FBSの評判は?スプレッド比較を中心にクセのあるスペックを斬る!

FBSの評判は?スプレッド比較を中心にクセのあるスペックを斬る!FBS

この記事では海外FX業者FBSの強みと弱みをまとめています。

スプレッド比較などを含めた14項目でFBSの良い評判、悪い評判をまとめているので、FBSの口座開設を検討している人に必要な情報は全て網羅しているのではないかと思います。

FBSの悪い評判、デメリット

FBSの悪い評判や口コミで目立つのはこの4つです。

・サイトがカタコトの日本語で分かりずらい
・約定が遅い
・ボーナスの意味がない
・ライセンスがベリーズで信頼度が低い

実際に管理人もFBSを利用したことがあるので、その使用感も含めて見ていきましょう。

 

サイトの大半がカタコトの日本語

FBSの評判でよく話にでるのがサイトがカタコトの日本語で作られているという悪評です。

例えばFBSのボーナス紹介ページでは「より多く得るために練習する」というように、自動翻訳を使ったと思われるような記述が頻繁に見られます。

FBSのサイトは全体的にカタコトの日本語で表記されている

完全に理解できないというわけではないですが、日本人をターゲットにするのであれば完全に日本語化されたようなサイトにするほうがいいのではないかと思います。

 

約定が遅いという口コミが多い

FBSは約定が遅いという評判もよく見られます。

これは実際に管理人もFBSを使ってみて感じたことなのですが、成り行き注文でもクリックの後コンマ数秒の間があってから約定するという感じでした。

大きなデメリットとまでは言えませんが、約定スピードを重視しているという人はFBSの利用は見送ったほうがいいのではないかと思います。

 

ボーナスの意味がないという評判は本当

FBSは日本で広告活動にかなり力を入れていて、「FBSでボーナスをもらう」のような広告が多数見られます。
ただ、FBSのボーナスにはかなりクセがあるので注意が必要です。

ネット上の評判や口コミを見ても「FBSのボーナスは意味ない」という意見がとても多く目立ちます。

FBSには100%入金ボーナスがあるのですが、このボーナスはクッション機能がなく現金残高が30%を切るとボーナスが完全に消滅してしています。
なので、FBSのボーナスに期待をして口座開設するというのは絶対にやめたほうがいいです。

FBSのボーナスの詳細については、以下の記事をチェックしてみてください。

 

金融ライセンスはオフショアライセンス

FBSの日本向け法人はベリーズの金融ライセンス(IFSC:国際金融サービス委員会)を取得していますが、IFSCはかなりゆるい金融ライセンスなので、あまり信頼には値しないライセンスという認識がいいでしょう。

海外FX業者が日本向けのアカウントにベリーズやバヌアツなどのオフショアライセンスを取得する理由は、日本の金融庁の圧力が及ばないことや国外から得た利益に税金がかからないというタックスヘブンのメリットを生かすという理由からです。

FBSはIFSCの許認可あり

引用元:FBS

FBSの良い評判、メリット

FBSの良い評判や口コミ、実際に管理人が使って良いと感じた点をまとめて見ていきましょう。

スプレッドが狭い
レバレッジが怒号の3,000倍
・追証なしで借金リスクゼロ
・出金拒否の噂は一切なし
・出金処理のスピードが早い

特にスプレッドに関してはかなり優秀なので、他社とのスプレッド比較などをしながらFBSのスプレッドを検証していきます。

 

スプレッドは優秀

FBSには5つの取引口座がありますが、なかでもスタンダード口座とECN口座のスプレッドはかなり狭いということが言えます。

引用元:FBS

 

スタンダード口座、ECN口座のスプレッド

FBSのスタンダード口座とECN口座の平均スプレッドを表にまとめてみます。
スタンダード口座は手数料なし、ECN口座には1ロット往復で0.6pipsの取引手数料がかかります。

