この記事ではTitanFX(タイタンFX)のスプレッドを検証していきます。

・スタンダード口座とブレード口座のスプレッド
・早朝、平常時のスプレッドを動画で検証
スタンダード口座のスプレッド比較
ブレード口座のスプレッド比較
という流れで書いていますので参考にしてください。

TitanFXの基本情報
金融ライセンス バヌアツ共和国のVFSC金融ライセンス取得
運営実績 運営開始は2015年~
ドル円スプレッド スタンダード口座:1.33pips
ブレード口座:0.33pips(手数料0.7pips/1Lot往復)
icon-linkスプレッドの詳細
icon-link口座タイプの詳細

ボーナス ボーナスなし
最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 20%
追証 ゼロカット採用で追証なし
取扱い銘柄 FX通貨ペア60銘柄、CFD20銘柄
入出金手段 クレジットカード、デビットカード、bitwallet、STICPAY他
日本語サポート 日本人スタッフによるメール、チャットは迅速対応
公式サイト 完全に日本語対応で分かりやすい
TitanFXの特徴
・NDD方式によるインターバンク直結のトレードができる
・初回最低入金額2万円で最狭スプレッド口座が利用できる
・ストップレベルゼロでトレードがやりやすい
・スキャルピングの制限は一切なしで、EAや大ロットスキャルもOK
 icon-link スキャルピング、ストップレベルの詳細


TitanFX のスプレッド

TitanFXにはスタンダード口座とブレード口座という2つの口座タイプがありますが、
・スタンダード口座のスプレッドには取引手数料がマークアップ(上乗せ)されている
ブレード口座には0.7pips/1Lotの取引手数料がかかる
という点以外のスペックに大きな違いはありません。

スタンダード口座とブレード口座の平均スプレッド

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とブレード口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。
※( )内は取引手数料を含めたスプレッド

スタンダード口座 ブレード口座
取引手数料 なし 0.7pips/1Lot
USD/JPY 1.33pips 0.33pips(1.03pips)
EUR/USD 1.2pips 0.2pips(0.9pips)
EUR/JPY 1.74pips 0.74pips(1.44pips)
GBP/USD 1.57pips 0.57pips(1.27pips)
GBP/JPY 2.45pips 1.45pips(2.15pips)
AUD/USD 1.52pips 0.52pips(1.22pips)
AUD/JPY 2.12pips 1.12pips(1.82pips)

TitanFXのスプレッドを動画で検証

TitanFX(タイタンFX)は変動スプレッドを採用しているため、
・早朝などのボラティリティが低下している時間帯
・経済指標発表などのボラティリティが高い時間帯
はスプレッドが広がります。

スタンダード口座の早朝のスプレッドを動画で検証

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座の早朝のスプレッドを動画で30秒ほど撮影しました。
月曜日の開場直後7:11のスプレッドですが、ユーロドルは3.0pips、ドル円も6.5pips以上まで広がり、ポンド円に関してはスプレッドが20pips以上に広がっています。

 

スタンダード口座の平常時のスプレッドを動画で検証

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座の平常時のスプレッドを動画で30秒ほど撮影しました。
早朝や経済指標が絡まない時間帯であれば、ほぼこのスプレッドでトレードをすることができます。
ドル円、ユーロドル、ユーロ円は1.2pips前後、ポンド円、ポンドドルも2.0pips以内におさまっています。

 

ブレード口座の早朝のスプレッドを動画で検証

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の早朝のスプレッドを動画で30秒ほど撮影しました。
月曜日の開場直後7:12のスプレッドですが、ユーロドルは3.0pips、ドル円も5.0pipsまで広がり、ポンド円に関してはスプレッドが20pips以上に広がっています。

 

ブレード口座の平常時のスプレッドを動画で検証

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の平常時のスプレッドを動画で30秒ほど撮影しました。
早朝や経済指標が絡まない時間帯であれば、ほぼこのスプレッドでトレードをすることができます。
ドル円、ユーロドル、ユーロ円は0.1pips~0.2pips、ポンド円は1pips前後、ポンドドルは0.7pips程度です。

