XMのゼロ口座徹底比較!スプレッドや最低入金額比較でわかる強みと弱み

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この記事ではXMのゼロ口座(ZERO口座)のスペックを他の海外FX業者と比較し、XMのゼロ口座に利用価値があるかどうかを見定めていこうと思います。

・XMのゼロ口座のメリットとデメリット
・ゼロ口座のスプレッド比較
・ゼロ口座のレバレッジ比較
・ゼロ口座の最低入金額を比較
・ゼロ口座の最低取引ロットを比較

という流れで、他の海外FX業者とXMのゼロ口座のスペックを比較しているので、ゼロ口座の利用を考えている人は参考にしていただければと思います。

XMのゼロ口座 メリット・デメリットとは?

XMにはマイクロ口座、スタンダード口座、ゼロ口座(ZERO口座)という3つの取引口座がありますが、まずはXMのゼロ口座のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

ゼロ口座(ZERO口座)のメリット

XMの(ゼロ口座)ZERO口座は狭いスプレッドを提供することに特化した取引口座なので、XMの他の取引口座であるマイクロ口座、スタンダード口座よりもスプレッドが狭いというメリットがあります。
それぞれの平均スプレッドを表にまとめてみましたので参考にしてください。

なおXMのゼロ口座には取引手数料がかかりますが、下の表には取引手数料を含めたスプレッドを記載しています。
表で見ても分かる通り、XMのゼロ口座は取引手数料を含めてもスタンダード口座のスプレッドよりも狭いスプレッドを提供しています。

スタンダード口座・マイクロ口座ZERO口座
USD/JPY1.6pips1.1pips
EUR/USD1.8pips1.1pips
EUR/JPY2.5pips1.6pips
GBP/USD2.2pips1.6pips
GBP/JPY3.6pips2.1pips
AUD/USD2.0pips1.4pips
AUD/JPY3.4pips2.0pips
ゼロ口座と言ってもスプレッドがゼロというわけではない
取引口座の名前がゼロ口座(ZERO口座)なので、スプレッドが常時ゼロと勘違いしてしまう人もいるかもしれませんが、XMでは変動スプレッドを採用しているので、常時スプレッドがゼロというわけではありません。

瞬間的にスプレッドがゼロという時もありますが平均すると0.1pips程度です。
さらに取引手数料がかかるので、実質的な取引コストはドル円で1.1pips程度となります。

 

ゼロ口座(ZERO口座)のデメリット

xmのゼロ口座はボーナス対象外

XMのゼロ口座(ZERO口座)はスプレッドの圧縮に特化した取引口座なので、入金ボーナスやロイヤルティプログラムの対象外となってしまいます。
また、最低入金額やレバレッジのスペック面もスタンダード口座と比較してシビアになっています。

XMが日本人に人気の理由の一つが豊富なボーナスですが、スプレッドが狭いことと引き換えに入金ボーナスやロイヤリティプログラム(XMP)はゼロ口座ではもらうことができません。

スタンダード口座ZERO口座
ボーナス全てのボーナスが利用できる口座開設ボーナスだけ適用され、入金ボーナスとロイヤルティプログラムは利用できない
最低入金額500円1万円
レバレッジ最大888倍最大500倍
ロスカット水準20%20%

詳細を公式サイトでチェック

 

XMのゼロ口座を他の海外FX業者と比較

XMのゼロ口座のようなスプレッドの圧縮に特化したECN口座は、スプレッドが狭い代償として次のような傾向があります。

・最低入金額が高額
・最低取引ロットが1万通貨
・レバレッジが低めに設定

XMのゼロ口座(ZERO口座)のスプレッド、レバレッジ、ロスカット水準、最低入金額、最低取引ロットなどのスペックを他の海外FX業者と比較をしてみましょう。

ゼロ口座のスプレッド比較

XMのゼロ口座(ZERO口座)のスプレッドをTradeviewのILC口座、TTCMのVIP口座のスプレッドと比較をしてみます。
3社の平均スプレッドを表にまとめるとこのようになります。

