行注文が完了します。

スマホMT4のチャートから成行注文、ストリーミング注文を入れる方法

トレードをしたい通貨ペアのチャートを見ている状態からであれば
①「トレード」をタップ
②「売り」「買い」をタップ
という2タップで成行注文が完了するので、気配値から注文するよりは素早く注文を入れることが出来ます。

 

MT4のスマホアプリでワンクリック注文をする方法

意外と知られていませんが、MT4のスマホアプリにはワンクリック注文をする機能が備わっているので、ワンクリック注文をするまでの手順を見ていきましょう。

なお、MT4のスマホアプリでワンクリック注文をするには、スマホを横にしてチャートを表示する必要があります。

 

ワンクリック注文ボタンを表示する

ワンクリック注文ボタンを表示する手順は以下のとおりです。

①スマホを横にした状態でチャートをタップすると、左に時間足の切り替え、右側にいくつかのアイコンが表示されます。
②下から2番目のモニターのようなアイコンをタップします。
③ワンクリック注文ボタンが表示されます。

MT4のスマホアプリでワンクリック注文をするにはスマホを横にする必要がある

 

免責事項への同意

ワンクリック注文ボタンでトレードをするには、PCと同様に最初にワンクリック注文の免責事項に同意する必要があります。
ワンクリック注文ボタンをタップすると免責事項の承認画面に切り替わるので、「これらの規約に同意する」にチェックを入れて「承認する」をクリックします。

mt4のスマホアプリでワンクリック注文をするために免責事項の承認をする

ワンクリック注文の免責事項を承認した後は、すでにワンクリック注文が有効になっています
誤ってタップしてしまっても注文が有効になってしまうので注意してください。

 

スマホMT4のワンクリック注文のやり方

スマホを横にした状態でチャートを表示すれば、ワンクリック注文ボタンが表示されます。
免責事項に同意した後は、「売」「買」をタップすれば成行き注文を入れることが出来ます。

取引ロットの変更は、ワンクリック注文の中央付近(取引ロットの部分)をタップすれば数字が入力できるようになるので、取引ロットを変更するようにしてください。

取引ロットの変更

 

成行で決済をする方法

保有しているポジションを成り行きで決済する方法です。
保有しているポジションを長押しして決済する方法と、保有しているポジションを左にスワイプして決済する方法があります。

 

長押ししてクローズするやり方

①下のメニューから「トレード」をタップすると、保有しているポジションがすべて表示されます。
②決済したいポジションを長押しします。
③メニューが出るので「クローズ」をタップします。
④「Close with Loss~」「Close with Profit~」をタップするとポジションが成行で決済されます。

MT4のスマホアプリで保有しているポジションを成行で決済するやり方

「Close with Loss~」「Close with Profit~」の意味は以下の通りです。
・Close with Loss -5000:5000円の損失で決済
・Close with Profit 5000:5000円で利確決済
なお、ここで表示される利益額(損失額)はタイムリーに変りますので、ご自身のタイミングで決済ボタンをタップしてください。

 

ポジションをスワイプしてクローズするやり方

①下のメニューから「トレード」をタップし、保有しているポジションを表示します。
②決済したいポジションを左にスワイプします。
③アイコンが表示されるので、一番左のアイコンをタップします。
④「Close with Loss~」「Close with Profit~」をタップするとポジションが成行で決済されます。

MT4のスマホアプリでポジションをスワイプして決済するやり方

 

MT4のスマホアプリで指値注文をする(リミット注文)

MT4のスマホアプリで指値注文をする方法についてみていきましょう。
注文のやり方を見る前に、簡単に指値注文についても解説していきますが、指値注文が分かる人は読み飛ばしてください。

 

指値注文(リミット注文)とは?

