Tradeview(トレードビュー)の【出金手段、出金手数料、出金手順】を詳しく解説!

Tradeview

この記事では海外FX業者Tradeview(トレードビュー)の出金について詳しく解説しています。

Tradeviewで利用できる出金手段
・カード出金、銀行振込出金の注意点
・Tradeviewのおすすめ出金手段は?
Tradeviewの出金手数料と出金反映までにかかる時間
Tradeviewの出金方法(出金手順)

という流れでTradeviewの出金に関する知識は全て書いているので参考にしていただければと思います。

Tradeviewの出金

Tradeviewで利用できる出金手段

Tradeview(トレードビュー)にはとても多彩な出金手段が用意されていますが、私たち日本人が利用できる出金手段はかなり限られているということが言えます。
Tradeviewで利用できる出金手段と簡単な特徴を表にまとめてみましょう。

出金手段特徴
銀行送金・海外の銀行から日本国内の銀行への送金
クレジットカード
デビットカード
・クレジットカード入金をした場合、入金額と同じ額を出金(返金処理)
・出金(返金処理)できる上限は入金額と同額
Netteller・日本居住者は利用できない
Skrill・日本居住者は利用できない
Uphold・米ドル、日本円、ユーロなどの法定通貨だけでなくビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の送金にも対応している
・日本語に対応していないため利用しずらい
bitpay・米ドルやビットコインでの出金が可能
・日本語に対応していないため利用しずらい
・bitpayで入金している場合、入金額+利益分がbitpayで出金できる
・多くの海外FX業者で利用できる
bitwallet・米ドル、日本円、ユーロなどの法定通貨だけでなくビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の送金にも対応している
・bitwalletで入金している場合、入金額+利益分がbitwalletで出金できる
・日本語に完全対応している
・多くの海外FX業者で利用できる
SticPay・SticPayで入金している場合、入金額+利益分がSticPayで出金できる
・bitwalletと比較すると手数料が割高
・日本語に完全対応している
・多くの海外FX業者で利用できる

※実際にはもっと多くの出金手段がありますが、主要な出金手段を抜粋しています。

Tradeviewのカード出金

Tradeviewに入金する時にクレジットカードやデビットカードを利用している場合、入金額と同じ金額をクレジットカード出金する必要があります。

クレジットカード出金とはカード利用額の返金処理になり、返金処理にかかる時間はカード会社によってかなり差があり、1日で返金処理が完了する場合もありますし、返金処理が完了するまで2か月程度かかる場合もあるようです。

カード出金の場合、入金額以上の返金処理(出金)はできないので、入金額を超える利益分の出金は、銀行送金やbitwalletなどを利用する必要があります。

銀行送金による出金を利用する場合の注意点

Tradeviewの出金で銀行送金を利用する場合、海外銀行送金になるため手数料がかなり割高になります。

Tradeviewで銀行送金による出金をする場合の手数料は
・Tradeviewで35ドルの出金手数料がかかる
・日本国内の受け取り銀行で3,000円~4,000円のリフティングチャージがかかる
そのため、トータルで7,000円~8,000円の出金手数料がかかってしまいます。

数百万円~数千万円の出金であれば手数料は大したことないですが、わずか数万円の出金で7,000円の出金手数料がかかってしまうのはかなりの負担になってしまいます。

また、着金までにかかる時間も3日~1週間程度かかってしまうというのもデメリットとしてあげることができます。

Tradeviewでおすすめの出金方法

Tradeview(トレードビュー)の銀行送金による出金がデメリットが多いので、出来る限り利用は控えたいです。
Tradeviewでおすすめの出金方法とその特徴を見ていきましょう。

最もおすすめの出金方法はbitwallet出金

Tradeviewの出金で最もおすすめなのはbitwalletによる出金です。

・出金処理がとても早い
・bitwalletで入金をしている場合、入金額+利益分を同時にbitwalletで出金できる
・出金手数料が安い
・多くの海外FX業者で利用できる

というメリットがあります。

デメリットとしては、bitwalletから国内の銀行に出金する際の手数料が824円と割高であるということがあげられますが、bitwalletのアカウントステイタスが上がれば出金手数料が割安になります。
※アンリミテッドの場合、出金手数料が50%割引になるので出金手数料が412円になる