 

TitanFXのスプレッド比較

スタンダード口座、ブレード口座のスプレッドをそれぞれ他の海外FX業者のスプレッドと比較をしてみます。

スタンダード口座のスプレッドをXM、Tradeviewと比較

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座のスプレッドを、Tradeview、XMのスタンダード口座と比較してみます。

TitanFX
スタンダード口座
Tradeview
スタンダード口座
XM
スタンダード口座
取引手数料 なし なし なし
USD/JPY 1.33pips 2.1pips 1.6pips
EUR/USD 1.2pips 1.8pips 1.8pips
EUR/JPY 1.74pips 2.4pips 2.5pips
GBP/USD 1.57pips 2.4pips 2.2pips
GBP/JPY 2.45pips 2.4pips 3.6pips
AUD/USD 1.52pips 2.1pips 2.0pips
AUD/JPY 2.12pips 2.8pips 3.4pips

TitanFXのスタンダード口座のスプレッドはXMよりも狭いですが、
・TitanFXにはボーナスなし
・XMには入金ボーナスとやロイヤリティプログラムのキャッシュバックがある
ということを考えると、STP口座に関しては、XMのスタンダード口座のほうが、メリットがあるのではないかと思います。

ブレード口座のスプレッドをXM、Tradeviewと比較

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッドを、TradeviewのILC口座、XMのZERO口座のスプレッドと比較をしてみます。
※取引手数料込みの平均スプレッド比較

TitanFX
ブレード口座
Tradeview
ILC口座
XM
ZERO口座
USD/JPY 1.03pips 0.6pips 1.1pips
EUR/USD 0.9pips 0.6pips 1.1pips
EUR/JPY 1.44pips 0.9pips 1.6pips
GBP/USD 1.27pips 1.0pip 1.6pips
GBP/JPY 2.15pips 1.0pips 2.1pips
AUD/USD 1.22pips 0.7pips 1.4pips
AUD/JPY 1.82pips 1.0pip 2.0pips

ここでは容赦なくNDDの最狭スプレッド王者、Tradeviewとスプレッド比較をしてみました。

TitanFXのスプレッドは、
・XMよりは狭い
・Tradeviewより広い
ということが分かります。

まとめ

TitanFXのスプレッドはTradeviewと比較して広い、ということがスプレッド比較で分かりましたが、それにもかかわらずTitanFXの利用者が多い理由は、
最低入金額
レバレッジやロスカット水準
最低取引ロット
などの面で使い勝手が抜群だからです。

TitanFX Tradeview
初回最低入金額 2万円 10万円
レバレッジ 500倍 200倍
ロスカット水準 20% 100%
スキャルピング制限 なし なし
注文処理 NDD NDD
最低取引ロッ 1,000通貨 1万通貨

海外FXの最狭スプレッド口座(ECN口座)は、最低入金額が高く、レバレッジが低いという傾向がありますが、TitanFXのブレード口座(ECN口座)は、
初回最低入金額200ドル
レバレッジ500倍
で気軽に利用することができます。

XMのスプレッドやストップレベルに不満がある
GEMFOREXのDD環境(ノミ業者)に不信感を抱いている
というワンランク上のトレード環境を少額で試してみたいという人には、TitanFXはメリットが多いのではないかと思います。

TitanFXのまとめ
NDDの透明性が高いトレード環境が整っている
ストップレベルゼロでトレードが抜群にやりやすい
・スキャルピングの制限がなく、EAや大ロットのスキャルもOK
・初回最低入金額200ドルの少額でECN口座が利用できる
・追加入金はクレカは1円、bitwalletは110円以上の入金で手数料無料
bitwalletでスピード入出金が可能
・日本語サポートは日本人スタッフがチャットで迅速対応
・公式サイトや会員ページは完全日本語対応