指値注文とは俗に言う、「押し目買い」「戻り売り」をする時に便利な注文方法です。
指値買い注文(Buy Limit)と指値売り注文(Sell Limit)の具体例をそれぞれ見ていきましょう。

 

指値買い注文(Buy Limit)

↓のチャートでいうと、赤い水平線まで価格が下がってきたら買い注文を入れるという予約注文が指値買い注文です。(押し目買い)
指値買い注文はMT4では「Buy Limit」という注文方法になります。

MT4のスマホアプリで指値買い注文をするやり方

 

指値売り注文(Sell Limit)

↓のチャートでいうと、赤い水平線まで価格が上がってきたら売り注文を入れるという予約注文が指値売り注文です。(戻り売り)
指値売り注文はMT4では「Sell Limit」という注文方法になります。

MT4のスマホアプリで指値売り注文をするやり方

 

MT4スマホアプリで指値買い注文(Buy Limit)を入れる方法

FX初心者でも分かりやすいように、実際のMT4チャートを使って指値買い注文を入れる方法を見ていきましょう。

↓のチャートで表示されている黄色い曲線(移動平均線)にタッチしたら、買い注文を入れるというケースを例を見ていきます。

MT4のスマホアプリで指値買い注文を入れるやり方

①チャートの上にある十字のアイコンをタップしカーソルを表示させます。
②カーソルの横軸を指値注文を入れたいところに合わせます。
③価格を確認します。

MT4のスマホアプリで指値買い注文を入れる方法

MT4はデフォルトではbid価格(売り価格)だけが表示されるようになっているので、↑の「151.719」というのはポンド円の売り価格です。
そのため、このラインで買い注文を入れたい場合は、bid価格にスプレッドをプラスしなければいけません

↑の場合bid価格が約151.72なので、指値注文を入れるレートは「151.74」として指値注文を入れてみましょう。
※ポンド円のスプレッドを2.0pipsと想定

①チャート表示から「トレード」をタップ
②「Buy Limit」を選択
③取引数量と注文価格を入力
④「発注」をタップ
⑤チャートを見ると、買い注文を入れたいラインより若干上に注文が入っているのが分かります。
この若干上に注文が入っているのはスプレッドの差なので問題ありません。

MT4のスマホアプリで指値買い注文を入れる手順

 

MT4スマホアプリで指値売り注文(Sell Limit)を入れる方法

↓のチャートで表示されている黄色い曲線(移動平均線)にタッチしたら、売り注文を入れるというケースを例を見ていきます。

Buy Limitと同じ要領でカーソルを表示して、注文を入れたいレートをチェックします。

MT4で指値売り注文を入れるやり方

↑のチャートでは「83.91」というレートが移動平均線にタッチするレートなので、「83.91」に指値売り注文を入れます。
表示されているレートはbid価格(売り価格)なので、このレートで売り注文を入れれば大丈夫です。

①チャートから「トレード」をタップ
②「Sell Limit」を選択
③注文数量と売り価格を入力
④「発注」をタップ
⑤チャートで注文を確認することができます。

MT4のスマホアプリで指値売り注文を入れるやり方

 

MT4のスマホアプリで逆指値注文をする(ストップ注文)

MT4のスマホアプリで逆指値注文をする方法についてみていきましょう。
注文のやり方を見る前に、簡単に逆指値注文についても解説していきますが、逆指値注文が分かる人は読み飛ばしてください。

 

逆指値注文(ストップ注文)とは?

逆指値注文は相場の勢いに乗って順張りでエントリーをする方法で、ブレイクアウトなどのトレード手法を使う人にとってはとても便利な注文方法です。
逆指値買い注文(Buy Stop)と逆指値売り注文(Sell Stop)の具体例をそれぞれ見ていきましょう。

 

逆指値買い注文(Buy Stop)

↓のチャートでいうと、赤い水平線まで価格が上がってきたら買い注文を入れるという予約注文が指値買い注文です。(ブレイクアウトの買いエントリー)
逆指値買い注文はMT4では「Buy Stop」という注文方法になります。

MT4のスマホで逆指値買い注文(buy stop)とは?

 

逆指値売り注文(Sell Stop)

↓のチャートでいうと、赤い水平線まで価格が下がってきたら売り注文を入れるという予約注文が逆指値売り注文です。(ブレイクアウトの売り注文)
逆指値売り注文はMT4では「Sell Stop」という注文方法になります。

スマホのMT4逆指値売り注文(Sell Stop)とは?

