TitanFXの評判は?XMやGEMからの流入が多い理由を検証

TitanFX

この記事ではTitanFX(タイタンFX)の評判を中心に、TitanFXの知っておくべき重要なポイントを全てまとめています。

TitanFXの口コミサイトやツイッターでの評判
・TitanFXの強み、メリット
・TitanFXの安全性
・TitanFXのデメリット

という感じでまとめているので、TitanFXの口座開設を検討している人は参考にしてください。

TitanFXの基本情報

まずはTitanFX(タイタンFX)の基本スペックをまとめておきましょう。
TitanFXでの運営は2015年からですが、TitanFXはPepperStone(ペッパーストーン)から独立分離して設立された海外FX業者なので、ここでの運営実績を考慮に入れるとかなり老舗の部類に入ってきます。

TitanFXの基本情報
金融ライセンスバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンス取得
運営実績運営開始は2015年~
ドル円スプレッドスタンダード口座:1.33pips
ブレード口座:0.33pips(手数料0.7pips/1Lot往復)
icon-linkスプレッドの詳細
icon-link口座タイプの詳細

ボーナスボーナスなし
最大レバレッジ500倍
ロスカット水準20%
追証ゼロカット採用で追証なし
取扱い銘柄FX通貨ペア60銘柄、CFD20銘柄
入出金手段クレジットカード、デビットカード、bitwallet、STICPAY他
日本語サポート日本人スタッフによるメール、チャットは迅速対応
公式サイト完全に日本語対応で分かりやすい
TitanFXの特徴
・NDD方式によるインターバンク直結のトレードができる
・初回最低入金額2万円で最狭スプレッド口座が利用できる
・ストップレベルゼロでトレードがやりやすい
・スキャルピングの制限は一切なしで、EAや大ロットスキャルもOK
 icon-link スキャルピング、ストップレベルの詳細

 

TitanFXの良い評判、メリット

海外におけるTitanFXの評判はXMを上回る

海外FX業者の評判、口コミサイトとしては最大級のFPAでは、TitanFX(タイタンFX)のスコア3.388です。
日本では評判がいいXMのスコアが3.18なので、海外におけるTitanFXの評判はまずまずいいという感じです。

不当な出金拒否をするような海外FX業者であれば「SCAM」の判定がつくので、この点においてはTitanFXは全く問題がなさそうです。

TitanFXの海外での評判はまずまず

引用元:FPA

ストップレベルとスプレッドの面でXMのデメリットをカバー

XMのスペック面に満足できない利用者が、TitanFXに乗り換えをするというケースが非常に多いです。
私がXMを利用していない最大の理由が、「ストップレベルが広すぎる」という理由ですが、FX中級者くらいになってくると、やはりストップレベルを気にかけるようになってくるのではないでしょうか。

ストップレベルとは?
ストップレベルとは、今のレートと注文を入れることができる幅のことです。
ストップレベルがあることによって、指値注文や損切注文(逆指値注文)を入れることができるレートに制限ができてしまうため、思うところに注文を入れることができないというデメリットがあります。

TitanFXとXMのストップレベルの比較がこちら

TitanFXXM スタンダード口座
ドル円のストップレベル04.0pips
ポンド円のストップレベル010.8pips
XMのポンド円のストップレベルは10.8pipsなので、今のレートから10.8pips以上離れたレートにしか損切注文を入れることができません。
一方のTitanFXは全ての通貨ペアでストップレベルがゼロなので、今のレートから0.5pips、1.0pipsというレートにも損切注文や指値注文を入れることができます。

FX初心者であればまだしも、中級者や上級者になってくると、XMのストップレベルの異常なまでの広さは、かなりトレードをやりにくくしてしまいます。

ツイッターでもストップレベルやスプレッドの面から、XMからTitanFXに移動をする人の投稿が見られます。

TitanFXのストップレベルの評判

引用元:Twitter

ストップレベルの詳細については、以下の記事をチェックしてみてください。

 

TitanFXは少額でECN口座を利用できる

TitanFX(タイタンFX)のメリットの一つが、少額でブレード口座(ECN口座)を利用できるという点です。

NDD方式のECN口座の特徴としては、
・最低入金額が高額
・レバレッジやロスカット水準がシビア
という仕様になっているブローカーが多いですが、
TitanFXであれば、少額入金+ハイレバでインターバンク直結のECN口座が利用できます。

NDD方式のECN口座のスペック比較がこちら

初回最低入金額レバレッジロスカット水準
TitanFX
ブレード口座
2万円500倍20%
Tradeview
ILC口座
10万円200倍100%
TTCM
VIP口座
200万円200倍50%
AXIORY
ナノスプレッド口座
2万円400倍20%
FBS
ECN口座
10万円500倍20%

ツイッターの口コミを見ても、TitanFXの最低入金額について投稿があります。
ちなみにTitanFXは初回入金のみ200ドル以上(約2万円)が必要ですが、それ以降の入金に関しては
・bitwallet: 110円~
・クレジットカード、デビットカード:1円 ~
という超少額入金が手数料無料で利用できます。