ECN口座の( )内は取引手数料込みのスプレッドを表示しています。

スタンダード口座ECN口座
取引手数料なし0.6pips/1lot
USD/JPY1.5pips0.3pips(0.9pips)
EUR/USD0.9pips0.0pips(0.6pips)
EUR/JPY2.0pips0.5pips(1.1pips)
GBP/USD0.8pips0.5pips(1.1pips)
GBP/JPY2.5pips1.1pips(1.7pips)
AUD/USD0.9pips0.3pips(0.9pips)
AUD/JPY2.0pips0.5pips(1.1pips)

クロス円のスプレッドはそれほど狭くないですが、ユーロドルやポンドドル、オージードルなどのドルストレートのスプレッドはかなり狭いということが言えるでしょう。

 

スタンダード口座のスプレッド比較

FBSのスタンダード口座とXMのスタンダード口座の平均スプレッドを比較してみます。

FBSはクロス円とドルストレートの差が顕著で、ドルストレートに関してはかなり狭いスプレッドを提供しているということが分かります。

FBS スタンダード口座XM スタンダード口座
USD/JPY1.5pips1.6pips
EUR/USD0.9pips1.8pips
EUR/JPY2.0pips2.5pips
GBP/USD0.8pips2.2pips
GBP/JPY2.5pips3.6pips
AUD/USD0.9pips2.0pips
AUD/JPY2.0pips3.4pips

 

ECN口座のスプレッド比較

FBSのECN口座とTitanFXのブレード口座の平均スプレッドを比較してみます。

( )内が取引手数料込みの平均スプレッドですが比較表を見ても分かる通り、主要通貨ペアの全てでFBSのECN口座のスプレッドが狭いということが分かります。

FBS ECN口座TitanFX ブレード口座
取引手数料0.6pips/1lot0.7pips/1Lot
USD/JPY0.3pips(0.9pips)0.33pips(1.03pips)
EUR/USD0.0pips(0.6pips)0.2pips(0.9pips)
EUR/JPY0.5pips(1.1pips)0.74pips(1.44pips)
GBP/USD0.5pips(1.1pips)0.57pips(1.27pips)
GBP/JPY1.1pips(1.7pips)1.45pips(2.15pips)
AUD/USD0.3pips(0.9pips)0.52pips(1.22pips)
AUD/JPY0.5pips(1.1pips)1.12pips(1.82pips)
なおFBSのECN口座は以下の点で使いずらいところがあるのでご注意ください。
・初回最低入金額10万円以上
・ボーナス適用外
・最低取引ロットが0.1ロット(1万通貨)

FBSの公式サイトを確認する

 

レバレッジ3,000倍で一攫千金トレードが可能

FBSの評判でよく耳にするのはレバレッジ3,000倍という驚愕のスペックではないでしょうか。
FBSのレバレッジは取引口座によって異なるので、レバレッジを表にまとめてみます。

取引口座タイプ最大レバレッジロスカット水準
セント口座1,000倍20%
マイクロ口座
スタンダード口座
ゼロスプレッド口座
3,000倍20%
ECN口座500倍20%
なお、FBSでは入金ボーナスをもらうかもらわないか選ぶことができますが、入金ボーナスを有効化(もらう)するとレバレッジが強制的に500倍になります。
なお、1日1回であればダッシュボードからレバレッジを変更することができます。
レバレッジの変更方法はマイページにログイン後、「レバレッジを変更したい取引口座」→「レバレッジを変更」でレバレッジを簡単に変更することができます。
FBSのレバレッジは変更可能

 

追証なしで借金リスクゼロ

ほとんどの海外FX業者と同様に、FBSではゼロカットシステムを採用しているため追証がありません。
追証がないということは、口座への入金額=最大損失額なので、追証なしとレバレッジ3,000倍を生かした一攫千金トレードにチャレンジするというのも面白いのではないでしょうか。