 

 

MT4スマホアプリで逆指値買い注文(Buy Stop)を入れる方法

↓のチャートで表示されている赤い水平線を上にブレイクしたら、買い注文を入れるというケースを例を見ていきます。

まずは注文レートの確認です。
↓のチャートでは赤い水平線が引かれているので「88.24」というレートが確認できます。
(水平線を引いていない場合は、指値注文時と同じ要領でカーソルを表示して、注文を入れたいレートをチェックします。)

MT4のスマホアプリで逆指値買い注文を入れる方法(やり方)

MT4はデフォルトではbid価格(売り価格)だけが表示されるようになっているので、↑の「88.24」というのはカナダ円の売り価格です。
そのため、このラインで買い注文を入れたい場合は、bid価格にスプレッドをプラスしなければいけません

↑の場合bid価格が約88.24なので、逆指値買い注文を入れるレートは「88.26」として逆指値注文を入れてみましょう。
※カナダ円のスプレッドを2.0pipsと想定

①チャートを表示している状態から「トレード」をタップ
②「Buy Stop」を選択
③取引数量と注文レートを入力
④「発注」をタップ

MT4のスマホアプリで逆指値買い注文を入れる方法

以上で逆指値買い注文が完了します。
ブレイクアウトラインよりもスプレッド分上にBuy Stopのラインが表示されていれば大丈夫です。

 

MT4スマホアプリで逆指値売り注文(Sell Stop)を入れる方法

↓のチャートで表示されている赤い水平線を下にブレイクしたら、売り注文を入れるというケースを例を見ていきます。

まずは注文レートの確認です。
↓のチャートでは赤い水平線が引かれているので「110.42」というレートが確認できます。
(水平線を引いていない場合は、カーソルを表示して注文を入れたいレートをチェックします。)

MT4のスマホアプリで逆指値売り注文を入れるやり方

MT4のデフォルトではbid価格が表示されているので、売り注文の場合は表示されているレートをそのまま使えば大丈夫です。
①チャートが表示されている状態から「トレード」をタップ
②「Sell Stop」を選択
③取引ロットと注文価格を入力
④「発注」をタップ
以上で逆指値売り注文が完了します。

MT4スマホアプリで逆指値売り注文を入れるやり方

 

MT4のスマホアプリで損切、利確注文を入れる方法

MT4のスマホアプリでは、損切と利確が下の呼び方になります。
・損切注文=ストップロス
・利確注文=テイクプロフィット

MT4のスマホアプリで損切注文はストップロス、利確注文はテイクプロフィットという呼び方をする

ストップロス、テイクプロフィットの注文方法をいくつかのパターンに分けて見ていきましょう。

 

保有しているポジションに損切、利確注文を入れる方法

すでに保有しているポジションに、あとから損切、利確注文を入れる方法です。

①下のメニューから「トレード」をタップ
②保有しているポジションが表示されるので、損切、利確注文を入れたいポジションを長押しします。
③メニューから「注文変更」をタップ
④ストップロスに損切を入れるレートを入力、テイクプロフィットに利確入れるレートを入力
⑤「注文変更」をタップ
以上で損切や利確の注文が完了します。

MT4スマホアプリですでに保有しているポジションに損切、利確注文を入れる方法

必ずしもストップロス、テイクプロフィットの両方を入力する必要はありません。
いずれかの一方だけ注文を入れるということもできます。

 

ポジションをスワイプして損切、利確注文を入れることもできる

保有しているポジションを左にスワイプして損切、利確注文を入れることもできます。

①下のメニューから「トレード」をタップ
②損切、利確注文を入れたいポジションを左にスワイプ
③鉛筆のアイコンをタップ
④ストップロス、テイクプロフィットのレートを入力
⑤「注文変更」をタップ
以上で損切、利確注文が完了します。

MT4スマホアプリ、スワイプして注文変更をするやり方

 

ストップロスを利確で使うケースもある

基本的にはストップロス=損切注文ですが、レートによってはストップロスが利確になる場合もあります。
トレーリングストップで損切を切り上げていくような場合がこれに当てはまります。

↓の例でいうと、129.80付近で買いポジションを保有しています。
SL(ストップロス)が129.98で入っていますが、ストップロスでも実際には利益確定になるケースです。