TitanFXのツイッターでの口コミ

引用元:Twitter

 

出金面の評判はとてもいい

TitanFX(タイタンFX)の出金に関する評判はとてもいいです。
私も実際に感じることですが、やはりbitwalletの出金は出金スピードが早いので、TitanFXの出金手段としてはbitwalletをおすすめします。

ツイッターの評判を見てもTitanFXのbitwallet出金が早いという口コミが多いです。

TitanFXの出金面の評価

TitanFXの出金についての口コミ

TitanFXの出金に関するツイッターの評判

引用元:Twitter

NDD(A-book)の透明性が高いトレード環境

TitanFX(タイタンFX)の最大の魅力の一つが、NDDの透明性の高いトレード環境を利用できる点です。
公式サイトでは icon-arrow-down のようにリクイディティプロバイダーを公開しているので、TitanFXにNDD(A-book)環境が整っているということは間違いないでしょう。

タイタンFXのリクイディティプロバイダー

引用元:TitanFX

スキャルピング制限一切なしで、大ロットのスキャルもOK

TitanFX(タイタンFX)にはスキャルピングの制限は一切ありません。
スキャルピングEAなどの利用制限も一切ないため、超高速スキャルピングEAでガンガン攻めるようなトレードも全く問題なしです。
最大取引ロットは怒号の100Lotなので、大ロットでガンガンスキャルピングで攻めるようなアグレッシブなトレードも可能です。

ツイッターの口コミにもあるとおり、TitanFXをスキャルピング専用口座にしている人も多いです。

TitanFXのスキャルピングに関するツイッターの評判

引用元:Twitter

TitanFXの公式サイトをチェック

 

TitanFXのスキャルピングについての詳細は、以下の記事をチェックしてみてください。

 

レバレッジ制限なしで、追証もなし

TitanFX(タイタンFX)の最大レバレッジは、スタンダード口座、ブレード口座ともに500倍で、ロスカット水準は20%です。
ゼロカット採用で追証もないので、借金リスクを気にすることなくダイナミックな一攫千金トレードが可能です。

なお、預入金の金額に応じてレバレッジが制限されるブローカーが多いなか、TitanFXにはレバレッジ規制がないということも大きな特徴となります。

レバレッジ制限の比較

最大レバレッジレバレッジ制限
TitanFX500倍なし
XM Trading888倍口座残高200万円以上でレバレッジが200倍に制限
口座残高1千万円以上でレバレッジが100倍に制限
AXIORY400倍口座残高1千万円以上でレバレッジが300倍に制限
口座残高2千万円以上でレバレッジが200倍に制限

ツイッターの口コミでも、やはりレバレッジ制限がないことに関する高評価が多く見られます。

TitanFXは追証やレバレッジ規制がない

引用元:Twitter

多彩な入出金手段で、すぐにトレード開始ができる

TitanFX(タイタンFX)の入金はクレジットカード、デビットカードだけでなく、bitwalletにも対応しています。
カードやbitwalletであれば、入金は即時反映なので、すぐにトレードをすることができます。

ツイッターの口コミでも高額出金者もいるので、出金面での心配はないと思います。

TitanFXの出金の評判

引用元:Twitter

取扱い通貨ペア60以上で、CFD銘柄も20銘柄以上のトレードが可能

TitanFX(タイタン FX)の取扱い通貨ペアは60通貨ペア以上で、トルコリラ、メキシコペソ、ロシアルーブル、タイバーツなどのマイナー通貨やエキゾチック通貨の取扱いがあります。

また、取扱いCFD銘柄も20銘柄以上の取扱いがあり、金、銀、プラチナ、パラジウム、原油、日経225などの主要な銘柄は全てトレードができます。

日本語サポートは日本人スタッフが迅速対応

TitanFXはPepperStoneの日本語サポートを受け継いでいるせいもあり、メールだけでなくチャットも完全に日本語対応となります。
実際に管理人も利用したことが何回もありますが、チャットは日本人スタッフが常駐しているようで、毎回すぐに対応してくれるという感じです。
サポートデスクは相場開場時間は24時間、日本人が日本語で対応してくれるという万全のサポート体制です。

サイトも分かりやすい日本語で作られているため、英語が分からなくても困ることはありません。

TitanFXの公式サイトをチェック

 

TitanFXの安全性ってどうなの?