国内FX業者のように追証がある場合はその損失額は予測ができなませんが、海外FXの場合は自分でリスクをコントロールできるという大きなメリットがあります。

管理人の追証体験談もチェックしてみてください。

 

スキャルピング制限一切なしでトレードの自由度が高い

FBSにはスキャルピングの取引制限は一切ありませんので、大ロットでガンガンスキャルピングをやってもガイドラインに違反することにはなりません。

スキャルピングEAなどについても利用の制限はないので、トレードの自由度は高いということがいえるでしょう。

 

最大取引ロットは余裕の200ロット

ECN口座は取引ロットの上限は一切なく、その他の取引口座では上限が200ロットという制限が一応設けられています。

200ロット(1千万通貨)であれば必要十分な取引ロットではないかと思います。

 

出金拒否の悪い評判は一切ない

FBSのプロモーションが日本で活発になってからもう数年が経ちますが、いまだにFBSで出金拒否があったという口コミは見たことがないです。

そもそも「ボーナスにクッション機能がないためボーナスの悪用が無理」ということもあるのだと思いますが、FBSの出金拒否については心配する必要はないのではないかと思います。

 

株式や仮想通貨のCFD取引ができる

FBSの取り扱い通貨ペアに関しては35通貨ペアと並ですが、株式や仮想通貨のCFD取引ができるというのがFBSの大きな特徴です。

グーグル、アマゾン、アップル、アリババ、ディズニー、コカ・コーラ、Facebook、フォード、インテル、マクドナルド、マイクロソフト、ナイキ、テスラ、マスターカード、ビザ、ウォールマートなどなど主要な銘柄が多数ラインナップしていますので、海外の株をちょっとやってみたい、という人にはいいのではないかと思います。

仮想通貨はビットコイン、DASH、イーサリアム、ライトコインが取引可能となっています。

FBSの公式サイトを確認する

 

運営実績は10年越えで企業規模が大きい

FBSの日本でのプロモーションは最近になって本格化していますが、FBSの運営開始は2009年からなので現時点で10年ほどの運営実績があります。

現在では世界190カ国のグローバル規模でブローカー業を展開し、登録しているトレーダーが1,500万人なのでかなり大きな組織であるということが分かります。

以下はFBSからの引用です。

FBSの企業規模はかなり大きいということが言える

引用元:FBS

 

入出金のスピードが早い

FBSの入出金手段はクレジットカード、デビットカード、bitwalletなどがありますが、断然おすすめなのがbitwalletです。
bitwalletで入金をした場合、入金額を超える利益分も手数料わずか100円で出金をすることができます。

管理人の場合はbitwalletで出金をしましたが、出金申請から30分後にはbitwalletに着金していました。
FBSのbitwallet出金の早さはかなり評判がいいので、出金に関しては高く評価できるのではないかと思います。

 

FBSのコピートレード

もしFBSを利用するのであれば、コピートレードの配信者にチャレンジしてみることをおすすめします。
FBSのコピートレードは受信はおすすめできませんが、配信者になることにデメリットは一切ありません。

簡単な手順でコピートレードの配信者になることができるので、FBSを利用するのであればぜひチャレンジしてみてください。

FBSのコピートレードの詳細は、以下の記事をチェックしてみてください。

 

FBSの評判 まとめ

FBSのメリットとデメリットについて見てきましたが、最後にFBSの特徴をまとめてみましょう。

・ドルストレートのスプレッドが優秀
・レバレッジ3,000倍で一攫千金トレードが可能
・スキャルピング制限は一切なし
・入出金の処理がとても早い
・ボーナスはクッション機能がなく利用価値が低い
・約定が遅い
・サイトがカタコトの日本語で分かりずらい

FBSはボーナスの利用価値が全くといっていいほどないので、レバレッジ3,000倍で一撃必殺を狙う専用口座として使うのがいいのではないかと思います。

あとはドルストレート中心のトレーダーであれば、スプレッドが優秀なので利用価値があるのではないかと思います。

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