TitanFXの口座開設方法(登録手順)!口座タイプも徹底解説!

TitanFX(タイタンFX)

この記事ではTitanFX(タイタンFX)の口座開設方法を詳しく解説しています。

TitanFXの口座開設方法(アカウントの登録手順)
本人確認書類の提出
TitanFXの口座タイプ(口座種類)
という流れで解説しているので、まだどの取引口座を開設するか決まっていない場合は、記事後半にTitanFXの口座タイプについて記載していますので、こちらを参考にしていただき自分にピッタリの取引口座を開設してください。

TitanFXの口座開設方法(アカウント登録)

TitanFXは公式サイトが完全に日本語化しているため、口座開設で迷いそうな点は特にないと思いますが、ところどころ画像も交えて口座開設の手順を解説しているので、参考にしていただければと思います。

まずはTitanFXの公式サイトへ行きます。
「リアル口座を開設」をクリックしてユーザー登録のページへすすみます。

TitanFXの登録方法

ユーザー登録

・個人口座、法人口座の選択
・メールアドレスとパスワードの入力
パスワードは英字の大文字と小文字、数字を含める必要があり、7文字以上で入力をします。

チェックボックスにチェックを入れ、「さあ、始めましょう」をクリックします。

TitanFXの登録方法

取引口座を選択

氏名、住所、生年月日を入力します。
氏名と住所は英語で入力する必要がありますが、うっすらと入力見本が出ているので分かりやすいです。

ここで入力する氏名、住所は後でアップロードする本人確認書類と一致する必要があるので、正確に入力してください。
入力が完了したら、「取引口座を開設する」をクリックします。

TitanFXの登録方法

メールアドレスの認証

登録したメールアドレスに「メールアドレス認証」が届くので、「確認」をクリックしてメール認証を完了させます。

TitanFX口座開設の流れ

TitanFXの口座開設方法(本人確認)

TitanFXは以前までクイック口座開設に対応していてKYCなしで入金とトレードができました。
しかし、現在はアンチマネーロンダリング(AML)規約によって、入金やトレードをするにはKYC(本人確認書類の承認)が必要です。

クライアントキャビネットにログインをして、「ご本人様確認を開始する」をクリックします。

TitanFXの本人確認書類

お客様情報の入力

・秘密の質問と答え
・雇用業種と雇用形態
・投資額と投資期間
を入力していきますが、全て日本語に対応しています。

入力が完了したら「次へ」をクリックします。

TitanFXの本人確認書類の承認

身分証明書の確認

身分証明書で必要なのは以下の2点です。
・顔写真付き身分証明書を持ったセルフィー写真
・パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれか

提出する書類を選んで「次へ」をクリックします。

選択した身分証明書の詳細情報を入力して、「次へ」をクリックします。

身分証明書と身分証明書を持ったセルフィーの画像をアップロードします。

TitanFXのセルフィー

住所の確認

現住所が記載された書類の画像をアップロードします。
・公共料金の請求書
・銀行、クレジットカードの利用明細
・住民票
などの住所が確認できる書類で、発行から3か月以内のものが有効です。
名前、住所、発行日が鮮明に映っている画像をアップロードしましょう。

TitanFXの本人確認書類

以上で本人確認書類のアップロードは完了です。
ほとんどの場合、本人確認書類の承認は即日完了します。

TitanFXの口座タイプ

タイタンFX

TitanFXにはスタンダード口座とブレード口座という2つの口座タイプがありますが、全体的なスペックに大きな違いはありません。

唯一違う点としては、スタンダード口座には取引手数料がかからず、ブレード口座にはスプレッド+取引手数料がかかるという点です。
ブレード口座はスプレッドは狭いですが、取引手数料が別途かかるということにご注意ください。

スタンダード口座ブレード口座
注文方式STP/DMA方式ECN/DMA方式
取引手数料なし0.7pips/1Lot往復
最小スプレッド1.2pips0pips~
ドル円平均スプレッド1.33pips0.33pips
レバレッジ500倍500倍
ロスカット水準20%20%
最小取引量0.01ロット0.01ロット
初回最低入金額約2万円約2万円
STPとECNの違いとは?

STP、ECNともにNDD方式による注文方式で、FX業者が取引に介入をするということはないため、トレーダーとFX業者の利益が相反するといことはありません。
STPとはトレーダーの注文はFX業者からリクイディティプロバイダー(金融機関)へ流され、カバー先の中から最適な価格にマッチングされるというスタイルです。
一方のECNは顧客の売り買いの注文を直接ぶつけることで、注文が成り立つ注文方式です。
なお、STPはスプレッドに取引手数料はマークアップ(上乗せ)されていますが、ECNはスプレッド+取引手数料がかかるという仕組みになっています。

なお、TitanFXは追加口座を簡単に開設できるので、あとから口座の切り替えをすることができます。
取引手数料を加味しても取引コストが安いのはブレード口座なので、スタンダード口座よりもブレード口座の開設をおすすめします。

ブレード口座とスタンダード口座のスプレッドを詳細に知りたいという人はの記事を参考にしていただければと思います。
XMやTradeviewとのスプレッド比較や、動画による早朝や平常時のスプレッド検証もしています。

 icon-link TitanFXのスプレッド比較と動画によるスプレッド徹底検証!

TitanFXの口座開設と口座タイプ まとめ

TitanFXの口座開設(登録方法)でスタンダード口座かブレード口座で迷っている場合は、やはりスプレッドが狭いブレード口座をおすすめします。
TitanFXで本人書類の承認が完了すれば、すぐに追加口座を開設できるので、あとからでも取引口座を追加することも可能です。

TitanFXの口座開設を迷っている人はの記事も参考にしていただければと思います。

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