TitanFXはペッパーストーンの後継ブローカー

TitanFX(タイタンFX)は、かつて最狭スプレッドと高い約定力で日本の海外FXユーザーを魅了した、PepperStone(ペッパーストーン)から独立分離して設立された海外FX業者です。
創業は2015年という若さではありますが、ブローカーとしてのノウハウはペッパーストーンから全てを引き継いでいます。

PepperStoneが日本から撤退した理由
当時「こしょう」という愛称で日本人に親しまれていたPepperStoneは現在でも他国でブローカー業務を継続していますが、日本からは2014年に撤退をしています。
当時PepperStoneは日本人向けのライセンスにオーストラリア証券投資委員会(ASIC)のライセンスをもって営業をしていました。
しかし、「オーストラリアを本拠地とするFX業者は、日本人をビジネスの対象にしてはいけない」という取り決めが日本の金融庁との間になされたことから、PepperStoneは日本人を相手にしたブローカー業務を撤退せざるをえなくなったという背景があります。

私自身10年以上前から海外FX業者を使っていますが、当時はPepperStone、FXDD、iFOREXあたりが日本人に多く使われていた海外FX業者だったのではないかと記憶しています。

TitanFXはバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスで日本への営業活動を行っていますが、TitanFXがVFSCというマイナーライセンスを取得している背景には、ペッパーストーンの日本撤退という事が密接に関係してきます。

海外FX業者が日本向けのアカウントにベリーズやバヌアツなどのオフショアライセンスを取得する理由は、日本の金融庁の圧力が及ばないことや、国外から得た利益に税金がかからないというタックスヘブンのメリットを生かすという理由からです。

TitanFXは信託保全?分別管理?

TitanFXはオーストラリアのメガバンクであるNABに顧客の資金を分別管理していて、顧客の残高や含み益から日時残高を割り出し日々信託口座への決済を行うという徹底ぶりで、経営の透明性がとても高いという印象を受けます。

ただ、TitanFXは信託保全ではないので、万一TitanFXが経営破綻に陥った場合などは資金の回収は困難と思ったほうがいいでしょう。

そういった意味では、海外FXのハイレバレッジを活用して、必要最低限の資金でトレードをすることをおすすめします。

タイタンFX 分別管理ポリシー

引用元:TitanFX

信託保全と分別管理
管理信託保全とは、FX会社が顧客の預入金を信託銀行に信託することで、万一FX会社が破綻した場合でも、預入金は信託管理人を通じて顧客に返還されるという投資家保護スキームのことをさします。
一方、分別管理とは、信託保全と全く同じ意味(信託分別管理)で使われる場合と、単にFX会社が保有している資産と顧客からの預入金を別々に保管するという意味で使われる場合があり、海外FX業者の場合はこの区別が不明瞭なことがほとんどです。
ただ単に保管場所が別な場合は、万一FX会社が破綻した場合は顧客の預入金が返還される保証はありません。

TitanFXの悪い評判、デメリット

ボーナスキャンペーンは一切ない

TitanFX(タイタンFX)は優れたトレード環境の提供に注力していることから、ボーナスキャンペーンは一切行わないという特徴があります。

海外FXのブローカー選びは、
・ボーナスな豊富がDD業者
・ボーナスがないNDD業者
の2択になってくるので、この点に関しては仕方がありません。

スプレッドは決して最狭スプレッドとは言えない

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドは決して最狭スプレッドではなく、TitanFXよりもスプレッドが狭いブローカーもあります。

ただ、スプレッドだけでなく

・最低入金額
・レバレッジ
・スキャルピング制限
・日本語サポート

などを総合的に判断すると、TitanFXはかなり使いやすいブローカーと言えるでしょう。

TitanFXTradeviewAXIORYGEMFOREX
ドル円スプレッド
(手数料込み)
1.03pips0.6pips1.1pips0.3pips
初回最低入金額2万円10万円2万円30万円
入出金
レバレッジ500倍200倍400倍1,000倍
ロスカット水準20%100%20%20%
スキャルピング制限なしなしなしあり
(DD業者)
日本語サポート

詳細を公式サイトでチェック

 

TitanFXの評判 まとめ

TitanFX(タイタンFX)の評判、メリット、デメリットを書いてきましたが、最後にTitanFXの良い評判と悪い評判をまとめておきましょう。

NDDの透明性が高いトレード環境が整っている
ストップレベルゼロでトレードが抜群にやりやすい
・スキャルピングの制限がなく、EAや大ロットのスキャルもOK
・初回最低入金額200ドルの少額でECN口座が利用できる
・追加入金はクレカは1円、bitwalletは110円以上の入金で手数料無料
bitwalletでスピード入出金が可能
・日本語サポートは日本人スタッフがチャットで迅速対応
・公式サイトや会員ページは完全日本語対応
・スプレッドは決して最狭スプレッドとは言えない
・ボーナスキャンペーンは一切ない

TitanFXの最もおすすめできるポイントは、インターバンク直結のECN口座を、わずか2万円からでスタートできるという点です。

TitanFXの利用者の大半がFX初心者ではなく
XMのスプレッドやストップレベルに不満がある
GEMFOREXのDD環境(ノミ業者)に不信感を抱いている
という中級者以上の人が圧倒的に多いです。

今よりワンランク上のトレード環境でトレードを少額で試してみたい、という人にもTitanFXはおすすめと言えます。

TitanFXの口座開設はこちら

 

TitanFXのスプレッドに関する詳細は、以下の記事をチェックしてみてください。

 

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