is6FXでスキャルピングは危険!?DD業者特有の制限は要注意!

is6FXのスキャルピング制限、最大ロット制限is6FX

この記事ではis6FX(is6)がスキャルピングに向いているかどうかを検証しています。

is6FXのスキャルピング制限についてガイドラインを検証
・is6FXはスプレッドが広いのでスキャルピングには不向き?
・is6FXにはDD業者特有のスキャルピング制限がある

という流れでis6FXのスキャルピングに関する知識は全て書いていますので参考にしてください。

 

is6FXはスキャルピング禁止?

海外FX業者には
・スキャルピングが完全に禁止のブローカー
・スキャルピングに一定の制限があるブローカー
・スキャルピングに一切制限がないブローカー
という3つのタイプがあります。

is6FXの取引条件(ガイドライン)を確認しながら、まずはis6FXのスキャルピングがどこまで許可されているかを検証してみましょう。

 

is6FXのスキャルピング制限について

is6FXの取引条件(ガイドライン)には、スキャルピングについてこのような記述があります。
スキャルピングはEAの利用も含め制限がないとしながらも、取引が膨大な場合は注文が入りずらくなるという記述があります。

is6comにスキャルピングの制限はない

 

is6FXの最大注文ロットと最大保有ポジション

スキャルピングのガイドラインに「取引が膨大な場合は注文が入りずらくなる」という記述があったので、ガイドラインの最大取引ロットや最大保有ポジションを確認してみます。

取引条件に記載されているスタンダード口座の1取引あたりの最大注文数量は30Lotとなっていて、1口座で保有できる最大取引量は50Lotという定めがあります。(1Lot=10万通貨なので、50Lot=500万通貨)

一般的なトレーダーからすれば50Lotというのは必要十分な最大取引ロットになると思いますが、特大ロットでスキャルピングをやるようなトレーダーはis6FXは利用するべきでないということが言えます。

is6の最大取引ロット

また、スタンダード口座の最大注文ロットが30Lotとしながらも、「Lot数が大きくなればなるほど約定が難しくなり、10Lot以上の取引をする場合は事前に連絡が必要」という記述があります。

ガイドラインに違反したトレードをしてしまうと、is6FXは正当に出金拒否や口座凍結を執行できるので、もし10Lot以上の取引をする可能性がある時は必ず事前に連絡をするほうが無難です。

is6FXの公式サイトを確認

 

スキャルピングに不向きなスプレッドとストップレベル

かなり微妙な感じでしたが、is6FXではスキャルピングが禁止されているわけではないということが分かりました。
しかし、is6FXのスプレッドの広さを考えると、決してスキャルピングに向いているブローカーとは言い難いということが分かります。

 

スキャルピングに適したスプレッドではない

AXIORYのスプレッドと比較してみると、is6FXのスプレッドはかなり広いということが言えます。
is6FXは入金ボーナスがあるということを考慮しても、スプレッド面から見てもis6FXはスキャルピングには向いていないということが言えます。

※AXIORYのスプレッドは手数料込み

is6FX
スタンダード口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
ドル円1.6pips1.0pips
ユーロドル1.5pips0.9pips
ユーロ円2.3pips1.2pips
ポンドドル2.4pips1.1pips
ポンド円3.1pips1.7pips
豪ドル米ドル2.0pips1.2pips
豪ドル円2.9pips1.4pips

 

is6FXはストップレベルも広め

中級者以上になってくると気にする人も多いと思いますが、管理人が大ロットスキャルをやる場合は必ずストップレベルがゼロのブローカーを選びます。
ストップレベルがゼロであれば、かなりタイトな指値注文や逆指値注文も通すことができるので、スキャルピングは断然やりやすくなります。

ストップレベルはそのブローカーによってかなり差がありますが、is6FXのストップレベルはかなり広めに設定されています。
is6FXとAXIORYのストップレベルをpips換算して表にまとめるとこのようになります。

is6com
スタンダード口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
ドル円2.0pips全通貨ペアストップレベルは0
ユーロドル2.0pips
ユーロ円2.7pips
ポンドドル2.6pips
ポンド円5.4pips
豪ドル米ドル2.5pips
豪ドル円5.0pips

XMほどストップレベルが広いというわけではないですが、ポンド円のストップレベルが5.4pipsあるので、エントリー直後に5pips程度の損切注文を入れたくても入れることができません。
損切注文を入れることができないので、マウス片手にチャートをずっと見ていなければならずトイレにも行けません。

 

is6FXにはDD業者特有のスキャルピング制限がある

is6FXのガイドラインではスキャルピングに制限がないとしながらも、10Lot以上の取引をするには事前に連絡が必要などの制限が実際にはあります。
このスキャルピング制限はDD業者(ノミ業者)特有のものです。

DMMやGMOなどの国内FX業者の大半がDD業者というのは知っている人も多いと思います。
DD業者は顧客の利益がダイレクトに会社の損失となるので、特大ロットのスキャルピングやHFTなどの超高速スキャルのアルゴリズムなどを利用されて瞬時に大金を抜かれてしまうという懸念があります。
取引ロットに制限を設ければ、大金を抜かれる前に何らかの対策を講じることができますが、特大ロットのスキャルピングの場合は対策を講じる前に、一瞬にして大金を抜かれてしまうという可能性があります。

そのためDD業者は取引ロットの制限やスキャルピングシステムの利用をガイドラインで禁止にしておくというわけです。

 

DD業者はボーナスをもらってデイトレ~スイングがおすすめ

DD業者(ノミ業者)だからと言ってデメリットばかりではありません。
ほとんどの場合、DD業者には豊富なボーナスがあるので、ボーナスをおいしくもらってデイトレやスイングなどのトレードスタイルで利用するというのがおすすめの利用方法です。

is6FXは特に入金ボーナスキャンペーンが高頻度で開催されるので、他の海外FX業者と比較して入金ボーナスを利用できる機会が圧倒的に多いです。
デイトレやスイングであればスプレッドの広さもそれほど負担にならなくなってくるので、is6FXはボーナスを確実に利用してデイトレやスイングで利用するというのがいいでしょう。

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スキャルピングをやるならやはりNDD業者を利用するべき

トレードスタイルをスキャルピング中心にしたいという人は、is6FXではなく海外FXのNDD業者を利用するべきです。
NDD業者は顧客とインターバンクの注文をつなげて手数料のみを利益とするので、顧客がどんなにトレードで勝っても会社の損失にはなりません。

むしろ顧客がガンガントレードをしてくれることで取引手数料が入ってくるので、顧客とブローカーがWin-Winの関係になります。
スキャルピングに適した海外FX業者を探しているのであれば、ぜひ以下の記事を参考にしていただければと思います。

 

is6FXのスキャルピング まとめ

is6FXのスキャルピング適性についてガイドラインやDD業者という観点から検証してきましたが、最後にis6FXのスキャルピングについてまとめてみましょう。

・is6FXには取引ロットに制限があるので注意
・is6FXはDD業者(ノミ業者)なのでスキャルピングは不向き
・DD業者はボーナスを有効に使ってデイトレやスイングで攻めるべき
・スキャルピングを中心にする場合はNDD業者を利用するべき

出金拒否や口座凍結リスクを考えると、is6FXは入金ボーナスを活用しながらデイトレやスイングトレードで利用をするというのがおすすめです。

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