利確注文でもストップロスを入れるというケース

買いポジションの決済注文
今より高いレートに決済注文を入れる場合は「テイクプロフィット」
今より低いレートに決済注文を入れる場合は「ストップロス」
売りポジションの決済注文
今より高いレートに決済注文を入れる場合は「ストップロス」
今より低いレートに決済注文を入れる場合は「テイクプロフィット」

利益、損失に関係なく、今のレートより高いか安いかによってストップロスかテイクプロフィットかを判断して注文を入れるようにしましょう。

 

MT4のスマホアプリでIFD、IFO注文を入れる方法

MT4のスマホアプリでは、新規注文の約定と同時に損切注文と利確注文が入るIFD注文、IFO注文も簡単に入れることができます。

注文のやり方はとても簡単で、新規指値注文または新規逆指値注文を入れる際に、ストップロスやテイクプロフィットを同時に設定するだけです。

①注文方法を選択
②新規注文のレートを入力
③テイクプロフィット、ストップロスのレートを入力
④「発注」をタップ
以上でIFO注文が完了します。

MT4のスマホアプリでIFO注文、IFD注文を入れる方法

↑のIFO注文を入れた場合、チャートで見ると「Buy Limit、TP、SL」の全ての注文が入っているのが分かります。
IFO注文なので、新規注文(ここではBuy Limit)が約定した場合に限りTPとSLの注文が有効になります。

①指値買い注文(Buy Limit)が約定し
②利益確定になる(TPが約定する)
①指値買い注文(Buy Limit)が約定し
③損切になる(SLが約定する)

IFO注文、IFD注文を入れた時のスマホMT4チャート

 

MT4のスマホアプリで注文ができない時の対処法

MT4のスマホアプリは簡単な操作で様々な注文方法を利用できますが、どんなレートにも注文を入れることが出来るというわけではありません。

注文ができない、レートの入力ができないケースについて見ていきましょう。

 

ストップレベルによる制限

今のレートから一定以上離れたレートにしか注文を入れることができないという制限がストップレベルです。
ストップレベルがゼロのブローカーもあれば、XMのようにストップレベルが広いブローカーもあります。

例えばXMのポンド円のストップレベルは10.8pipsなので、今のレートから10.8pips以上離れたレートにしか注文を入れることが出来ません。

ストップレベルの調べ方、ストップレベルがゼロの海外FX業者、ストップレベルの比較などは以下の記事で詳細を書いているので参考にしてください。

 

今のレートから注文方法を再確認する

スマホのMT4では様々な注文方法がありますが、注文方法が適切でない場合はレートを入力することができません。
注文方法と適切な注文レートを表にまとめたので確認してみてください。

注文方法適切な注文レート
指値買い注文
(Buy Limit)
「今のレートより価格が下がったら買う」という注文方法なので、今のレートより低いレートにしか注文を入れることができない。
指値売り注文
(Sell Limit)
「今のレートより価格が上がったら売る」という注文方法なので、今のレートよりも高いレートにしか注文を入れることができない。
逆指値買い注文
(Buy Stop)
「今のレートより価格が上がったら買う」という注文方法なので、今のレートよりも高いレートにしか注文を入れることができない。
逆指値買い注文
(Sell Stop)
「今のレートより価格が下がったら売る」という注文方法なので、今のレートより低いレートにしか注文を入れることができない。
テイクプロフィット買いポジションを保有している場合は、今より高いレートに注文を入れる
売りポジションを保有している場合は、今より低いレートに注文を入れる
ストップロス買いポジションを保有している場合は、今より低いレートに注文を入れる
売りポジションを保有している場合は、今より高いレートに注文を入れる

 

MT4スマホアプリの注文方法まとめ

MT4スマホアプリの注文方法を解説しましたが、慣れるまでは注文のミスなどもあるかもしれません。
海外X業者のほとんどがバーチャルマネーでトレードの練習ができるデモ口座が利用できるので、デモ口座も有効に活用して注文方法の練習をしてください。

また海外FXには口座開設ボーナスという入金不要のボーナスを提供しているブローカーもあります。
負けても損失はなく、勝てば利益分を出金できるのでMT4の使い方に慣れるまでは有効に活用していただければと思います。

 

 

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