あえて海外FX業者の最狭スプレッドを提供するTradeviewとTTCMのECN口座と比較をしてみましたが、やはり最狭スプレッド王者のTradeviewと比較してしまうと、XMのゼロ口座(ZERO口座)のスプレッドは広いということが言えます。

※全て取引手数料を含めた平均スプレッドになります。

XM
ZERO口座
Tradeview
ILC口座
TTCM
VIP口座
USD/JPY1.1pips0.6pips0.7pips
EUR/USD1.1pips0.6pips0.7pips
EUR/JPY1.6pips0.9pips1.2pips
GBP/USD1.6pips1.0pips1.1pips
GBP/JPY2.1pips1.0pips1.4pips
AUD/USD1.4pips0.7pips0.8pips
AUD/JPY2.0pips1.0pips1.3pips

 

ゼロ口座のレバレッジ比較

XMのゼロ口座(ZERO口座)のレバレッジとTradeview、TTCMのレバレッジを比較してみます。

スプレッドの圧縮に特化したECN口座に関しては、ほとんどの海外FX業者でレバレッジは低め、ロスカット水準が高めに設定されているという特徴がありますが、XMのゼロ口座は最大レバレッジが500倍なので、TradeviewやTTCMと比較をするとハイレバレッジを生かしたアグレッシブなトレードが可能ということが言えます。

また、XMのゼロ口座はロスカット水準も20%と低めに設定されているため、TradeviewやTTCMと比較をして証拠金をフルに活用できるということが言えます。

XM ZERO口座Tradeview ILC口座TTCM VIP口座
最大レバレッジ500倍200倍200倍
ロスカット水準20%100%50%

 

ゼロ口座の最低入金額を比較

XMの(ゼロ口座)ZERO口座の最低入金額を比較してみます。
スプレッドの圧縮に特化したECN口座は最低入金額が高めに設定されている場合が多いですが、XMのゼロ口座(ZERO口座)は最低入金額が1万円です。

TradeviewのILC口座の最低入金額は10万円、TTCMのVIP口座に関しては最低入金額が200万円ということを考えると、XMのゼロ口座(ZERO口座)は最低入金額1万円で手軽にECN口座を利用することができるということになります。

XM
ZERO口座
Tradeview
ILC口座
TTCM
VIP口座
最低入金額1万円10万円200万円

 

ゼロ口座の最低取引ロットを比較

スプレッドの圧縮に特化したECN口座はTradeviewのように最低取引ロットが1万通貨という海外FX業者もあります。
XMのゼロ口座(ZERO口座)は1,000通貨からECN口座を利用できるというのも強みの一つであると言えます。

XM
ZERO口座
Tradeview
ILC口座
TTCM
VIP口座
最低取引ロット0.01Lot

1,000通貨

0.1Lot

1万通貨

0.01Lot

1,000通貨

詳細を公式サイトでチェック

 

XMのゼロ口座まとめ

XMのZERO(ゼロ口座)を他の海外FX業者と比較してみましたが、スプレッドが広いというのは大きなデメリットであると言わざるをえません。
ただ、スプレッドが狭いTradeviewやTTCMと比較して最低入金額や最低取引ロットが低めに設定されているので、ECN口座を手軽に始められるという面では非常に使いやすいということが言えます。

特に海外FX初心者~中級者の場合は最低入金額10万円というのはなかなか高いハードルになってくると思うので、最低入金額わずか1万円でECN口座を利用できるXMのゼロ口座には利用価値は十分にあるのではないでしょうか。

なお、すでにXMに口座を開設している場合でも、追加口座で簡単にZERO口座を開設できるので、一度使い勝手を試してみるのもいいのではないかと思います。

XMのZERO口座を少額で試してみる

 

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