海外FXでもbitwalletを利用できるブローカーが多いので、海外FX利用者はbitwalletのアカウントを取得していると便利だと思います。

 

SticPayの出金もまずまずおすすめ

Tradeviewの出金で最もおすすめなのはbitwalletによる出金ですが、次におすすめなのはSticPayです。

・出金処理がとても早い
・SticPayで入金をしている場合、入金額+利益分を同時にSticPayで出金できる
・多くの海外FX業者で利用できる
・SticPayカードを利用すれば国内のATMで出金もできる

というメリットがあります。

デメリットとしてはbitwalletに比べて手数料が割高であるということがあげられますが、LANDFXやAXIORYなどのbitwalletに対応していない海外FX業者でもSticPayを利用することができます。

ビットコイン出金に対応しているのはbitpay

bitpayも多くの海外FX業者で利用することができるウォレットですが、
・bitpayで入金をしている場合、入金額+利益分を同時にbitpayで出金できる

・多くの海外FX業者で利用できる
・ビットコイン出金にも対応している

というメリットがあるものの

・日本語に対応していない
・入金は米ドルだけで日本円には対応していない

というデメリットがあるため、日本人にとってはやや使いずらいという感じがします。

Tradeviewでかかる出金手数料と出金までにかかる時間

Tradeviewでかかる出金手数料と出金までにかかる時間を表にまとめてみました。
出金手数料や出金までにかかる時間を考えると、Tradeviewの出金はやはりbitwalletやSticPayを利用したいところです。

出金手段出金手数料出金までにかかる時間と注意点
銀行送金35ドル3日~1週間
・受け取り側(日本の銀行)でも3,000円~4,000円のリフティングチャージがかかる
クレジットカード
デビットカード
無料カード会社によって即日~2か月程度かかる場合もある
・返金処理のためカード入金額が出金上限となる
bitwallet1ドル即日~3日
SticPay無料即日~3日
bitpay無料即日~3日

詳細を公式サイトでチェック

 

Tradeviewの出金方法(出金手順を図解)

Tradeview(トレードビュー)の出金は「出金フォーム」から申請するのですが、この「出金フォーム」の場所がとても分かりずらいので、まずは「出金フォーム」へたどり着くまでの手順を解説します。

まずは、Tradeviewの会員ページへログインし、「入出金」のタブをクリックします。
ここでクレジットカードやbitwalletなどの決済手段が表示されますが、ここをクリックしても入金しかできません。
下に少しスクロールすると「口座間資金移動やご出金はこちらから可能です」とあるので、「こちらから」をクリックします。

Tradeviewの出金フォームの場所が分かりずらい

「ご出金」「資金移動」「BtoB資金移動」というボタンが表示されるので、「ご出金」をクリックします。

これでようやく会員ページ内の出金フォームにたどり着くことができます。
トレード口座、メール、電話番号はすでに入力されているので、
・出金方法をプルダウンから選択
・出金額を半角数字で入力
・口座の通貨を選択
してから「送信する」をクリックします。

出金申請は以上で完了です。

Tradeviewの出金フォーム

出金リクエストが正常に完了していれば、Tradeveiw Forexから「Your request will be processed」という件名のメールが自動で送信されます。
このメールが届かない場合は出金リクエストが正常に行われていない可能性があるので、再度確認してみてください。

詳細を公式サイトでチェック

 

Tradeviewの出金について まとめ

Tradeviewの出金について書いてきましたが、Tradeviewではマネーロンダリング防止の観点から入金と出金が同じルートである必要があります。
海外FXではカード入金を利用している人も多いと思いますが、カード入金をした場合
・入金額分はカード出金(出金まで数か月かかる場合もある)
・利益分は銀行振込
という感じに出金する時に手間がかかってしまいます。

その一方で、bitwallet、SticPay、bitpayで入金をしていれば、入金額+利益分を同時に出金することができます。
このことを考えると、Tradeviewでは出金時のことを考えて、bitwallet、SticPay、bitpayで入金をするというのが最も便利なのではないかと思います。

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Tradeiewのまとめ記事もぜひチェックしてみてください。

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